寝るのが趣味            気持ちよく眠るための快眠ブログ

 
 
神奈川県座間市・快眠具まるとみ☆店長のブログ

ジェル枕、初体験

2018-04-16 12:50:51 | まくら






こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
ジェルの枕を自分用に購入して使っています。
ジェルの寝具は仕入れ先にも扱いがないので、舞鶴市の㈱パシフィックウエーブより『ジェルトロン』の枕を送ってもらいました。
ひと月ほど使ってみての感想ですが…使い心地は良いです。
以前使っていたドクターピローと比較すると、ドクターピローの方が柔らかく感じ、ジェルトロンの方がしっかりした感じです。
ジェルは液体に近いもの…というイメージでしたが、ジェルトロン枕の表面は、細かい格子状の立体構造になっています。
頭を乗せるとある程度は沈みますが、弾力性が意外とあるのでしっかり支えてくれる感じで、ただ柔らかい枕とは違う感触になります。
ジェル層の下には薄いウレタンシートが3枚敷いてあって、これを抜くことで高さ調整ができますが、私は全部外して1番低い状態で使っています。
「ジェルの枕って、どんな感触?」と興味半分で使ってみましたが、ドクターピローをずっと使ってきた私にはまったく違和感もなく
初体験の枕とは思えないくらい首に馴染んで使うことができています。
厚い夏場の使用感がどうかなと思っていますが、立体構造のジェルで通気もあるので『夏も快適』という説明でした。
もう少し使ってみて、問題なければ店に置いてお客様に紹介しようと思っています。

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スマホ首とオーダーメイド枕について

2018-02-18 16:31:46 | まくら


こんにちは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
『スマホ首』という言葉を、今日初めて知りました。日本人の8割がスマホ首?!…という説もあるくらい多い症状のようです。
頚椎は、正しいカーブと姿勢が保持されることで重い頭を支えることができますが、スマホ首などの症状では頚椎の一部に負担が増えてしまい、
それが肩こりや首の痛みなどの症状の原因になるようです。
スマホ首に限らず、頚椎が原因となる症状には、正しい姿勢を取り戻すことが1番の治療法かと思います。
手軽にできるストレッチや改善法が、調べるとたくさん紹介されているので、症状のある方は少しずつ取り入れてみるのが良いかもしれません。
オーダーメイドの枕は、頚椎カーブを計測して、それに合わせた枕を作るということですが…
スマホ首などの頚椎の症状を改善するためには、現状に合わせた枕を作ることよりも、正しい姿勢を取り戻すことが必要です。
変形した頚椎に合わせた枕を作ることは、それを固定化してしまうことになるので逆効果となり悪化してしまうのでは?
当店ではオーダーメイド枕の扱いはありませんが、購入予定の方は慎重に考えて頂きたいと思います。
オーダーメイド枕を扱う店の中には、枕の悩みで訪れたお客様に、枕だけでなく高額な敷きふとんや羽毛ふとんを売りつける強引な商法の店もあります。
首や肩に症状のある方は、高い枕を買うことよりも、正しい姿勢を取り戻すための通院やストレッチをお薦めしたいですね。

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『軽さ』にこだわった羽毛ふとん

2018-02-02 18:28:29 | 掛けふとん
  軽さにこだわった羽毛ふとん ¥58,000(税込)

こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
ポーランド産ダウン93%の羽毛ふとんが好評なので、同じ羽毛を使って『軽さ』にこだわった掛けふとんを作ってみました。
100サテン(綿100%)を使用した羽毛ふとん総重量は2㎏でしたが、『軽さ』にこだわった羽毛ふとんの総重量は1.7㎏です。
300gの違いは、体に掛けて体感して頂けるとよくわかると思います。
側生地はポリエステル75%キュプラ25%という合繊素材なので、綿生地とは違った感触と掛け心地となるため、
その辺りの違いも、ショールームで体感して確かめて頂ければ…と思います。
羽毛ふとんは、軽くて暖かくて掛け心地の良いものをお薦めしたくなりますが、好みの重さには個人差もあり、
軽すぎる掛けふとんよりも、適度な重さがあったほうがいい…という方もいらっしゃいます。
羽毛ふとんの重さは、側生地や中羽毛の種類、キルティングの縫製仕様などで変わってきます。
安い買い物ではありませんから、売り場やショールームで体感して、重さ(軽さ)に納得して購入することをお薦めします。

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羽毛ふとんの品質ラベルは信用できる?できない?

