ゆらり ブログ!

OCNブログ人より引っ越してまいりました

安全回路について

2013-02-26 00:57:19 | うんちく・小ネタ

FA関係サイトで、

”安全回路はハードで組め”をテーマで、

各意見を集計した

コーナがあり、賛否両論意見があり

読んでいくと、テーマが漠然としている為

収集がつかない状態でした。

ここで、僕の意見ですが

安全回路をハードで、

これは有接点リレー回路で構成するという意味で

安全回路も、個人で考えるというより、

客先仕様で安全回路の基本回路があり

それが理にかなっていると場合、

他のユーザにも展開するパターンでした。

パターンについて説明しますと

非常停止、セフティープラグを一旦リレーで受けて

、その接点を直列に回路を組み

運転準備なるリレーをおこし

その接点を、PLCの出力回路で

ソレノイドや、モーター等のコモン線に仕込み、

異常が起きたときは運転準備リレーが落ちて、

PLC側が出力信号をONしぱなっしでも、

負荷側のコモン線が開放されているので

onしないといった具合がまず

基本でした。PLCに全部入力として取り込んでしまうと、

無接点の場合、溶着しやすいので

プログラム上OFFであっても

切れないことがあるので、

信頼度の高い有接点リレー接点を

使うというのが主流になっている点からきていると思う

客先によっては、

たとえ非常停止ボタンが復帰、セフティープラグが復帰しても

安全回路復帰釦を押さないと、

運転準備回路が復帰できないなどの二重対策を

している仕様もあります。

文書で書くと書いていてもチグハグな感じですが

概ねこんな感じと捉えております。

勿論、これがすべてではありません。

たまに、客先仕様通りの組み方をしていても

客先自信で、弊社仕様の安全回路を理解していない

担当の場合は、少々厄介なこともありました。

それではまた…


オープン戦 沖縄

2013-02-24 17:32:33 | スポーツ

   オープン戦 日ハムVS広島がありました。
天気が良く、半袖の観客が目立ちました。
先発日ハムはウルフ投手、広島バリントン投手でしたが
お互い決めて欠く、地味な展開
昨日の試合も、巨人との試合でしたが地味な展開でしたが相手のエラーで
点を取って勝ったようですが、地味に強い…まだ早すぎるか
バリントン投手、よかったですね。昨年の成績がちょっと信じられないですが
試合は3回に新外国人選手ルイス選手の一発、インコーナ低めの
膝下に来た難しいスライダーを
もっていきました、メジャーでホームラン27本は伊達じゃないところを見せつけて
おりました。解説者も、あれは普通ファールですよ。あれを持っていくんですか
これは期待できます。と、太鼓判
まだオープン戦なので安堵はできませんがスイングが早い、黒人選手は
2008年に退団したアレックス以来ですが黒人パワーです。
熾烈なポジジョン争いです。
結果はルイスの一発だけでしたが勝ちは勝ち
頼もしい助っ人が入り楽しみが増えました。
次のオープン戦が楽しみで、3月中旬には倉敷マスカットで
あるオープン戦は見に行きたいと思います。








FA業界(ラダープログラ無編)

2013-02-24 00:21:15 | うんちく・小ネタ

走馬灯のように蘇ってきたはずですが

ところどころ忘れいたので、昔のプログラ無(^O^)

を見ながら書いています。

読んでいるプログラムは、

中型ロボット(可搬重量20kg)を数台並べて

ワーク供給用サーボシャトル

(三菱サーボモータ0.4kw;PLC側で制御)

