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万年三歳児koshiの駄文のコーナーです。

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龍馬伝-第5回「黒船と剣」

2010年01月31日 20時17分09秒 | 龍馬伝
ペリー来航ですが,あっという間に終わってしまいましたね。
前回前々回と黒船のシーンを結構引っ張ったので,品川~浦賀の防御陣地を舞台に,いろいろと有るかと期待したのですが・・・。


実際のところ,ペリー来航は確かに一大エポックでしたが,初めて鎖国をしている我が国にやってきたのがペリーではないことは,高校の日本史の教科書にも載っています。
1792年にロシアのラックスマンが根室にやってきたことはよく知られていますが,文化5(1808)年には英国軍艦フェートン号が長崎港に強行侵入(オランダ国旗を掲げて侵入)。1825(文政8)年にはそれを受けて異国船打払令(無二念打払令)が出されていますし,1837年(天保8)年には米艦(但し非武装)モリソン号を浦賀砲台が砲撃するというモリソン号事件が勃発(幕府の対外政策を批判した高野長英や渡辺崋山が捕縛された所謂蛮社の獄が有った)。
さらにはその5年後,その反省と圧力から幕府は天保の薪水給与令を発令。
難船に限っての給与を認めました。
こうした背景には,勿論近海に頻繁に出没する異国船の情報もありましたが,何よりも保守的で閉鎖的に見える幕府が,しっかりとアヘン戦争と南京条約の情報をつかんでいたということが大きかったと思われます。
ですから,ペリーの2度目の来航やハリスの来航を受けて,日米和親条約・日米修好通商条約に踏み切ったというのも単なる阿部正弘や井伊直弼の独断ではないと思われます。
このあたりが,後に倒幕の原動力となった所謂雄藩が攘夷の不可能を悟り開国へ転じたことへの伏線となっているのかもしれません・・・。


但し,ペリー来航に際して幕府も諸藩も大混乱となり,今日語られたように戦国時代以来の鎧を持ち出したり,釣鐘を大筒に見立てた楠木流軍学をやったりしたのは事実でしょう。
多分龍馬のように甲冑を持たない諸藩の下級武士は,撃剣の胴を付けたと考えるのが普通では,と思われます。
ですから,そのあたりをもっと丹念に追い,黒船体験が龍馬の将来に与えた影響の大きさを醸出させるような演出が欲しかったような気もします・・・。
異国船を見に行って桂と出会う,という設定は,やはり「竜馬がゆく」の影響でしょうか・・・。
その黒船ですが,サスケハナを旗艦にミシシッピ,サラトガ(WWIIの空母は何代目?),プリマスの4艦から編成されておりましたので,ペリー艦隊という程の規模ではなかったということになりますが,当時の日本人はその巨大さと機関が上げる黒煙に度肝を抜かれたことでしょう。
尤も,当時の狂歌である,

「太平の眠りをさます上喜撰 たった四はいで夜も寝られず」

に有るように4隻とも蒸気船(外輪式のフリゲート艦)ではなく,機関を積んでいたのはサスケハナ(下田と芦ノ湖に同名の遊覧船が有ったような)とミシシッピだけで,サラトガとプリマスは風帆船であったことは意外に知られていません。


谷原小五郎は,怜悧な感じがなく至極喜怒哀楽がはっきりしており,親しみやすいキャラとなっていたようですが,果たして桂らしいかどうか,今後を見守りたいと思います。
因みに,意外に知られていませんが桂は医家の生まれです。
確か旧姓を和田と云い,向かいの桂家の末期養子に入り桂姓を名乗った筈です。
和田氏は藩祖とも言うべき毛利元就の系流ということですし,桂家は毛利元就の家臣に桂広澄という武将が居たと記憶しているので(毛利の同族らしい),それと関係しているらしいです・・・(藩閥内閣の代表のように云われる桂太郎も同様)。
桂の江戸遊学は,龍馬の1年前です。
やがて神道無念流斎藤弥九郎道場(練兵館)の塾頭を務め,この時代は剣豪として名を成したとも言って良いかもしれません・・・。
それに,長州人である桂は激烈な攘夷論者であると思うのですが,来週の内容である吉田松陰の下田黒船密航を希望していたという話も有りますので,意外な開明論者でもあり後の長州藩論転換に一役買ったのかもしれません・・・。


