一口馬主のつれづれ日記

一口馬主の悲喜こもごもを語ります。
ほかにも小説の感想や旅先で感じたことなど、
気の向くままに・・・

レッドレジーナ最新情報(2/17クラブレポート)

2011年02月18日 | レッドレジーナ
(藤原厩舎)
角馬場でダク調整後、軽めのキャンターでポリトラックコース1周。
助手「他の馬が調教を終えた後の馬場で、単走でゆっくりスタートしました。一頭の為、回りを気にする感じで、自分のリズムで走っていました。馬格はあるし、乗り味は良いですね。ただ、右前の歩様に違和感があったので、獣医師に診てもらったところ、肘周辺に骨膜ができているそうで、それが歩様に影響したようです。あまり攻めると痛みが出てしまうので、痛みの出ないギリギリの負荷を掛けながら様子を見たいと思います。まだ来たばかりということもありますが、少し幼い面があって、一頭だと淋しがって、鳴いたりしています。でも、人には良くなついていて、とても可愛い子ですね。飼い葉の方はしっかり食べています」
(2/17東京サラブレッドクラブHPより)


昨日、愛馬レッドレジーナ(牝3)のクラブレポートも更新されました。

こちらも前日のレポートで「歩様がぎこちない」というところから「今後のプランについては、少し考えさせて下さい」という調教師の思わせぶりな言葉で終わっていたので、かなりヒヤヒヤしながら今回のレポートを読みましたが、とりあえず大事には至ってないようで一安心。
歩様の違和感の原因は肘周辺に骨膜とのことでしたが、炎症を起こしているわけではありませんし、早めに発見したことで調教師もそれに応じた調整をしてくれると思うので、ここは時間がかかってもいいので、藤原調教師の腕を信頼して気長に待ちたいと思います。

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