blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2008年1月12日 プレハブ小屋の改修工事、雨天決行

2008-01-12 | 農園作り
掘り出した松丸太の木組み
穴だらけのプレハブ小屋 腐った床板をはがしていく 松丸太の木組みの上にプレハブは置かれたいるだけ
プレハブ小屋を人力で持ち上げる
楔を打ち込む藤枝さん       打ち込まれた楔
   外は一日中雨が続いた
どれくらい持ち上がったかを確認する。そして 床下の土を持ち出す。
プレハブ小屋から持ち出したもの

昼食は、おでん
農園の大根が特に美味かった。
 第1農園に開園以来の9年間設置されているプレハブ小、加田屋川の増水もあって床が腐ってしまった。
プレハブ小屋自体が見沼のゆるい地盤に埋まってしまった事もあって、床の張替えと、プレハブ小屋の床上げを行う。
 まずは荷物の運び出し。荷物の運び出しを完了させた後、床をはがしていく。
 プレハブ小屋の床は基礎はなく、松の木組みの上にプレハブは置かれたいるだけで土がむき出しの状態だ。
これなら床が腐るのは当然。
 「こんなに福祉農園が続くと思っていなかったんだろうなあ、だから県は基礎のない小屋を建てたのだろう」と代表と話をする。
 その後、ジャッキと角材を使って床を挙げていく。5人がかりで数センチあがった。これでドアの開け閉めがスムーズになった。
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