福岡市の小児歯科・矯正歯科・障害者歯科 ふたつき子ども歯科 院長日記

小児(障害児を含みます)の包括的歯科医療を提供するふたつき子ども歯科。子育てや食のことも含んだ、院長ブログ。

梅雨の中休み

2018-06-07 | できごと

今年の入梅は早めでしたが、そこまで実感しませんね。今日は普通のほぼ晴天。
この時期、学校や保育園幼稚園の歯科健診が行なわれますが、休診日の今日は、昼過ぎから平尾にある小規模保育園の歯科健診に出かけました。 
人数も多くないので短時間で終了しましたが、その後園長先生から食べ方や発達障害などの相談を受け、色々情報交換をしました。
小児歯科医はもちろんむし歯の治療や予防は専門ですが、口の元来の機能、食べること話すことについても専門家である必要があります。
日々子供達の育ちをサポートしている保育の専門家とのお話は、なかなか有意義でした。さらに勉強も必要と感じました。
健診後は昼食を済ませ、いつもの残務。
小児歯科は季節性のところがあって、6月から8月は患者さんが多い時期になります。
カルテは電子カルテ化しているのですが、定期健診で来院している患者さんも多く、時間軸を考えた管理がマストです。
各患者さんのヒストリーを把握するということです。これにはアナログや手書きも必要になります。
ここ数日の患者さんのカルテを見返して、アナログ部分を追加しました。


 

いつもと同じ時間帯に帰宅。
午後8時前ですが、まだ微かに明るい。夏も近く昼が長くなるこの時期。 




ふたつき子ども歯科 http://www3.coara.or.jp/~futam

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