blog 福祉農園通信・龍神伝心

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4月9日 桜散る日の農作業

2016-04-10 | 農作業


 晴天の農園で作業す。桜ははらはらと散る中で、農園の人々と語る。
ロータリー区画は葉物の畝立てをしており。


 新型芝刈り機にエンジンオイルを入れて、
本日初芝刈りをする。

温かいのですずめの帷子がずいぶん育っており、
今年はこの時期から毎週一回の芝刈りが始まる。

 わかば塾の藤本さんがきて、
塾の子どもたちととった野草のてんぷ.を作っており。
カンゾウ、ヨモギ、セリ、タンポポのてんぷらをいただく。

わらじの会の前田氏が、すごいいきおいでやってきて、
タケノコが生えてきたので収穫しますといい。
みんなでタケノコをを掘る。

 昼ごはんは、弁当かって来てくれた人、農園でニシンソバを作ってくれた人、
花見をしようとバゲットとチーズを持ってきた人の力ですばらしく多様性に富み、
花見の宴のようであり。
桜の頃は、にぎやかである。

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