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8月29日さいたま障害者市民ネット総合県交渉始まる

2019-09-01 | 共生社会のデザイン
 
挨拶から。に行われた総合県交渉の速報NO.1-29日(木)午前の部。
埼玉障害者市民ネットワーク野島代表の挨拶から。

あまりにも根拠のない自信を表明したので、ネットワーク作成の資料集にある「エスプールプラス」社が都内の大企業の雇用率を数字上だけで達成された形にしてやってもうけるため、大規模な貸農園をさいたま市と協定を結んで始めている実態をどう考えるか問いかけた。要望書の「はたらく」分野にちゃんと書かれているのだが、それは雇用労働課の領域でうちではないと読み飛ばしたらしく、これから情報収集したいとの回答だった。
 
続いて、上福岡障害者支援センター21の鈴木さんから、県単事業の全身性障害者介護人派遣事業をふじみ野市は通学支援の制度として活かし、その制度を活用して障害者が大学に通い、社会福祉士になりたいという希望を実現するため、ふじみ野市社協、
相談支援センター、福祉総合支援チームなどで実習している様子が報告された。(鈴木さんのfacebookページでは、
「ふじみ野市での実習では、障害者雇用の合理的配慮などの課題も浮かび上がってきた。」ということも書かれている。)
回答を聞いた後、参加した諸グループからプレゼンを行う。
どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会からは、中山さんが「分けられた結果、作られる社会とは」と題するパワポを発表。
局は「共に学ぶことをめざすとともに、一人一人のニーズに応じた教育を」というが、
「行きはよいよい帰りは怖い」ことを明らかにした。
、上福岡障害者支援センター21の鈴木さんから、
県単事業の全身性障害者介護人派遣事業をふじみ野市は通学支援の制度として活かし、
その制度を活用して障害者が大学に通い、社会福祉士になりたいという希望を実現するため、ふじみ野市社協、相談支援センター、
福福祉総合支援チームなどで実習している様子が報告された。
(鈴木さんのfacebookページでは、「ふじみ野市での実習では、障害者雇用の合理的配慮などの課題も浮かび上がってきた。」ということも書かれている。)


学習現場に非常勤職員として雇用されている障害者の立場からの発言が会場からあり、
クラスに入っている特別支援教育支援員が障害のある生徒への他の子どもたちの関りを「私がやるから」と阻害してしまう例や、
雇用された障害者の支援についている非常勤職員が「元養護学校の教員だから何でも知っている」という態度で接してくるという実情が語られた。
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