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万年三歳児koshiの駄文のコーナーです。

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龍馬伝-第6回「松陰はどこだ?」

2010年02月07日 20時45分33秒 | 龍馬伝
前半は吉田松陰による下田踏海,後半が第一期江戸遊学終了が主な内容でした。
今回もあっという間に45分が過ぎてしまいました・・・。


先ずは,松陰の下田踏海に関して。
最初にことわっておきたいのですが,「松陰」は号であり(寛政三奇人の一人である高山彦九郎からとったらしい),名は寅次郎ですので,この時期はどうなんでしょうね。
果たして,松陰を名乗っていたのかどうか・・・。
で,桂にとって松陰は何の師匠だったでしょう??
このあたりは何も語られませんでしたが,松陰が桂や久坂,前原といった若者に尊攘思想を説いたのは,おそらく下田踏海に失敗して長州に送還されて野山獄に繋がれた後,松下村塾を継いでからのことではなかったでしょうか・・・。
当時松陰が藩から命じられていたのは,山鹿流兵学の啓蒙だった筈です。
ですから,後(文久年間)の長州藩暴発の引き金ともなった激烈な尊攘思想は,その後の数年で培われたのではないでしょうか・・・。
桂は実際黒船密航に希望したという話ですが,慰留されて思いとどまり,お咎め無しとなりました。
ですから,今回のように直接関わっていたら,間違いなく龍馬共々連座したことでしょう。
さらに,あの海岸がどこか説明されませんでしたが(番組終わりの「龍馬伝紀行」で初めて下田の二文字が明かされました),龍馬と小五郎は江戸からあっという間に下田に着いて(踊り子号より速いぞ),いとも簡単に松陰を見つけました。
本当にTVとは便利です。
しかし,松陰と共に黒船密航したのは金子重輔だけと思っていましたが,今一人町人が居たなんて初耳でした(出典は有るのでしょうか)。
それに,漕ぎ出しただけで終わってしまい,一体黒船に辿り着いたのかどうかは語られませんでした。
実際は漕ぎ着けて乗船したものの,条約締結を最優先したペリーとしては厄介者を抱えたくなかったので解放したのが真相だったことでしょう。
さらに桂に関して言及すると,このペリーの二度目の来航に関して,韮山代官所の江川太郎左衛門と共に視察をしていますので,今回のようなエピソードは断じて有り得ないことになります。
また,自首した松陰と金子の護送に唐丸駕籠が使われていましたが,あれって斬刑の決まった重罪人用ではないでしょうか・・・。
安政6(1859)年に江戸で斬刑に処された際に使用されたのではないでしょうか・・・。
だとしたら,松陰=唐丸駕籠というイメージが一人歩きしてしまったということになります・・・。
松陰を演じた生瀬勝久さんは,「ごくせん」の沢渡教頭のイメージが強かったせいか,どうも老けすぎの気がしました。
多分,私の脳裏に30年以上前の篠田三郎のイメージが有ったのでしょう・・・。


後半は,龍馬の遊学終了でした。
千葉道場に戻った龍馬ですが,遊学の期限が終了し江戸を去ることになります。
「こちらで剣を学んだ1年あまりの日々は・・・」
と,定吉大先生に挨拶しておりましたが,大きな矛盾にどれぐらいの方が気付いたでしょうか・・・。
時系列を追ってみると,嘉永6年4月に龍馬が江戸に着き,千葉門に入門。
その2ヶ月後にペリーが来航し,龍馬は道場を出奔。
翌年2月,ペリーが再び来航し江戸へ上陸。
3月に日米和親条約が締結され,ペリー艦隊は下田へ回航。
6月に龍馬は土佐へ帰国の途に就きます。
つまり2度のペリー来航の間,龍馬は千葉道場から出奔していた計算になります。
だから,あのままだと千葉道場で修行したのは実質5ヶ月となってしまいます・・・。
ちょっとなぁ・・・。


