介護のあれやこれや

平成12年度に主人が脳卒中で倒れてからの介護

台風の予報

2018-09-04 07:40:01 | 日記
今回の台風の予報は北海道もすっぽりと台風の中に入り込んでいる、
昨日は晴れていたが今朝は曇り午後から雨が来そうです。
風は全くなしです・・・
主人の体調は変わらず良いです、お腹の調子は抜群出るのも大きい。
トイレの水を流す時は何時ぼびくびくものです。

夜の食事の時に気が付いたのですがズボンの前がグッショリと濡れている。
先月から初めて通う泌尿器科1回目。
カテーテルの袋に入らず漏れたと言う事今までも何回かありましたが、
管を良く調べても異常なしつなぎ目も濡れていない?
きっと寝るときに体の下に成り折れ曲がったのかも知れない。
寝返りをしたりする時になるのだろう。
好きな様に寝返るが出来るだけ良いと思わなけれ・・・

体重は増え気味、小ブりのレーズンパン2枚食べていたが1枚に減らす。
おかずはあれやこれやつい作り過ぎてしまうが、
これも気を付けなくてはならない。
 、
主人を外に連れ出さない私にも原因があるようだ。
家の中でのリハビリにも限界がある。
看護師さんが優しくさあ少し歩きましょうと言うと決まって断る主人。
体調は良いのだから歩いて貰わないと足が駄目になると何回言っても中々歩かない。
此れからお天気のいい日を見計らって外に車椅子で出て遊歩道で歩いてもらう。
車椅子には重りの役目で私が座る。

昨年は殆ど外出はしなかったが今年は少し土の上を歩いて貰う事に専念しょう。
相当主人は足は弱ってきたようだし私も同じく駄目だ。
家から外に出す迄が私1人の力では中々思う様に誘導できなくなって来た。
嫌だと言っても1・2度出て見ると気持ちの良い事が思い出すと思う。

老老介護とは両方とも年を取り1年とも言われず体力は無くなって来る。
主人と私は同じ年79歳もう80歳は目の前。
今まで何をして来たのかと思い返しても、
舅、姑。両親10年間介護の果て見送り現在主人の介護18年経つだろうか・・・
今迄は自分1人の介護の人生では無く子供たちの手助けがあったからこそ、
現在まで来ている。

主人の事は私が今の所看れるだけ看ようと・・・
たまには美味しい物を食べて息抜きしながらまだ遣って行けそうだ。

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