一口馬主のつれづれ日記

一口馬主の悲喜こもごもを語ります。
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気の向くままに・・・

ディープインパクト登場!

2006年03月18日 | 競馬
今週末、三冠馬ディープインパクトが登場します。
復帰戦はGⅡの阪神大章典。
天皇賞(春)の前哨戦で、芝3000mのレースです。

ディープにとっては今年の初戦、2着に敗れた有馬記念以来のレースとなります。
そしてディープにとっては、これが試金石の一戦になるレースとなります。

昨年、「21年ぶりの無敗の三冠馬誕生」ということで、世間に「ディープ旋風」が吹き荒れました。
確かに三冠レースとも圧勝で、そのレースぶりもタイムも文句はないのですが、ただ一つ気になるのが、古馬相手のレースに勝っていないということ。
「古馬相手のレース」といっても、まだ有馬記念しか出走していないので、なんとも言えないところではありますが、三冠レースは、あくまでも同世代の馬たちとのレースなわけで、古馬相手に強さを見せてこそ本当の強い馬なんじゃないかと。
実際、同じ三冠馬であるナリタブライアンは4歳(現3歳)時に有馬記念をぶっちぎって勝ったわけで、ブライアンと比較しても、ちょっとまだ半信半疑のところがあるのも事実です。

まあ昨年のJCでレコードが出たように、古馬陣にしてもトップクラスの馬たちは相当なレベルにあると思われるので、そういう意味ではディープもかわいそうなのですが、でも歴史的名馬になってもらうために、そんな壁は打ち破ってもらいたい。
今回の阪神大章典には有馬で後塵を拝したハーツクライは出走しておらず、強敵と見られるのはせいぜいデルタブルースやアイポッパーあたりの馬たちですから、ここらで負けているようでは先が思いやられます。
実際、先述のナリタブライアンもディープと同時期にこのレースを7馬身差で圧勝しているわけですから、なおさら負けて欲しくない。

色々と言ってしまいましたが、ディープインパクトの一ファンとして、そしてこれからの競馬界を盛り上げるためにも、日曜日はディープの強さを日本中に見せつけてもらいたいものです。
(でも、明日から北海道出張で、日曜日も一日仕事をしているため、レースがライブで見られないのです。悲し・・・)

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