一口馬主のつれづれ日記

一口馬主の悲喜こもごもを語ります。
ほかにも小説の感想や旅先で感じたことなど、
気の向くままに・・・

東京ディズニーランドのアトラクションって…

2009年02月13日 | おでかけ
一昨日、東京ディズニーランドに行ってきました
祝日ということもあり、寒空の中、相変わらずの盛況ぶり。
そして、これまたいつものことながらチビッ子たちもたくさんいたわけですが、ここでふと疑問が。
というのも、今回も時間の許す限りアトラクションを回りましたが、「これってチビッ子にはどーなのよ」っていうものも結構あったような気がして…。

ということで、今回行ったアトラクションが果たしてチビッ子たちにはどーなのよという自分なりの感想を、回った順に書いてみたいと思います

×ミクロアドベンチャー!
今回、とりあえず最初に入ったアトラクションですが、早くもチビッ子には厳しいだろなという思いが。
3Dの映像自体はむしろ楽しいんじゃないかと思いますが、ヘビやネコのアップの映像はトラウマになりそうなほど恐ろしく、なおかつネズミが足元をかすめていくような錯覚を起こさせる演出は、いくら“ネズミ帝国”とはいえ、チビッ子には酷なやり方です
実際、会場内には悲鳴が渦巻いていました(多少、誇張しています)。

○ジャングルクルーズ
基本的に動物好きなチビッ子たちには、うってつけだと思います。
作り物のカバやゾウやワニでも、それなりの精巧さがあるため、チビッ子たちの中には本物だと思う子もいるかもしれません(別にそれはそれでいいと思います)。
ただ、そんな平和なノリの中、突如として暗闇に入り、ガイコツやら何やらおどろおどろしい展開になるところがネックですが、これも軽いノリのガイドの人がなんとかしてくれるので大丈夫でしょう

○魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”
アトラクションというかショーです。
まあ可も不可もなくという感じで、いいんじゃないでしょうか。

◎イッツ・ア・スモールワールド
これはもう鉄板ですね
TDLの老舗中の老舗アトラクションにも関わらず、いつの時代のチビッ子たちもみな大好きです。
自分もいい年して、いまだに癒されます
これってスゴイことだと思いますが、それにも関わらずいつ行っても待ち時間が5分というのも、ある意味スゴイと思います。

ここで昼食
アドベンチャーワールドの「ボイラールーム・バイツ」でミッキーマウスまんという、要は肉まんを食べたわけですが、ミッキーの耳にまで肉が入っているのには少し感動してしまいました。

○蒸気船マークトウェイン号
まあ、要は船に乗るだけですからね~。
基本的に乗り物好きなチビッ子たちは、みんな喜ぶんじゃないでしょうか。
それにしても寒かったな~

×カリブの海賊
これは酷いっすね。
いきなりガイコツから始まり、海賊たちの酒池肉林風景が生々しく表現されていて、「ねえねえ、これなあに?」と子供に聞かれた大人たちは、みな困ってしまうと思います。さすがに「あれはね、海賊たちが捕虜にした女どもを犯しているんだよ」とは答えられませんもんね
実際、自分たちのすぐ前に乗っていたチビッ子も最初から最後までずっとフリーズしていました。
今回は新たにジャック・スパロウが海賊たちの仲間入りをしていましたが、それがどうしたという感じです。

ここで、エレクトリカルパレードの場所取りに備えて早くも夕食
「カリブの海賊」のスタート地点が見下ろせる「ブルーバイユー・レストラン」でコースメニューを食べましたが、よくよく考えると、いつ来てもここで夕飯で食べているような…。

×ホーンテッドマンション
これも酷い。
まあこれは「カリブの海賊」と違って、最初からお化け屋敷だよと言っているところはまだ良心的ですが、だからと言ってコワイものはコワイ。
最初、部屋がベロッと伸びていく演出がありますが、この時、自分のそばにいたチビッ子は、お父さんに抱かれながら、ずっと顔をお父さんの肩にうずめて怖がっていました。
彼の将来が不安です

◎エレクトリカルパレード・ドリームライツ
アトラクションではないですが、今回は気合を入れて陣取りまでして見たので。
いや~、これはホントに素晴らしいっすね。何度見ても素晴らしい
BGMのオープニングが流れてくると、無条件にゾワゾワと鳥肌が立ち、なぜか涙腺までウルウルきてしまいます(っていうか、一度、病院で診てもらったほうがいいでしょうか)。
ただこのBGMを聞くと、どうしてもエスパー伊東を思い出してしまうのが唯一の難点かと…。

○バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
今回、唯一、ファストパスを使って入りました。
ただ、気合を入れて行った割には、またもや肩透かしをくった感じです。
アストロブラスター初体験時の記事にも書きましたが、ルール説明がちゃんと行なわれないので、一言でいえば「わけがわからない」んです。
とりあえず銃的なものを標的目がけてカチャカチャやって、なおもカチャカチャやって、懲りずにカチャカチャやっているうちに終わってしまうというなんとも味気ないアトラクションなんです(と、個人的には思います)。
けど、この「カチャカチャ」、チビッ子たちにとっては、たまらない快感なんではないでしょうか。
チビッ子たちにとっては標的も得点も関係なく、「ただカチャカチャやること」に大きな意味があるわけですね。
だったら◎にしろよって感じですが、こんなことに満足する子供になって欲しくないという戒めをこめて、あえて○にとどめました。

○ロジャーラビットのカートゥーンスピン
このアトラクションは、今回初めて存在を知ったため、当然ながら初めての体験でしたが、まずまずだったのではないでしょうか。
乗り物の動きは、若干「プーさんのハニーハント」とかぶるものの、こちらのほうが展開が早く、マンガで言えばコマ割りが小さいっていうんでしょうかね~、なんか自分で言っててよくわかりませんが、まあそんなイメージのアトラクションでした。
あっ、わからないといえば、このアトラクションのストーリーはまったくわかりませんでした

○グランドサーキット・レースウェイ
これに乗ったのは意外にも今回が初めてでしたが、これこそ旧時代の子供向けのアトラクションの鑑(かがみ)といえるのではないでしょうか。
ふだん車の運転をすることができない子供たちにとっては、まさに非日常の世界の極致であり、まさに「夢の国」を具現化したアトラクションだと思います。
ただ、惜しむらくは、クサくて、うるさいこと。
まあこれもリアリティがあるといえばそうなのですが、単純に嫌がる子もいると思うので、唯一の減点ポイントになってしまいました。

△ピノキオの冒険旅行
「プーさんのハニーハント」に行こうと何度もチャレンジしたものの、夜の9時近くなっても30分待ちの状態が続いていたため、お茶を濁す的な意味あいで行ってしまったアトラクションです。
思えば、ここにはいつもそんな感じで行くような気がします。
まあこれまた可も不可もない感じのアトラクションですが、途中でガイコツが出てくるのが減点ポイントかなーと。
いつの世も、チビッ子にはガイコツとエロチシズムはNGなんですね

×白雪姫と七人のこびと
「お茶を濁す」シリーズの第2弾です。
とりあえずガラガラのアトラクションがあったので入ってみたってこともあり、乗り物が動き始めてから、このアトラクションが白雪姫であることがわかりました。
それにしても、このアトラクションがこんなにおそろしいとは
どうせこれも「ほのぼの」→「ちょっとコワイ」→「ハッピーエンド」のパターンかとタカをくくっていましたが、意表をついて、かなり後味の悪い終わり方。
我々の乗っているメカに魔法使いのおばあさんが大きな岩を落とそうとしているのを七人の小人たちが必死に食い止めている場面に出くわしますが、なんとこれでおしまい。
思わず「これで終わりかい!」と突っ込みを入れてしまいました。
しかも途中、見せ場があればともかく、おどろおどろしい場面がほとんどで、ここでも一緒に乗ったどこぞやのチビッ子は最初から最後までフリーズしていました

◎プーさんのハニーハント
もうすでに9時15分くらいになっていましたが、それでも20分待ちの状態にしびれを切らして入りました。
この日の中で、もっとも長時間並んで入ったアトラクションです。
ただ、このアトラクションが人気があるのはうなずけます。
ハニーポットと呼ばれる乗り物の動きにしろ、館内の雰囲気にしろ、どこにも暴力的なものはありませんし、なんつってもプーさんが無条件にかわいいですからね。
ハニーポットに乗って館内を回っている途中に、プーさんが空中でクルクル回転しているところがありましたが、このかわいさは反則です。
チビッ子たちは、みんなプーさんのことが大好きです

と、まあこんな感じでしたが、こうして見ると、「夢の国」っていう割にはチビッ子たちにはハードル高いんじゃないの?と思われるアトラクションが結構あるな~と
あくまでも今回の感想は個人的なものなので、これから初めて子供連れでディズニーランドに行こうと思っているお父さん、お母さんには、その前にぜひ夫婦2人でロケハンすることをおススメします

東京ディズニーランド&シー裏技ハンディガイド(2008年版)

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