グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

編纂委員会と編集事務局

2021-11-15 14:05:36 | 記念誌・年史のあれこれ
東京港区の編集もできるデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
グラフィックメイトは年史、記念誌の制作を手がけて54年。さまざまなタイプの年史、記念誌を制作してきました。
年史制作、記念誌制作にあたっては、多くの場合「編纂委員会」と「編集事務局」を編成します。名称や形態はケースバイケースですが、それぞれが担当する分野を定め、機能と責任を分けておくことで制作がスムーズに進みます。

一般的に「編纂委員会」は年史の理念や方針を決定し、予算の承認などの決定権を持ち、年史刊行全体の責任をおいます。そのため社長や理事長など企業や組織のトップである方が加わっていることが望ましいです。

一方「編集事務局」は、制作実務・進行管理を担当し、予算・スケジュールの遵守につとめます。実質的なプレジェクトリーダーという役回りになります。

・予算やスケジュールの管理。
・過去の資料の収集、集めた資料の管理。
・取材の手配や寄稿文の執筆依頼。
・原稿の校正、校閲。
・スタッフのコントロール。
・編纂委員会への報告。

社員など内部スタッフだけで年史制作、記念誌制作を進めることは難しく、ライターやカメラマン、出版社やデザイン会社などの外部スタッフが加わることがほとんどです。それら外部スタッフの手配や発注などもあるので、規模によっては編集事務局の人数はそれなりに必要になってきます。また経営トップとの連携も不可欠ですし、社外秘情報の取り扱いもあるので、信頼のおける社員の方が求められます。
かつては「窓際族」と言われたこともありますがいまや「要職」といえるでしょう。

グラフィックメイト ではこのような制作にあたっての組織づくりにもご相談にのります。まずはお気軽にご相談ください。

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グラフィックメイトでは社史・年史・記念誌制作についてのご相談を受け付けています。
オンライン相談は初回無料(1時間程度)/メール相談無料。
まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

●こんなこともご相談にのります。
 社史年史ってそもそもどうやって進めれば良いかわからない
 ○周年までに制作したいけれど、間に合う?
 社員みんなで作る方法はある?
 社員はあまり関われないけどどこまでやってもらえる?
 社史年史の有効な使い方は?
 他社さんの見積額や進行について適切か知りたい
 
最後までお読みいただきありがとうございました。いいねやフォローをしていただけると嬉しいです。

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