なんか虚しい 2006年04月18日 09時46分40秒 | かなわぬ夢の後「そしてそれから」 笑顔君と会った後は、なんとなく虚しい。 何もしたくない。 身体もだるい。 もう引き取れないんだ・・・・。 もっと一緒にいたいけれど、自分のことで精一杯。 何も手につかない 心が葛藤している真っ最中、答えは出るのだろうか 日程君の事も出来ない。
自立支援医療費 2006年04月13日 21時29分51秒 | かなわぬ夢の後「そしてそれから」 昨日は、病院へ行ってきました。 自立支援医療費の通知が来て 私は、無職なので所得はありません。 だから・・・自己負担上限2500円でそれ以上の分が公費負担になるそうです。 で、窓口ではあくまでも1割負担です。 管理票に証明してもらうんです。 160円オーバーしました。返ってくるのかな? 市役所の健康増進課に電話して聞いてみよ~ウ。 話は変わりますが・・我が子は未成年なので親の所得が影響して 自己負担上限額が5000円でした。 親の所得が多ければ減免ないから恐ろしい~ことになるのでつね。
本屋さんが好き 2006年04月11日 00時16分33秒 | ひとりごと 何を隠そう、本屋が大好き でも近頃歩いていける範囲には、本屋さんがない。 みんな郊外の大駐車場のあるところへお引越し でも最近ジャ○コの中に大型書店が入った。 とても楽しみにしていたのにこの本屋さん魅力がない。 広いんだけど、品数もあるんだけどだけどワクワクしない。 レイアウトにも問題があると思う 出版社ごとに文庫本が並べてあった。 私としては作者、もしくはジャンルごとに並べて欲しい ベストセラーとかはよく見えるところに飾られているけど・・・ なんだかな~ この本屋さんには多分もう行かないわきっと
今日は父の命日 2006年04月02日 21時00分34秒 | ひとりごと 今から14年前の4月2日の朝父は亡くなりました。 夜中から容態が急変して親戚一同が集まっていましたが、 みんな勤め人一回うちに帰って職場に連絡してから出直すと居なくなり、 私と母と母の妹父の姉の4人だけになったとき 先生と看護師さんが飛んできました。 最後の時が来たのです。 父は大きく深呼吸を一つして亡くなりました。 白血病で8ヶ月間の闘病の末のことでした。 本当に悲しい時は涙が出ないものです。 悲しみに浸る暇もなく母は葬儀の手配、 私は父の側に居ることを許されず父が家に帰るための準備に 家へと連れて行かれました。 ちょうどこの頃[笑顔君がお腹にいて切迫流産で入院]していたので、 家の中は散らかっていました。 その片付けの陣頭指揮をしなければなりませんでした。 病院で亡くなるまで高い熱があったので身体をなでた時は暖かかった父、 しばらくして父は親戚の人に抱きかかえられて帰宅しました。 もう、冷たくなっていました。 田舎でしたので家で葬儀をするのが当たり前でした。 次から次と連絡を受けた人たちの弔問がありました。 みんな涙を流していました。 私は、あまりのことに泣けませんでした。 妊婦だったためすべての儀式に参加する事もなく ひとりぽつんと家で留守番をしていました。 すべてが終わって親戚の人たちが居なくなってから、 父の死を実感できたようなきがします。 母と二人で泣いたのは半年もしてから 音楽のテープを聴いてこの曲好きだったよねと思い出話をした時だった。 悲しみに浸る暇もなく[笑顔君の妊娠で]喜びが先に来ていたのかもしれません。 安定期に入ってから初めて父のお墓参りをしました。 その日から毎晩父の夢を見ました。 不思議な夢でした。身体の具合が悪い時に良く見ます。 実は私と笑顔君は危ない状態だったのです。 2人とも死にかけたけど生きています。 父が守ってくれたんだと思っています。
やさしくなれた 2006年04月01日 15時35分26秒 | 障碍の違う兄弟 笑顔君を手放したことで 日程君に優しくなれなかった。 でも、お空に帰ったわけではない笑顔君 生きていてくれるだけでありがとう。 時々しかあえないけどありがとう。 そしていつのまにか日程君に優しくなれた。 日程君、ニコニコ笑顔をありがとう。 日程君[おかあちゃん]と呼んでくれてありがとう いっぱいいっぱいありがとう 私を選んで生まれてきてくれてありがとう。