1台構成の

セル装置です。

ロボット数台で、ワーク供給シャトルが一台では

ロボットが手待ちになるのでは

と思われますが、ワークを取った後、

ここでは加工作業と言っておきます。

があるので、1ワーク完了するに数分掛かるので

加工作業と供給タクトを計算して

ロボットの台数を割り出しセル装置化したものです。

ロボットにも外部軸として追加して

供給シャトルとしてできますが、

他の数台に対して制御

となると、意外とプログラムが面倒くさく

ティーチング屋は結構嫌うので

シーケンス側で制御しました。

ロボットの作業進行状況をPLCで監視して

次の供給先を判断します。

供給ワークにより、仕上がり時間もまちまちで、

監視プログラムも中身結構追加しました。

監視プログラムも技能検定で使っているような

ステップラダー回路

(微分命令 立ち上がりパルス、立ち下がりパルス)

を使用したプログラムではなく、

DECO命令を使ったプログラ無で

作りました。これは加工途中でOK,NG判定があり、

NGの場合は再度前のルーチンを3回繰り返し

ダメであればNGシュートへ払い出しといった

感じで自己保持回路なしで切り替えがやりやすかったので

採用しました。(ちょっとオーバー)

一方、計算はPLCは苦手で、こちらはロボットの方が得意なので

用途に応じて得意分野に分担しておこないました。

面倒くさいのは、タッチパネルですね。色々画面を作り

用途に応じて自動で画面切り替え、作業者の意図反映して

表示させたい画面へのナビゲーションなど、

結構なラダープログラ無がいります

昔は、集合表示灯とブザー音の切り替えぐらいしか

なかったので、客も諦めていましたが

高機能で安価になったタッチパネルの登場のおかげで

簡単に追加できることが、プログラマーの負担となって

跳ね返ってきております。

今でも、無給与(自主残業扱い)プログラム繁盛なのでしょうね。

この時の仕事は割と自由にプログラムが組めましたが

某大手有名電機メーカでは、組み方、

デバイスの指定まであるところは

(タッチパネルも基本画面支給されます)

現場で、追加・修正プログラ無作業中

ずっと、後ろで監視され、

ちょっとその方の

お気に召さない組み方をすると、

「あなたの上司を呼んでください。」

と説教モードといった具合のシブチン野郎

の仕事もあります。と…下品でしたね。(^^;)

これから目指す方、肝に銘じてください。

(一日24時間あるを何回聞かされたことか

ラダープログラマーには賞味期限があります。

激務で気が変になる方も多いんで…

最後に、後少しで3000アクセスです。

自分が

アップデイトで数回確認でアクセス数もひくと

約3030回で3000アクセス達成です。

2000アクセスまでは9ケ月ぐらいかかりましたが

1.5ケ月で1000アクセル追加なんで続けて(´∀`)と

思います。

これからもこれからも宜しくです。


FA業界(ロボット載せ換え案件)

2013-02-22 01:02:23 | うんちく・小ネタ

昨日からの続きですが、ロボットの載せ換え案件について記載したいと思います。

載せ換え案件といっても単純に二通りあります。

自社納入ロボットの老朽化に伴う載せ換えパターンと

他社納入ロボットの能力不足&老朽化に伴う

載せ換えパターンとあります。

自社納入ロボットからの載せ換えは、プログラムもほとんど

流用でき載せ換え後、ティーチング

修正等で、比較的早く仕上がることが多いのですが。

他社納入ロボットからの載せ換え案件は、

可動範囲から電気信号の仕様含めて調査しないと

載せ換え作業中にミスに気づきでは

大変なことになります。

大体、撤去、据付、試運転、立ち上げを

短いものは、平日の定時後からはじめ(夜中工事)

土日で終了させることになるので、

念入りな調査が不可欠です。

ロボットは既設のロボット取り付け架台フランジのスケッチ

さえしっかりしておけば

合いフランジのロボット架台を用意し、

交換するはほとんど完了、あとはティーチングに

合わせてロボットハンド周りの

エアー配管チューブやセンサー類のハーネスの仕舞い

(具体的に言うとロボットの動作中に引っかかったり

しないように長さや締結を調整することです。)

