blog 福祉農園通信・龍神伝心

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連休 良太氏in沖縄みちくさ牧場

2012-01-13 | 共生社会のデザイン

みちくさ牧場に到着。
農園スッタッフで、みちくさ牧場猪苗代開園のため
みちくさ牧場へトレーニングに来ている竜也君と再会。

みちくさ牧場代表の寄田勝彦さんはたき火中。

寄田勝彦
NPO法人インフォメーションセンター代表理事、ホースインタープリター。
沖縄、長崎、埼玉、群馬、北海道、カリマンタン、モンゴルなどで、
地域 づくり・牧場づくりなど、
多様で固定化することのないオルタ ナティブな活動を展開している。

3.11世界を変えるプロジェクト 
http://www.ryufo.com/311/index.html

2011年3月11日の災害により多くの命が失われ、
今もなお、とてつもない悲劇が起き続けています。
そして、3.11によって、
この社会が多くの問題を抱えていることがあからさまになりました。
私たちは問題だらけの社会をつくってきたと言っても、
おかしくないかもしれません。
3.11を経て、
物や便利さやお金に魂を奪われるような社会でなく、
生きることに希望を持てないような社会ではなく、
命を軽んずるような社会ではなく、
命がつながる世界であるよう「3.11世界を変えるプロジェクト」を始めます。
災害の影響はひどく大きいものなので、
このプロジェクトは、長期的な取り組みになるだろうと考えています。


プロジェクトで行うこと
1.
被災地の馬のこと
本プロジェクトでは、災害を受けた馬の救出を考えました。
そして、福島県南相馬市で被災し、
現地で暮らすことのできなくなった1頭の馬を、
当NPO法人で引き取りました。
本企画書を作成した6月30日現在、
馬の緊急性の高い救出作業は終ったと考えています。

2.
被災地の子どもたちのこと
本プロジェクトでは、
災害を受けた子どもたちの命を守り、
成長を支えたいと考えます。
まずは、この2011年夏、
子どもが安心して暮らせる場所に子どもたちを受入れ、
「命」の教育を実施します。

3. 被災地における「命」につながる交流活動
本プロジェクトでは、災害を受けた地域で、
動物とのふれあいなど「命」につながる交流活動を実施します。
電気も石油エネルギーも使わない、
馬の力で動く馬車の運行もその一環です。
また、海外から、
このプロジェクトに共感する人を呼んで、交流活動を行います。

NPO法人インフォメーションセンター:http://www.ryufo.com/


たき火まわりで語らったのち、馬との出会いに。まず草を食べさせてみる。

 馬との散歩。 そしてブラッシングする。

餌をやる。みずをあげる。

やぎを放牧地につれていく。

乗馬への挑戦。

よりみち牧場のスタッフのみなさんと

そして帰路へ。

★~沖縄県民プレゼント~ティーダキッズプロジェクトのBLOG★

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