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藤崎駅開業100周年キネン乗り継ぎ(その7)

2019-09-18 12:34:51 | 北東北地区

五能線駅巡りの前にニュースをお伝えします。ひたちなか海浜鉄道及び工機ホールディングスは昨日、「日工前」を来る10月1日に「工機前」に改称すると発表しました。2018年6月に、日立工機が米国企業に買収されて日立グループを離脱して工機ホールディングスに社名を変更しました。10月1日の「電動工具の日」に合わせて今回の駅名変更と相成ったのです。それに伴い、駅名標も電動工具をイメージしたものに変わります。



さて、本題に。陸奥鶴田駅から鶴泊駅まで駅間徒歩。道半ばを過ぎると、右手には岩木山が。



だいぶ日が傾き、岩木山の稜線がくっきりと



県道240号に突き当たって左折すると、いよいよ鶴泊駅へとアプローチ。



陸奥鶴田駅を出て40分で鶴泊駅に到着。昭和2年6月築の木造駅舎でした。老朽化のため今月から改築工事に入り仮駅舎になってしまいました



駅舎の中へ。窓口のようなものがありますが、無人化されて何もなくなっています。ベンチは計9人分。



駅舎の天井にはこの駅舎の彫刻が



一旦ホーム上に。一見する限り片面ホーム1面のみですが、交換設備が撤去されて棒線化されているのです!それとも、りんごの出荷駅だった名残なのか。



なおも滞在時間が56分もあるので周辺散策。県道248号を進み踏切を渡るとりんごの出荷場が。終業の時間が近いかと思われます。この時期はりんご出荷の最盛期です。



国道339号を渡り、「道の駅つるた」に到着。ジャンボメニューとステューベンジュースを調達



ホームに戻ると、岩木山はすっかり黄昏時に



濃厚なステューベンジュースを飲み干してしばらくすると、下りの2835Dが到着



岩木山の稜線に陽が沈んでいく。一緒に2830Dを待っていた女性によると、本当に夕日を見に行きたいときには深浦の方に行くとか。



彼女と共に、17時9分発の2830D(キハ48 519+キハ48 1504+キハ40 523)で五所川原駅へ。


17時20分に五所川原駅に到着。折角なので立佞武多の館へと思ったら、建物は薄暗くなってました。要するに「本日の営業は終了」。この日は17時をもって閉館。ならばと麺亭はばたけに行ったものの、これも店じまい。



ということで、焼肉・牛亭に行き、カルビ焼定食でひとり焼肉。サンルート五所川原に早めにチェックインし、布屋温泉を味わってきました。泉質は「ナトリウム・塩化物泉」で、肌がスベスベになりました。Jリーグタイムを見ると沈没


つづく


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