問題は、電気です。他社納入ロボットの場合、入力・出力の電源コモンの調査、

信号点数。既設の信号ハーネス(大体流用します。)のコネクタ仕様確認

制御電圧、直流か交流かなどかなり細かく調べます。

コモン電源の極性が合わない場合は、リレーを間に設け極性を整えたりします。

別途、制御盤追加になりますが…必要経費です。

そのあとは、既設制御盤のシーケンスプログラム変更、

(運転準備回路、安全回路、起動回路、サイクル停止回路、インターロック回路etc…)

といった具合で

殆どプログラムというより、プロ無ラムといった表現が当てはまります。

時には、既設設備の品種追加に伴う、

サーボモータのパラメータ変更や動作プログラム

変更といった感じで、

他業者の作ったプログラムを触ることも多々あり疲れます。

ロボットは基本上から下へ向かって流れますが、

ラダーは順序関係なく組めるので

作った方が、行き当たりバッタリで組んだプログラムは、事前に吸い出して

検討しても、意味不明なJUMP命令や、

途中で使用をやめたM番プログラムなど

要らない信号を消したり、

自分でわかりやすいように

組み替える仕事が追加されます。

これほど、苦労しているのに機械屋と違って、

電気屋(インターロック屋)は、電気見えないので軽視されやすいです。

特に営業(お客さんの目が気になるのか…)

平気でいつまでかかるとか平気でいってきます。

3級を受験される方など、これから始められる方こういった業界ですよ。

心して、トライしてください。

書いているうちに、走馬灯のようにあらゆる案件が蘇ってきました。

また、整理します。


FA業界

2013-02-21 01:42:30 | うんちく・小ネタ

いきなり、硬いタイトルですが

僕も全体を、経験している訳ではないですが経験した範囲で書いてみたいと思います。

僕は、前回、エンジニアリング会社に就職したことを記載しましたが

シーケンス制御以外の営業技術(セールスエンジニア)を並行してやっておりました。

いわゆる全部やる。ラーメンの”全部入り”とは違います。(((o(*゜▽゜*)o)))

基本仕事の流れは、

引き合い→営業→営業技術→設計→システムハウス→立会い→納品→検収

といった感じで流れるのですが、これは予算がある場合の仕事です。

引き合い→営業の段階でかなり無理受注した場合、システムハウスを使えず

身内で処理する形になります。営業技術は営業マンが引き合いをとってきた内容について

見積仕様書(お客様から紙一枚程度の仕様書を現実的な装置仕様を検討して作成)

を作成します。これ無料なんですよ。建築業界では、見積もりでお金を取れるらしいですが

これ重要な書類で、あやふやな内容で受注するとあとでドツボにはまること多々あります。

内容は、装置概要、製作範囲、範囲外、装置レイアウト図 保証範囲、範囲外について

といった感じですが、簡単なものは、競合が多く、受注確率が低く、難しいアイテムだけが

長年実現できず、毎年毎年引き合いがくることもあります。

結構アイデアが蓄積されて、あるとき見積仕様書と見積金額がユーザの仕様を満足して

受注に結びつき装置として完成したときは安堵と同時に自信につながり成長に

つながることもあります。

この業界、工場の休みに装置を搬入、据付工事、配線工事、試運転、連動運転、

連動立会いをおこなうので、土日産業(盆、ゴールデンウィーク、正月)と呼ぼれている

ぐらいで休日はほとんど休んだ思い出はなかったです。ほとんど平日代休処理でした。

なんか愚痴ぽっいですが、これはこれで、特殊技能の玉ものと思い結構満足しておりました。

装置も、一回受注して終わるものと、弐号機、三号機…と続くものもあり。

リピートと言われていますが、毎回といっていいほど仕様が追加されていきます。

弐号機で反映したものは、初号機にも反映していくのが大体常になっており

反映しやすいものは、タッチパネルで表示追加、機能追加したものは必ずといっていい

ほどおこなっていきます。

大体、何かのついでにやらされることもありほとんどサービスでおこなうこともあります。

と、今日はここまで…