一口馬主のつれづれ日記

一口馬主の悲喜こもごもを語ります。
ほかにも小説の感想や旅先で感じたことなど、
気の向くままに・・・

映画「アマルフィ 女神の報酬」

2010年08月22日 | 映画
昨日、映画「アマルフィ 女神の報酬」のDVDを観ました。 昨年、イタリアに行ったときに、その数日前に織田裕二や天海祐希が現地ロケをしていたという話を聞き、ずっと気にしてはいたのですが、ようやく映画を観ることができました。 で、その感想ですが…。 正直、辛い映画でした。 「辛い」というのは「かわいそうなストーリー」という意味ではなく、観るのが「辛い」という意味。 風景の美しさや全編イタリアロケとい . . . 本文を読む
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映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」

2010年07月25日 | 映画
昨日、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」を観に行きました。 公開されてから3週目だった上、レイトショーで行ったにも関わらず、自分が行った映画館はほぼ満席。さすが「踊る」といった感じで、根強い人気を改めて感じました。 そんな自分も「踊る」フリークの端くれで、今まで放送された「踊る」関連のドラマ・映画はスピンオフも含め全て見てきたため、今回、7年ぶりの本作の映画化にはも . . . 本文を読む
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20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗

2009年09月21日 | 映画
先週の土曜日、「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を観てきました。 原作を全巻読み、そして映画も<第1章> <第2章>を観た上での、今回の<最終章>。期待と不安が半々という感じで映画館に行きましたが、感想を一言で表すと「原作>映画」ということになるかと思います。 <第2章>の感想時にも書きましたが、あれだけ長い話を限られた時間の中 . . . 本文を読む
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映画「GOEMON」

2009年05月11日 | 映画
先日、映画「GOEMON」を観に行きました。 紀里谷和明が初めてメガホンをとった「CASSHERN」が自分的にはなかなかツボだったので、今回もそれなりに期待を持っていきましたが、期待通り、十分楽しめました 前作もそうでしたが、とにかく映像が美しい まあこの監督の場合、元々それが専門だからといえばそれまでですが、なんだかんだ文句のつけようがなく、この映像美にはそれだけで圧倒されてしまいます。 ま . . . 本文を読む
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映画「ヤッターマン」

2009年04月01日 | 映画
先日、映画「ヤッターマン」を観に行きました。 CGを駆使した映像には時代の移り変わりを感じましたが、あのシュールな世界観や中途半端な下ネタは当時のまま。 随所に懐かしさを感じさせる内容は、初期のヤッターマンを夢中で見ていた自分も大満足でした。 賛否両論あった配役も、個人的には良かったんじゃないかと思います。 とくに深田恭子のドロンジョには、かなり不安を感じていましたが、意外にハマっていた気がし . . . 本文を読む
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映画「デトロイト・メタル・シティ」

2009年03月30日 | 映画
デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション(DVD) 昨日、映画「デトロイト・メタル・シティ」のDVDを観ました。 なんとなくヤバイだな~とは思いながら、マンガがムチャクチャ面白いため、「とりあえず」的な感じで観てみたのですが、やっぱりヤバかったです(笑) 実写版にすることでクラウザーさんをはじめ、登場人物が安っぽくなってしまっているのは仕方ないにしても、ストーリーを変に「 . . . 本文を読む
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20世紀少年 <第2章> 最後の希望

2009年02月15日 | 映画
先週の土曜日、「20世紀少年 最後の希望」を観てきました。 封切り2週目の上、比較的人が集まりやすい場所にあるシネコンに昼間行ったため満員の館内を想像していましたが、意外にも館内の席は半分以上が空席。 これには拍子抜けしてしまいました 拍子抜けといえば、映画もそうだったかもしれません。 決してつまらないわけではなく、十分楽しめたのですが、1章と比べてもとにかく展開が早すぎて、これ自体がダイジェ . . . 本文を読む
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20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり

2009年02月01日 | 映画
「20世紀少年 終わりの始まり」Blu-ray(10%OFF) 先日、「20世紀少年」のマンガを読み終えたばかりですが、こうなると映画も見てみたくなってしまいます。 そこで、一昨日に日本テレビで放送されていた「20世紀少年 〜もう一つの第1章〜」というのを見てみたのですが、なんだかオリジナルをかなり端折っているのが見え見えで、見終わった後にものすごい消化不良感が . . . 本文を読む
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映画「ザ・マジックアワー」

2008年07月17日 | 映画
先日、映画「ザ・マジックアワー」を見てきました。 まだ公開中のため内容については細かく話せませんが、とにかくムチャクチャ面白い。 映画館でこんなに声を出して笑ったのは初めてです 三谷幸喜監督の映画は過去に「ラヂオの時間」と「THE 有頂天ホテル」を見たことがあって、これらも十分面白かったのですが、「ザ・マジックアワー」はこれらよりもハチャメチャな分、さらに笑えたかなと。 2時間20分ほどの上映 . . . 本文を読む
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映画「犯人に告ぐ」

2008年07月16日 | 映画
自分の大好きな作家の一人、雫井修介さんのベストセラー小説が原作。 原作も読みましたが、映画でも原作の緊迫感はうまく表現されていたと思います。 巻島史彦役の豊川悦司もイメージにぴったり。 クライマックスシーンの「お前はもう逃げられない。犯人よ、今夜は震えて眠れ」という巻島の名セリフもそのまま生かされていて、この場面では思わず自分が震えてしまいました。 ということで、映画を単体として見たら十 . . . 本文を読む
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映画「アヒルと鴨のコインロッカー」

2008年05月07日 | 映画
自分の大好きな作家の一人、伊坂幸太郎さんの小説が原作。 原作は、すごくせつなくて物悲しい物語でしたが、映画も原作の世界観を壊すことなく、それなりに楽しむことができました。 キャストもほぼイメージどおりで、違和感は感じず。 椎名役の濱田岳という俳優は、今回初めて見ましたが、椎名を自然に演じていて好感が持てました。 また、映画を見る前は「河崎=ドルジ」をどんな風に見せるのかなというのが心配で . . . 本文を読む
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少林少女

2008年05月02日 | 映画
先日、映画「少林少女」を見に行ってしまいました。 元々そんなに気にしていなかったのですが、先週の「めちゃイケ」を見てたら急に見に行きたくなっちゃって…(我ながら単純だな~)。 ただ、この映画のエグゼクティブプロデューサーである周星馳(チャウ・シンチー)という人は、前に見て面白かった「少林サッカー」と「カンフーハッスル」の監督であり、さらには亀山千広(製作)と本広克行(監督)のタッグといえば . . . 本文を読む
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映画「フラガール」

2007年10月08日 | 映画
フラガール メモリアルBOX 先日、地上波で「フラガール」が放送されました。 各映画賞を総ナメにしたこの映画。 今さらどうこう言うのもナンセンスなくらい、とにかく素晴らしい映画で、途中、何度かホロリとしてしまいました。 若者たちが紆余曲折を経ながらも一つの目標に向かって努力していき、ラストシーンで完成型を披露し大団円を迎える流れは映画「ウォーターボーイズ」に重なるところがあります。 し . . . 本文を読む
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映画「変身」

2007年09月23日 | 映画
変身(DVD) ◆20%OFF! 映画「変身」(原作/東野圭吾)を見ました。 原作を読んだのは数年前のため、正直、内容を忘れているところもありましたが、基本的には映画は原作を尊重して作られていると思います。 また、原作は結構グロいシーンが多かったので、どうなることかと思いましたが、映画ではさすがにそのあたりはソフトにサラッと描かれていました。 で、感想ですが、玉木宏(成瀬純一)と蒼井優( . . . 本文を読む
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映画「手紙」

2007年07月15日 | 映画
手紙 スタンダード版DVD(10%OFF/送料無料) 映画「手紙」を見ました。 原作がすごく良かったので逆にちょっと不安でしたが、主人公が漫才師を目指す設定のほかは原作を尊重した作りだった上にキャストもうまくハマっていたため、違和感なく見ることができました。 ただ残念だったのは、前半が原作のダイジェスト版みたいな感じになってしまった点。 映画だとどうしても時間が限られているため仕方ないと . . . 本文を読む
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