Future of the Net

ワクワク夢あるネットの未来を考える

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日本のタクシーは高い

2009-08-27 06:33:59 | 社会環境、外部要因
米国出張から帰ってきて、再認識したのは日本のタクシー代が高いこと!

例えば、東京だと、初乗り710円、2km以降288mごと90円加算。
この場合、10km乗るんだとすると、710円+2,500円=3,210円

これがNYの場合、初乗り$2.5、0.2mi(320m)ごとに40c加算。
10kmだと、チップを考えても、($2.5 + $12.5)×1.1=$16.5=1,650円

ドアも開けなきゃ、面白いジョークも言わないのに、この価格。

生活を守る為の価格設定にしか思えない。

cf. http://www2s.biglobe.ne.jp/~mtomita/taxi_ryoukin.htm

料金を下げて、需要を掘り起こすとか、そういう発想ないのかな?

無料になったら、皆使うことを知っているのに。。。

ただ無料になったら、もうあげられないので、ネットサービス展開の料金設定は、
生活を守る視点にたったタクシーの料金設定に見習うところがあるか??w
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Natual weed killer harmless for cats and baby.

2009-07-25 14:14:04 | 社会環境、外部要因
Because of cleaning weeds this morning, I made my mind that I was too tired to do weed clean next time. I am searching good weed killer.

Roundup which is the top-selling famous weed killer in us was found out that Proves Deadly to Human Cells.

I find good weed killer!! this is not chemical, it's natural and good for your cat and baby.Recipe is here. Boil water, add a bunch of table salt, and some dish soap. Pour or spray this mix onto all your weeds.



You can see discussion about that
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ロケーションAPIの使い道

2009-07-14 15:18:22 | 社会環境、外部要因
携帯電話の在圏、離圏などのLocation APIが、SMSサービスから利用できれば、新聞取らないこのご時世、TV欄見る文化も薄れつつあるし、その時、その場所で、興味ある事や人に関わるTV、ラジオ番組をアテンションでき、重宝か。

朝起きて、興味ある情報を登録しておくと、関連する情報がふってくる。

Keywords:都議会選挙、最高気温、武豊、、、
ふってくる情報:ニュースサイト、その土地で見れるテレビ放送、ラジオ放送

Michael Jackson And Text Messaging
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Limit of growth 成長の限界(サマリ)

2009-07-11 12:55:02 | 社会環境、外部要因
「成長の限界」とは何か?そのポイントをサマリする。

 (1)世界人口,工業化,資源の消耗,食糧生産などの点で,成長が続けば,地球上の資源を使い果たし,廃棄物の吸収量を超え,成長が限界を迎える.その結末は,人口と工業力の制御不可能な減退.

 /*
 石油資源を用いた第2次産業の頭打ち,縮小により,大規模な雇用が失われ,食糧生産量を決める需要が停滞し,第一次産業の農業生産が停滞し,多く人の働き口がなくなる.第三次産業についても,製造業の停滞により需要の停滞,供給量の低下により,産業規模が縮小し,雇用吸収力を失う.それにより,更に一次産業の停滞を招く
 **/

 (2)将来にわたり持続可能な社会の実現は可能であり,基本的な物理的ニーズを満たしつつ,個人の可能性を実現できる機会は提供可能である.

 (3)それを臨むなら,今すぐに行動すれば成功率が高まる.

 →具体的には,物質消費や人口増大の政策や慣行を改め,資源の利用効率を高めること.持続可能なこのような社会は,産出量の拡大など物質的な多少よりも,十分さや公平性,生活の質の向上などが重視される.

 →非物質的なニーズを満たす必要性を提言していると考えられる.
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ソーシャルメディアとマイクロターゲッティング

2009-07-01 11:42:53 | 社会環境、外部要因
Mark Penn氏の著書「Micorotrends: The Small Forces Behind Tomorrow's Big Changes」の中で、「今日のマス社会では、一般大衆による選択ではなく、僅か1%の人々の選択によって世界を変えるようなムーブメントを巻き起こしている」と分析している。この状況は、アメリカ特有なのではなく、日本でも同様のことは起こりつつある.米国の「a-listブロガー」と同様日本にも「アルファブロガー」という言葉があって、blogによって多くの人々の関心を引き、人々の行動に「影響のある人」の存在に注目が集まっている。

2009年、ソーシャルネットワーキングメディアが更に普及すると紹介されている。ソーシャルメディアとは、家族やサークルなどの知り合い関係を登録して、コミュニケーションできるメディアであり、代表的なものではSNSやTwitterがある。blog等これまでのオンラインメディアとの違いは、口コミ情報の伝播が可能になり、「影響力のある人」が与える影響範囲が、格段に拡大している点だ。

 これまで「影響力のある人」は、彼らが投稿したblog等を介して、情報を伝播させ、人々の行動に影響を与えていたが、blogの存在を知っている人の間でしか情報は伝わらない。一方、現在はSNSやTwitter等の人間関係と連動したソーシャルメディアを介して、影響力のある人が、口コミ情報というオンラインに今まで無かった「会話やつぶやきに相当する断片的でポイントをかいつまんだ短い情報」を伝播させることで、「blogやwebサイトを見る」といったような情報収集行動に影響を与え、結果、最終行動(認識や判断とか商品購入とか)に影響する人々の範囲を大幅に広げた。

このことが明らかになると、企業がSNSをマーケティングに活用できないかと注目するようになった。これまで以上に、効果的で効率的なマーケティングを実現するために、影響範囲を規定する人々の人間関係だとか、個人の興味だとかを、SNSのコミュニティ属性から分析・分類したりするマイクロターゲッティングの手法が確立されつつある.

これにより、情報伝播しあう人間関係や、同一嗜好の人間をグルーピングできるようになった。そして、特定の商品やサービスに関心を持ちそうなグループにターゲットを絞って広告することで、マス広告よりも安価に効果を得られるようになった。

しかし、一方で、誰が「影響力のある人」なのか?誰が1%のイノベータなのか?誰がイノベータから影響を受けるアーリーアダプターなのか?もしくは、周りの判断に流されるフォロワーなのか?ということは分らない。安易に発言数の大小を、影響力の大小と判断するようなサービス(Social DNAやSocial Media等)が出ているが、実際には、訳わからないことばかり発言している変人もおり、発言数を影響力とえるのは正確ではない。また、情報がどのように伝播するかという「口コミ情報の伝播ルート」が明らかになっていない。ゆえに、マーケッティングの効果を正確には計測できない。このようなレベルの手法の高度化は、特定サイトを運用している一個人、一企業では、ユーザのオンライン行動に関わるデータを100%追跡、取得できないので難しい。実現するためには、情報の出元すべてを抑える必要があるが、特定の国や地域に限定するならば、アクセスをほぼ独占しているNTTさんのようなキャリアに強みがあるだろう。グローバルに実現しようと考えるなら、(インターネットのトラヒックを全て把握可能な事業者がいれば、そこが一番強いと思うが、)OSを持つMicrosoftに強みがあると思う。

まだまだ発展の余地のあるマイクロターゲッティングを進化・活用した世界が、次に来るネットの一つの姿だと思う.
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