グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

MUD教育検定:会場の様子編

2020-11-13 10:23:22 | ユニバーサルデザイン
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
メディア・ユニバーサルデザイン教育検定を受験しMUDアドバイザーの認定を受けました。これから受験する方のために、また少しでも多くの方にメディアのユニバーサルデザインについて知っていただくために、検定の様子を少しずつまとめていきます。


▲一般的な見え方



▲二型2色覚の方の見え方イメージ


会場の様子
2020年の検定は元々6月に行われる予定で、定員は80名、定員に達したら申し込み締め切り、ということでした。しかし6月の検定はコロナ禍のため9月に延期されました。6月の検定に申し込んでいた人は、キャンセルするか9月に振り替えるかを選ぶよう協会から連絡があり、私は振り替えを選択しました。当日の受講者は50名程度だったように思います。(次回2021年2月の検定は、定員40名)
長机1つに受講者1名と、密を避ける配慮がされていました。
講義は色覚編についてが10時〜12時までとお昼休憩を挟んで13時〜13時30分くらいまで。そのあと文字組編を15時50分くらいまで。16時から約1時間が試験でした。
室内の後方には「メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」の受賞作品などが展示されていて実物を見ることができました。

ランチタイム
Webサイトには「昼食は各自でご用意下さい」とあったので私は軽食を用意していきましたが、用意していなくても大丈夫です。会社から何人かまとまって受講している人たちはランチは外に出かけているようでした。近隣にはコンビニもあるので買ってきて室内で食べている人もけっこう見られました(室内の飲食は可能でした)。
外部での食事を予定する場合、曜日等による営業状況を確認しておいた方が良いかもしれません。

試験の様子
試験の様子は追ってご報告します!

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