TeaTime

ひとり言  

2016-06-30 22:39:04 | 日記
お題「ビアガーデンは行きますか?」に参加中!
おおむかしのこと

職場の隣は〇〇グランドホテルで

夏になると 芝生の美しい庭が 

ビアガーデン会場に早変わりした

当時からビールは好きではなかったが

楽しそうな声に釣られ 何度か上司や仲間と行った

しかし ホテルなのに 

出来合いのおつまみ系が多くて美味しかった記憶はない

でも 外の風が心地よくて  

なんだか心もうきうきして楽しかったなぁ~ 

う~んと若いときのはなし

今は…

全く行かない 

最近のビアガーデンって?

どんな感じなんだろう

むかしと違って夜になっても蒸し暑いのではないだろうか?

おつまみは… きっと美味しくなっているよね?

あ~あ ビールをぷふぁっ~と音を出しながら 

飲みたかったなぁ~ 

今も 大好きなカルピスを片手に 

来世は 是非実現したいと心に誓っている 











ロボット

2016-06-30 04:49:05 | 日記
昔人間なので ロボットと言えば 鉄人28号 鉄腕アトムのような 

つい人型を想像してしまう 

アトムに至っては なんと普通に話すこともできた

どうして人と話せるの?と疑問だが 何も考えなかったころだったので

ロボット=人に近い だった 

だが 今のロボットは人型ではない 

どこかの宿泊施設で 人型ロボットが対応するので人気があると

いうニュースが流れていたが

工場で 人に代わって細かい作業や力仕事 単純作業を繰り返す機械が

今のロボットの大半だと思う

エジソンは 「機械は生活を便利にするが 用心しなければ機械に人が使われる」

と 予測していた

確かに 生活はち~ょう便利になった 

炊飯器登場で 初めチョロチョロ中パッパの竈でのご飯炊きの合言葉?は

死語となり ほとんどの人がこの言葉さえ知らない 

冷蔵庫登場でまとめ買いが出来るようになった

電子レンジ登場で 蒸し器が不要になった

洗濯機登場で 洗濯板が要らなくなった

最近 洗濯板は売ってあるのかな? 

TVは 生活の中にどっぷり入って 

時間を無駄に過ごすことが多いように思う 

今や 固定電話を必要な人は少ない 

あるところに電話してもいつも留守???

訪ねてみてようやく分かった 

「セールスが多いので固定電話には出ないのです」なるほどね 

最初は携帯電話番号は 信用度が低く 「固定電話はないのですか?」

と言われたと頭をかいていた若い人がいたが

「固定電話より携帯電話の番号を記入してください」と変わった 


エジソンさん なんだか超便利時代がこれ以上進むと 

こわ~いのですが… 

器用と定評があった日本人だけど 

こんな調子じゃ発揮する仕事がないでしょ

仕事が機械=ロボットに取られていると思うけど… 

達人と呼ばれた人もロボットには数では敵いません

このまま

行きつくところまで行くの?

と憂いつつ PCに向かっている 







2016-06-27 06:30:03 | 日記
これまで1度も 徒競走で速かったという記憶はない

だからか 速い人の走るかっこいい姿にあこがれる

花火が打ち上げられ 始まる運動会の会場では

走るのが得意な人はヒーローになれた

クラス対抗 学年対抗 地区対抗どの種目も同じ顔ぶれで

自信にあふれ キラキラ輝いているように見えた 

一方こちらは 平凡な走りで 

ビリにはならなかったが 賞からは遠かった

しかし ある年 毎日走る練習をしていたところ 

なんと 地区のリレー選手に抜擢されたのだ

わぁ~お~ びっくり 

ドキドキしたまま 地区色の鉢巻を頭に巻いて

走ったーーーーーー 

なんとか抜かれずに バトンを次の走者に渡し大役を果たした

次の年は… 練習はしなかったし実力通り

選手にはなれなかった

しかし がっかりすることもなく なんだかほっとした   


陸上競技はほとんど観ないが 100㍍走や200㍍走は 

今も 新聞やニュースでよく観ている

短距離走で走って速い人は きれいな筋肉が付き身体のバランスもいい

あこがれるな~

今年 彗星のごとく現れてオリンピック確定した

ケンブリッジ飛鳥さんの素敵なこと 

200㍍走の飯塚さんもコメントが爽やかで俳優バリのルックスだ 

女性の福島さんもかっこいい~ 

走って速い人になりたかったなぁ~  

これだけは練習もだが 持って生まれたものではないだろうか。。

いいなぁ~~ 





青春の城下町

2016-06-26 13:49:54 | 日記
お題「好きな昭和の名曲は?」に参加中!
確かこんな曲名だったと思う

あ~あ せいしゅんの思い出は~わがふるさと~じょう~か~まち♪♪

歌詞の最後の部分はよ~く覚えている

書いているうちに頭の部分も思い出してきた 

ながれるく~もよしろやまに~♪♪

叔父が 当時田舎ではまだ珍しかったクーラー付きの車で

夏休みを利用して自宅へ 連れて行ってくれた

当然 窓を開けることなく くねくねした山道を走っていると

車酔いで気分が悪くなり 後ろの席で横になっていた 

そんなとき

「青春の城下町」がガンガン流れ 頭にこびりつき

しばらく曲が頭から離れなかった

このころは 歌謡曲の全盛時代だったと思う 


数年後…叔父はあっけなくこの世を去った


懐メロでときたまこの曲が流れると

あの時の 真っ青な海 青い山並み 叔父の顏が

頭の中に鮮明に甦ってくる

ほろ苦い思い出の曲であり

一番気になって一番大好きな曲かもしれない


両親

2016-06-26 13:21:12 | 日記
梅雨の晴れ間 

やれやれ 久し振りに湿気から解放された

車を走らせ 田んぼの中にある住宅街の一角

今日は訪問者が多い

机でうつぶせになっている 

とんとんと肩をたたくと

「すみません おしっこがでました」

勘違いしたの? 

なんだか馴染のある顔だと分かったのか表情が和らぐ

メロンとあんパン  

どちらもいいの?

おおよろこび 

どっちが美味しい?

どちらとも 美味しいよ


30人がここで暮らしているという

いままでひとりだったから。。。。

孤独じゃないよね 

両親の名前を ティッシュに書くと

しばらくして。。。

その下に(父)(母)の文字をカッコつきで足してくれた


ほんの1時間の面会

認知症になった方が幸せかもと思ったが

やはり 誇り高かった人が

こんなふうになって欲しくなかった

どうしたら良かったのか考えるが 答えは出ない

今は もうしばらく

このままで。。。。。と願う