権助の冒険

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映画「グランド・イリュージョン」

2018-05-22 10:45:06 | 映画

BSプレミで放映してくれた「グランド・イリュージョン」とても面白かった。
手品師を扱った映画は種明かしがちょっとだけ入ってそれだけでも十二分に楽しめるが、それに犯罪が絡むと俄然面白さが増す。
マジック、詐欺、義賊、この3テーマで充分に面白いストーリができる、「スティング」なんかはその代表的傑作。
我が国のTVシリーズ「トリック」、英国のTVシリーズ「華麗なる詐欺師たち」等々の同じ様な路線だったと思うし好きだった。
なお「グランド・イリュージョン」ではマイケル・ケインとモーガン・フリーマンが重鎮として'たくあん石'の様な存在で、年功を得た役者はこの様な脇役的存在が作品のバランス的にちょうど良いと思う。

〔内容〕
 “フォー・ホースメン”を名乗る4人組のスーパー・イリュージョニスト・チームが、大観衆が見守るラスベガスのステージで前代未聞のイリュージョン・ショーを披露する。なんと、遠く離れたパリの銀行を襲い、その金庫から320万ユーロという大金を奪い取ってしまったのだ。一夜にして全米中にその名を轟かせたホースメンだったが、FBIとインターポールの合同捜査チームは、すぐさま強盗容疑で身柄を拘束する。しかしトリックを暴くことができず、証拠不十分のまま釈放を余儀なくされる。そこで捜査チームは、元マジシャンのサディアスに協力を要請し、ホースメンのさらなる犯行の阻止とその逮捕に全力で取り組むのだが…。(出典:全洋画オンライン)

実はこの映画でマイケル・ケインの登場した場面では、クリストファー・ノーランの「プレ・ステージ」を思わず連想してわくわくしてしまった。

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