一口馬主のつれづれ日記

一口馬主の悲喜こもごもを語ります。
ほかにも小説の感想や旅先で感じたことなど、
気の向くままに・・・

レッドレジーナ最新情報(3/12・3/18クラブレポート)

2011年03月20日 | レッドレジーナ
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらにきて左肘のレントゲンを撮ったところ、骨膜はありましたが、状態としては、それほどではないと診断されました。ただ、両前脚のツメの内側が削れる症状があり、時々、歩様にも見せています。冷水で冷やすなどの処置をしていますが、日数をかけてツメが戻るのを待つのが一番の薬。あせらず待つしかありません」
(3/12東京サラブレッドクラブHPより)

(グリーンウッド)
マシン運動60分。馬体重500キロ。
担当スタッフ「火曜日に改装が行われ、膿も抜けて歩様が改善されました。まだ熱感と肢動脈は残っていますが、引き続き水流で冷やしていきます。毛が抜け出してツヤも良くなって来ています。大人しく人懐っこい性格なので、スタッフに可愛がられていますよ」
(3/18東京サラブレッドクラブHPより)


愛馬・レッドディーヴァの突然の死や大震災などで、気持ちが競馬の方向になかなか向かない日々が続いていましたが、そんな中でも愛馬のクラブレポートは更新されています。

レッドレジーナ(牝3)に関しては、グリーンウッドに放牧に出されてからも「骨膜」「両前脚のツメの内側が削れる」「熱感」「肢動脈」と相変わらずグズグズしていますが、とりあえず、まだ未来があるだけ良しとしなくちゃ。
最近の諸々を考えると「命あっての物種」ということをしみじみと実感します。

時間はいくらかかってもいいので、患部をじっくりケアしてもらって、いつの日か無事に競走馬としてデビューできたら、それほど嬉しいことはありません。

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