blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2009年3月25日 榛の木が伐採される

2009-03-28 | 龍神伝心
2009年3月26日タイ北部のエイズシェルター バーンサバイで活動していた
風学校のスタッフが帰郷し、久々福祉農園農作業に来るので農園に向かう。
車を降りると加田屋川の雰囲気が違う。
気がつけば加田屋川の対岸、聳えるようにたってい榛の木がない。
昨日、25日業者が河川改修工事のため伐採しにきたことを藤枝さんから聞く。

農園が開園以来11年、
我々の活動を見守るように聳え立っていた榛の木が伐採されたことに言葉を失った。
加田屋川に自生していた榛(ハン)の木。見沼の固有種だと聞いている。

見沼田んぼ福祉農通信
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 2009年3月26日 堆肥... | トップ | 2009年3月28日 年度... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
 (榛=ハイ)
2009-06-01 21:12:11
はじめまして、榛の木に嵌りだして間もない者です。
今では数の少なくなった榛の木がまた伐採されたのですね。
榛の木は、昔から庶民にとっては重宝がられた木なのに、今では邪魔者扱いですね。
綺麗な桜ばかりがちやほやされてるのを見ると、なんともセツナイ気持ちです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

龍神伝心」カテゴリの最新記事