blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2008年1月13日 プレハブ小屋の床改修工事、ヨーロピアンゴールドの植え込み

2008-01-13 | 農園作り
プレハブ小屋の床改修工事の資材購入のため開店前、ホームセンターへ
資材は、既に店が用意してくれたので早速積む。
積み込み作業をしているのは埼玉県見沼担当副課長氏と主査さん 作業打ち合わせ
半年のアメリカ留学を終え復帰したEIEIさん、早速作業開始 床の基礎作りを陣頭指揮する藤枝さん
ヨーロピアンゴールドの植え込み
床材の張り込み作業始まる 昼食準備 昼食、昨日はおでん、今日はすき焼
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2008年1月12日 プレハブ小屋の改修工事、雨天決行

2008-01-12 | 農園作り
掘り出した松丸太の木組み
穴だらけのプレハブ小屋 腐った床板をはがしていく 松丸太の木組みの上にプレハブは置かれたいるだけ
プレハブ小屋を人力で持ち上げる
楔を打ち込む藤枝さん       打ち込まれた楔
   外は一日中雨が続いた
どれくらい持ち上がったかを確認する。そして 床下の土を持ち出す。
プレハブ小屋から持ち出したもの

昼食は、おでん
農園の大根が特に美味かった。
 第1農園に開園以来の9年間設置されているプレハブ小、加田屋川の増水もあって床が腐ってしまった。
プレハブ小屋自体が見沼のゆるい地盤に埋まってしまった事もあって、床の張替えと、プレハブ小屋の床上げを行う。
 まずは荷物の運び出し。荷物の運び出しを完了させた後、床をはがしていく。
 プレハブ小屋の床は基礎はなく、松の木組みの上にプレハブは置かれたいるだけで土がむき出しの状態だ。
これなら床が腐るのは当然。
 「こんなに福祉農園が続くと思っていなかったんだろうなあ、だから県は基礎のない小屋を建てたのだろう」と代表と話をする。
 その後、ジャッキと角材を使って床を挙げていく。5人がかりで数センチあがった。これでドアの開け閉めがスムーズになった。
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2008年1月10日 今日も寒肥=堆肥の投入

2008-01-11 | 農作業


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2008年1月11日 作業を終えて

2008-01-11 | 農作業
作業中の二人 画廊喫茶陶音へ出荷。陶音前で野菜を持つ良太
作業を終えて 道具を洗い小屋に収める、いつものように
農書みながら打ち合わせするどくだみ荘農園班 新年になって農園初仕事の拓也氏
作業を終えて 堆肥の上で暖を取る晴彦君そして迎えの車に乗って帰路へ
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2007年1月9日 冬を耕す

2008-01-09 | 農作業
寒肥 堆肥をまく
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2008年1月9日 寒肥をまく

2008-01-09 | 農作業
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HONDA広報エコプロダクツ2007同時開催の「持続可能な社会づくり」セミナーを紹介

2008-01-09 | 様々な農

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2008年1月6日 新春の第1日曜日 今日も作業

2008-01-06 | 農作業
、新年といえども農園を休むわけに行かない。事務局長と農園に向かう。

晴天微風、早春を思わせる暖かさ
まず、自家用の野菜を収穫。
昼前、峰岸さんが作業参加、乱雑に置かれた燃料用の間伐材の整理を行う。

間伐材を整理したら、2台分の駐車スペースが広がった。
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2008年1月5日 農園、仕事始め

2008-01-05 | 農作業
午前、見沼曇天無風底冷え、午後より陽光あり。
初春の仕事始め。
作業内容は
常緑樹の移植、水汲み、黒曜石タンク洗浄、チェーンソーのメンテナンス、まな板湯洗浄など。
芝生広場にモグラの穴 麦も順調に成長 麦踏のシーズンがやってきた 美味そうなほうれん草
プレハブ前の常緑樹の植替え 昼食は、熊本ラーメンと、南郷村のトマトジュース、共に美味し
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2008年1月1日 新年の祈り

2008-01-01 | 季節の便り
年越しの準備
年越そば   新年を待つ
総持院で鐘を突き、見沼氷川女体神社へ
女体さんに初詣し、旧年中お世話になったお札を納め、新しいお札を農園に奉る
農作業の安全と豊穣を祈念する
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