さて,黒船ショックにより,龍馬は剣術修行に対して懐疑的になってしまいました。
ついついおねいさんにそれを洩らしてしまい,父や兄には決して言わぬよう,と釘を刺されますが,大先生である定吉老人は龍馬の迷いを見抜き,立ち会って容赦なく打ち据えます(僅か二ヶ月では大先生には勝てる筈ありません)。
で,破門されてしまった・・・???
佐那おねいさんの出番は前回より減りましたが(泣),やはり丸髷+小袖姿より白の羽織に紺袴という稽古着姿の方が萌えます,もとい凜としていて似合いますね。
で,惚れたな,と決めつける兄渡辺重太郎(きんつばが好物だったのか・・・)。
龍馬なら申し分ない・・・とは,何ていい人なんだ・・・というか,僅か二ヶ月では龍馬の剣技はとても千葉門では通用しないのでは・・・。


・・・で,土佐の弥太郎くんは相変わらずの生活をしておりました(否,加尾さんが来ただけ幸せか?)。
父ちゃんは相変わらずの穀潰しだし,藩に上申書を書いていたようですが採り上げられる筈もなく,藩主の豊信に採用されたのは,どう見ても土佐勤王党の首魁にして誠実な人格者には見えず,収二郎や以蔵に亀弥太その他に埋没している半平太くんの案でした・・・って,ご老公と後に呼ばれたとはいえ現役の藩主で,27歳の豊信に近藤さん・・・,そして参政抜擢の吉田東洋さんは38歳でした。
うーん,悪いけど舞踏家の田中泯さん(見たのは「たそがれ清兵衛」以来),風格有るし恰好良いですが,ちょっと老けすぎでは・・・。


・・・と,またしても突っ込み+余計なことをぐだぐだと書いてしまいましたが(殆ど病気だ) ,今週も45分間あっという間に過ぎてしまいました。
前作と相違して概ね評判の宜しいこの「龍馬伝」ですが,やはりついつい無駄な突っ込みを入れながら見るという私のスタンスに変化は無いようです。
ま,面白いから良いのですけど・・・。
来週は,松陰の黒船密航未遂事件(下田踏海とかいうらしい)のようですね。
龍馬も20歳になります。
・・・で,松陰に龍馬が殴られていた・・・???
関わっただけで重罪で,下手すりゃ小塚原行きでは・・・。
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古谷先生 (tomo)
2010-01-31 22:47:14
 最近、ガンダムのことばかり考えていたら、今日はTVに古谷先生の癒し法を取り上げていました。久しぶりに画面上で会えて幸せです。「ぼくにはまだ、帰れるところがあるから」と、セリフを言ったら、息子が「また、あれか」と、つぶやくほどになっていました。
 お借りしていた、作品はどれも勧善懲悪になりえない物語を永遠に繰り返す展開とこだわり、それぞれの事情に観るひねりがあって、息子はさっぱり意味がわからないと申しておりました。私はファーストシリーズしか、観ていないのですが、解決なれない思いが感じられ、切なかったです、ニュータイプへの憧れと驕りと破滅。諸行無常といったところでしょうか。あの残酷さを知ることは必要だと思います。
 また、お宝を見せて頂ければ幸いです。久々に没頭する時間を与えて頂きました。ありがとうございました。
Unknown (木の葉)
2010-02-01 00:35:37
いつもTVの後、なるほど~と感心しきりで復習です。
既製事実にとらわれない突っ込み満載?素晴らしいと思います。
先日、山田洋次監督も、成人に贈る言葉に「疑ってかかるべし」と・・・

仰るように、鬼小町が何だか急に女っぽくなってしまい肩すかし気味です。



まだあります・・・ (koshi)
2010-02-01 21:28:05
tomoさん,今晩は。
古谷氏はPCにも造詣が深く,最近のアキバの文化の変容についても,いろいろと警鐘を鳴らしておられました・・・。
ガンダムは,「愚民」と見下された人々とニュータイプの相克の歴史なのでしょうか。
そして選良たるニュータイプが愚かな戦争を主導し・・・といった勧善懲悪たり得ないドラマが魅力なのかもしれません。
虚しく切ない場面が多いですが・・・。
まだDVDありますので,いつでもどうぞ・・・。
今回もありがとうございます・・・ (koshi)
2010-02-01 21:32:50
木の葉さん,今晩は。
私の知識は限られていますし,極力「竜馬がゆく」から離れて意見しているつもりですが,なかなかそうなり得ないところが辛いです・・・。

>「疑ってかかるべし」

含蓄と示唆に富んだひとことですね・・・。
健全な批判精神こそ大切,ということでしょうか・・・(うーん,難しい・・・)。

>鬼小町が何だか急に女っぽくなってしまい

貫地谷嬢に骨抜きにされつつありますので,やはり稽古着姿を見ていたいと・・・(退場)。

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