2017-11-27 17:40:47 | 掛けふとん
 日本羽毛協同組合 ロイヤルゴールドラベル

 CIL 品質ラベル



こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。

羽毛ふとんの品質は、中身のダウン(羽毛)の品質によって決まります。
ダウンの質の違いで価格や使用感が変わってくるのですが、中身の見えないダウンの質は、お客様には判断できません。
そこで、中身の品質をわかりやすく表示するラベルが羽毛製品には付いています。
ラベルの表示はダウンの弾力性(ダウンパワー)を数値と色で表示してあるので、数値の大小やラベルの色で品質を判断できる…というものです。
このラベルを発行しているいるのは、日本羽毛協同組合CILですが、他にもあるかもしれません。
当店の羽毛ふとんを製造している工場では、日本羽毛協同組合に加盟しているので、画像(ゴールドラベル)のようなラベルが付きます。
では、このラベルは中身の品質を保証するという点で、100%信用できるのでしょうか?
私の個人的見解では、どんなラベルが付いていても信用はできないと思っています。
日本羽毛協同組合のラベルは、加盟工場がラベルを自由に購入(日羽協から)することができますが、その購入したラベルは各工場の自主判断で製品に添付している…というのが現状です。
当店の製造工場では、輸入した原毛を数社の第三者機関で検査して、いくつかの項目を確認してから適合するラベルを添付しています。
つまり、ラベル=品質という当たり前のことをしていますが、そうではない工場や業者もあることが問題です。
ラベルの品質に満たない羽毛にも、販促のために高品質なラベルを付けて販売している例が多く見られます。
ラベル=販促ツールという形で、本来の目的である品質のわかりやすい表示とは違った目的で使われているのが現実です。
西川などのメーカー品でも、仕入れは製品でしかできないので、中身の確認はできません。
当店が羽毛工場から直接仕入れているのは、中身のダウンを自分の目で確認してから製品にできるからです。
以前は数社から製品を仕入れていましたが、今は工場での別注生産で作った羽毛ふとんのみの販売です。
羽毛ふとんは安い買い物ではないので、お客様には確かな品質で提供したい…という思いです。
できるだけ品質の良い羽毛ふとんを、なるべく負担の少ない価格で提供したい…ということで現在販売中なのが、ポーランド産ダウン羽毛ふとんです。
¥68,000という価格は羽毛ふとんとしては安くはありませんが、間違いなく価格以上の品質でお買い得な羽毛ふとんです。
手に取っていただけると、その軽さと品質がわかると思いますので、ぜひショールームで触れてみてください。

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組子ベッド あんばいの特徴

2017-11-19 18:59:33 | ベッド






こんばんは 座間市さがみ野駅北口 快眠具まるとみです。
お客様から好評の組子ベッド『あんばい』ですが、他のベッドにはない特徴があります。
それは工具なしで簡単に分解組み立てができること、桐材は軽いので、女性でも移動が楽にできることです。
画像のように四か所のくさび止めの付け外しだけなので、1人でも3分くらいで分解組み立てができます。
また、すのこと組子も簡単に付け外しできるので、ベッド下を掃除する時も楽です。
この分解組み立ての簡単さは、あんばいだけのもので、ここちeハッシュベッドにはないものです。
全長は215㎝ですが、通常のベッドよりも長い15㎝は、くさびの部分が出ているためです。
狭いスペースに置く場合は、くさびの出っ張りに注意が必要です。
くさび止めの短所は、若干のきしみ音が発生することですが、寝返りていどでは音はしません。
ベッドに体重をかけた時にのみ、少しだけきしみ音が発生します。
気になる方はショールームで横になって試し寝してみてください。
あんばい以外の、ここちeハッシュベッドでは、きしみはほぼありません。
ショールームでは、あんばいここちeハッシュベッドの3台を展示中です。
ショールームで寝ていただいて、それぞれの特徴を確認してください。

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