もっちゃんのつれづれ日記

日々の出来事、話題のことから、プロ野球、プロスピAのこと等、自分がいま話したいことを、気ままに綴ります。

祝 東浜投手 ノーヒットノーラン -ソフトバンクホークス戦観戦日記- その1

2022-05-12 20:01:21 | 野球

皆さんこんばんは!

今日は、大好きなホークスに関する記事を書きたいと思います。

そろそろ、「ソフトバンクホークス戦観戦日記」と称して、書きたいなと思っていたら、なんと記念すべき1回目に、すごいことが起きてしまいました。(※ちなみに、観戦と書いていますが、観戦は、現地観戦に加えて、テレビでの観戦も含みます)

プロ野球ファンの方は、ご存じの方がほとんどだと思いますが、東浜投手が西武ライオンズを相手に、なんとノーヒットノーランを達成してしまいました。

投球内容は、球数97球、6奪三振、2四死球で、ダブルプレーが2つありましたので、対戦打者は27人という素晴らしい内容でした。

そして、もう一つ良かったのは、リリーフ陣を休ませられたこと。

月曜:休み、火曜:試合中止、水曜:ノーヒットノーラン、木曜:休みとなり、やや登板過多になっていたリリーフ陣に十分すぎる休養となりました。

参考:5/12(35試合消化)時点の主なリリーフ陣(5名)の登板試合数、登板イニング数

   ・又吉投手(17試合、17.1回)  ・モイネロ投手(15試合、14.2回)  ・津森投手(14試合、11.2回)

   ・藤井投手(13試合、14回)  ・嘉弥真投手(13試合、7.1回) 

 

そして、ローテーションに変更がなければ、沖縄県那覇市で行われる西武ライオンズ戦ということで、地元凱旋登板となります。

ライオンズも同じ相手に2度もやられるわけにいかず、対策を講じてくるでしょうから、好ゲームとなることが予想されます。

何より、沖縄は梅雨入りしているので、何とか試合ができるといいですね。

 

不定期になりますが、今後も、ホークス戦観戦日記を書いていきたいと思いますので、また読んでいただけると幸いです。

ありがとうございました。 


ロッテ 佐々木朗希投手と白井球審の件

2022-04-27 19:04:04 | 野球

今日は、最近プロ野球ファンの間で話題となっている、佐々木朗希投手と白井球審のことについて、書きたいと思います。

知っている方も多いと思いますので、詳細は割愛しますが、佐々木投手が投じた一球が球審によって、ボールと判定されたときに、その判定に苦笑いのような表情を浮かべ、少し

ホームベースの方に近づいたようにみえたのに対し、球審が感情を表に出しながら(私にはそう見えました)、佐々木投手に近づいていった一件です。

多くの方がコメントされているので、その中で多く見られた意見に関する私の感想を述べたいと思います。

1.球審の態度も問題だが、投手の態度にも問題があるのでは?

投手が自信をもって投じ、ストライクと思ったものをボールと判定されたのだから、多少顔に表情が出るのも仕方がないと思います。

特に、怒りをあらわにしたり、審判を侮辱する態度をとったわけでもないので、私個人としては、その回の終了後に、冷静に注意を与えるだけで良かったのではと思いました。

2.審判も人間だから、感情を出してもいいのではないか?

これは多数の方の意見というより、ダルビッシュ投手が言われていました。

ふだんはダルビッシュ投手のコメントには賛同できることが多いですが、この件については賛同できません。

相手が感情をあらわに審判を挑発したというのなら、百歩譲ってまだ分かりますが、今回はそうではありません。

私は、野球以外のスポーツもわりと見ますが、審判が感情をあらわにしているのはほとんど見たことがありません。

3.いろんな審判がいるのだから、審判の心証を悪くしないよう、上手に立ち回る方がいい

短期的には、それも一理ありますが、今回の問題はそこではないと思います。

公共の場で感情をコントロールするのは、ひとりの大人として、最低限のマナーだと思います。

今アンガーマネジメントといいう言葉があります。

どの職業でもいえることですが、アンガーマネジメントに関する研修をした方がいいのではと思います。

 

佐々木投手は、この一件のあと、ややコントロールを乱していました。

この登板後、疲れを考慮して、佐々木投手は登録抹消されたようですが、心身ともにリフレッシュして、また元気に一軍で投げる姿を見れたらと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。