たわいもない話

かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂

同期生会のお礼

2018年06月09日 10時39分02秒 | 雲雀のさえずり
 空の雲、海の色、山の緑、田んぼの稲、そして畑のトマトやキュウリなどの夏野菜が、いきよいよく芽吹き、初夏の香りが次第の濃くなってまいりました。
 華水亭での同窓会では、同期生への事前連絡、当日の受付・手配、事後処理等、ご心労も多かったこととご推察いたします。
 おかげさまで、古希を過ぎた同期生が三五名も集まり、楽しく、思い出深い一時を過ごすことができ、感謝の念に堪えません。
同期生の中には、顔もわからなくなってしまった方もおられましたが、酒を酌み交わし、話に花を咲かせているうちに次第の記憶がよみがえり、中学時代に若返ったような一時でした。
また、翌日の有志七人での大山周辺の散策、抜けるような青空に、山頂に残雪を残す大山が、くっきりと浮き上がり、私たち同期生の訪問を歓迎するかのような素晴らしい景色が、今も私の脳裏に焼き付いています。
老い先短い人生で、あんなに美しい大山には、もう二度と遭遇することはないであろう、思い出深い写真をお送りいただきありがとうございました。
いつまでも大切に保管させていただき、最期に向かう折々の機会にアルバムを開いては、同窓会の思い出に浸ることでしょう。
これからは、日増しに暑さも増してくると思います。
また、お会いできる日まで、どうぞ、若さと体力維持に努めてお体をご自愛ください。
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