グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

時間を考えたデザイン

2018-03-30 11:37:33 | 記念誌・年史のあれこれ
東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
社窓の桜は満開!を過ぎて散り始めてきました。名残り惜しむかのようにカメラを向ける方を何人も見かけます。桜が散ったあとは手前のツツジが花開き、また違った風景を見せてくれます。


社窓からの風景を眺めると、庭園デザインというのはすごいものだといつも思います。平面デザインが主である私どもとは違い、立体的に、さらには時間まで考えてデザインするのですから。
以前、ある植木やさんは「季節の変化だけでなく、10年先、20年先まで考えて植樹します。」とおっしゃっていました。

当社が手がける平面デザインの中でも、年史は「時間を考えたデザイン」と言えるかもしれません。30年前、50年前のことを今の人に伝える。あるいは20年先、30年先にも読まれるものにする。ファッション雑誌のように「今」を切り取ったものとは違うデザインが求められます。
庭園デザインのように、10年先、20年先にも愛されるデザインを残したいものです。




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