介護のあれやこれや

平成12年度に主人が脳卒中で倒れてからの介護

最近は何事も無く平和だな~~

2018-04-18 07:25:23 | 日記
札幌の天気朝から上天気です。
昨夜は風が強く寒かったですが今朝は嘘の様に穏やかな真っ青な空。
最近はブログ書くのも忘れる位ノンビリしてました。

こんな日も有って良いなって、主人に感謝。
昨日は訪問看護師さんが見えました。
新しく入られた方と二人見えました。
他のステーションから見えた方で大ベテランの方だそうです。
主人は凄く上機嫌頂いた名刺を何回も見ていました。

責任者の〇〇さんが、新しく見えた方に、
【ねぇー〇〇さんて凄いのよー色んな芸能人知ってるの―】
と言う話になり【誰が1番好きだった?】と言う質問に、
主人の答え【恵子】
私【藤圭子?】
主人【嫌、恵子だ】
私【あっ分かった一緒に働いていた恵子さんね良く忘れなかった事】

私【凄く仕事が出来る人で主人の片腕に成ってくれた人なの私も好き】
看護師さん【へ~~そんな事が有ったの?奥さんも好きっていいね】
ふと思った、主人はそんなに頼りにしていたんだ。
連絡とって主人に会って貰おうかな涙流して喜ぶかも…

主人は学生時代は(ばんから)応援団長白い手袋穿いてぼろぼろの学生帽、
なかなか春には巡り合わないようだった。
初めてのデイトの日主人は緊張してたみたい。
私の前を歩いていた主人が【ぷっ】と小さなおならをした。
後ろを歩いていた私は可笑しくて仕方がなかったが、

その後から主人は言葉少なくなり無言でコーヒーを飲み、
じゃー又ねと別れたが後から主人の言う事では、
絶対に二度めどデートは無いと思って居たそうだが、
私はじゃじゃ馬でしたので誰だってするじゃない?と思って居た。
其の時に思った事はこの人は【真っすぐな人】と感じた。

何度か交際の後に家に来て貰う・・・
主人はその時に大きな声で【俺はお前とお前の親も貰う】と言った。
主人の親は【どうせ次男なんだから要らないから呉れて遣る】と言う。
私は姉と二人姉妹なので直ぐに【ハイ、頂きます】と言う訳で、
婿養子では無かったが近所では有名な婿さんとなり、
親孝行をしてくれて、子供達には厳しい面も有りましたが、
それもこれも愛でした。

そうそう看護師さんが今の奥さんと昔の奥さんと変わった?
と質問。
【イヤー聞いて欲しく無かったな~】
主人【変わらない】
昔の私の若い頃はウエスト58センチでスリム・・・
現在はビヤダルの寸胴です年と共に太ります。
太っても目を瞑ってくれている主人アリガタヤ。
まあね言い訳ですが,この位ないと貴方を見ていけません。
昨日の訪問看護は変に盛り上がりました。





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