さて,土佐の弥太郎くんは,城下で半平太くんと出会います(今回はあの駕籠は背負っていませんでした。私塾の運営が軌道に乗ったのでしょうか・・・な訳ないか・・・)。
そこで,建白書が採用された半平太くんは不採用に終わった弥太郎くんに嫌みを言います。
誠実な人格者として知られた武市瑞山の姿は微塵もありません。
で,得意の絶頂にあった半平太くんは,参政吉田東洋にやり込められて,東洋を恨んで歯噛みしますが,暗殺事件が起こるのは8年先の文久2(1962)年ですので,土佐勤王党結成よりはるか以前のこの時期に伏線とするにはどうかな・・・と思います。
で,弥太郎くんに思わぬ話が・・・。
加尾さんの口利きで商人が出資???
藩費にせよ私費にせよ遊学には藩庁の許可が要るでしょうから,どんなものでしょう・・・。
因みに弥太郎は東洋の私塾に通っており,それによって後に東洋に登用される(洒落にもならん)訳でしょうから,江戸遊学も東洋の口利きだったのではないでしょうか・・・。
・・・で,加尾さん置いて江戸へ行くんか・・・と思ったら,いきなり告白しちゃいましたね・・・・・。
弥太郎敢え無く玉砕・・・と思いきや,カットか・・・。
で,今回も「弥太郎行進曲」は不発に終わります・・・。


・・・ということで,またしても無用な突っ込みをしてしまいましたが,楽しませていただきました。
ただ,どうも武市にせよ松陰にせよ谷原小五郎でさえもキャラが立っていない印象は否めません。
無茶苦茶な例えですが,「のだめ」や「ガンダム」が群像劇として面白いのは,各登場人物の個性がそれぞれ立っているからだと思います。
そろそろ,龍馬,弥太郎父子,千葉父子以外にもキャラが立つ場面がもう少し欲しい気がします・・・。
来週からは約2年に渡る第二期土佐編ですね。
父八平の死と絵師河田小龍との出会い,さらには弥太郎との再会もありそうですね。
貫地谷しほり嬢が出なくなると思われるのが残念ですが(今回はのっけからご登場でした・・・。しかし,龍馬にせよピエール溝渕にせよ,妙齢のおねいさんに「千葉の鬼小町」なんて言うか・・・),第二期江戸遊学安政編を心待ちにしようと思います。
実際は無かったと言われる安政庶流試合の場面は描かれるのでしょうか・・・。
龍馬と小五郎,ついでに半平太が実際に立ち会うというシチュエーションは,確かに極めて魅力的だと思うのですが・・・。
つまり安政年間まで,龍馬も小五郎も半平太も一回の剣客であったということなのでしょう・・・。
(しかし,谷原小五郎が黒船??の模型を制作していました・・・。結構精巧でしたが,小五郎は私同様の趣味が・・・???)
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5 コメント

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Unknown (おりょう)
2010-02-08 09:26:33
こんにちは
おぉ!そういえばそうですよね。ペリーが一旦帰ってから下田に来るまで、龍馬は道場へ行ってなかったんですよねー。じゃあずっと子ども達と遊んでた??

松陰と船に乗ったのはテレビでも商人金子重輔の二人だったように見えたけど もう一人いましたか?見逃してしまったかも?です。
今週もありがとうございます・・・ (koshi)
2010-02-09 21:02:39
おりょうさん,今晩は。
お出でくださいまして,ありがとうございます。
そうなんですよ。
あの矛盾に制作者は気付かないのですかね・・・。

下田で小舟を砂浜から漕ぎ出すとき,確か3人居たような気がしました。
一瞬,桂が押してるのか??
と思ってしまいましたが・・・。
3人目? (柴犬ポコ)
2010-02-10 16:04:55
龍馬か桂のどちらかが押していると思ってましたが。。。

吉田東洋・・・見ためのイメージは腹黒だけど考え方は正論というスタンスで描くみたいですね。
そうでしたか・・ (koshi)
2010-02-11 22:36:56
柴犬ポコさん,今晩は。
うーん,そうでしたか,龍馬か桂が・・・。
じゃ共犯ですね・・・。

>見ためのイメージは腹黒だけど考え方は正論というスタンス

そのようですね。
武市が東洋を恨むのはちょいと早い気がしましたけど・・・。
『筆談ホステス』斉藤里恵 妊娠の真相を筆白【動画】 (『筆談ホステス』斉藤里恵 妊娠の真相を筆白【動画】)
2010-02-23 18:43:39
『筆談ホステス』斉藤里恵 妊娠の真相を筆白【動画】
自らの半生を綴った自叙伝『筆談ホステス』がシリーズ合計で37万部を突破した斉藤里恵さん(26)。ドラマ放映、出身地の観光大使など、活躍の彼女が妊娠して、シングルマザーになると報道されたのは1月末だった。


http://hitsudan-saito.blogspot.com/

料理好きの彼は、里恵さんの仕事も理解し、毎日朝ごはんを作りに来てくれたという。執筆活動も応援してくれた。
しかし、彼との仲は長く続かなかった。気持ちのすれ違いから昨年夏に破局、さらに別れた直後に妊娠が発覚した。


http://hitsudan-saito.blogspot.com/

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