グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

巨匠たちのクレパス画展

2018-08-13 11:07:06 | 親子つれづれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
巨匠たちのクレパス画展 〜日本近代から現代まで〜」が東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催されています。中学生の娘が珍しく自分から「この展覧会に行きたい」と言い出したので私も同行しました。


▲「巨匠たちのクレパス画展」東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中

クレパスなんて子供の画材かと思いきや侮るなかれ。巨匠たちの手にかかるとこんなに豊かな表現ができるのか!とびっくりしました。

そもそもクレパスとは? 
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クレパスは、クレヨンとパステルの良いところを生かした描画材料なので「クレパス」です。クレヨンでもなく、パステルでもない、クレパスだけの描き味があります。
株式会社サクラクレパスのWebサイトより
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ということで、株式会社サクラクレパスの登録商標でした(一般名称は「オイルパステル」)。

「巨匠たちのクレパス画展」では、大正から昭和に活躍した巨匠たちの作品を中心に、現代の作家たちのクレパス画も紹介されています。ほかにもクレパスの開発・普及の歴史が紹介されていたり、多色の特別セットの展示もありました。中でも目を引いたのはサクラクレパス創業90周年を記念したクレパス、これはなんと700色セット! 25色ずつがアクリルキューブに入っていていろいろなディスプレイ方法が楽しめるとのことですが、残念ながら我が家に置くスペースはありません…。「クレパス誕生90年記念 90色セット」はもう少しこじんまりしているうえ波型のトレイも素晴らしく、ぜひ手元におきたいセットです。

帰宅後、娘は机の引き出しに眠っていたクレパスを出してきて、重ね塗りや混色、ぼかしなど、見てきた表現方法をあれこれ試して「ほんとにできる!」「こんなことできる!」とクレパスにも絵画にも、あらためて興味をもったようでした。
親娘それぞれに楽しめた「巨匠たちのクレパス画展」、夏休みにいかがですか。




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