一口馬主のつれづれ日記

一口馬主の悲喜こもごもを語ります。
ほかにも小説の感想や旅先で感じたことなど、
気の向くままに・・・

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」

2008年05月07日 | 映画




自分の大好きな作家の一人、伊坂幸太郎さんの小説が原作。
原作は、すごくせつなくて物悲しい物語でしたが、映画も原作の世界観を壊すことなく、それなりに楽しむことができました。
キャストもほぼイメージどおりで、違和感は感じず。
椎名役の濱田岳という俳優は、今回初めて見ましたが、椎名を自然に演じていて好感が持てました。

また、映画を見る前は「河崎=ドルジ」をどんな風に見せるのかなというのが心配でもあり楽しみでもありましたが、そのへんは同じ場面をリフレインさせる方法でうまく処理していたかなと(っていうか、この方法しかないんでしょうけど)。

ということで、十分平均点以上はあげたい映画でしたが、でも、やっぱり原作には勝てない。
っていうか、原作がしっかりしている小説の場合、映画がそれを上回ることはほとんど皆無に近い気がします。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 血が騒ぐ、フレンチデピュティ | トップ | レジネッタ入厩 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事

トラックバック

濱田岳 関連最新情報 (濱田岳 画像・動画 最新情報ブログ)
感想「アヒルと鴨のコインロッカー」はサイコーだったね!濱田岳はもともと好きだった...