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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

えちごトキめき鉄道開業5周年キネン乗り継ぎ(その3)

2020-11-30 12:39:00 | 北陸線

今日も四国の鉄道界のダイナミズムが発生しています。阿佐海岸鉄道の気動車が本日限りで運転を終了し、明日からはバス代行となります。大トリを務めるのは「しおかぜ号」です。車内での「3密」を避けるため、その上下の最終列車である5557D及び5556Dに乗るには、宍喰駅で購入した「限定乗車券」がなければダメです!阿佐海岸鉄道で葬式鉄されている方はご留意のほどを。



さて、本題に。えちごトキめき鉄道1634Dは、10時53分に市振駅に到着。島式ホーム1面2線+側線1本の構内です。



線路を跨いで向こうにはランプ小屋がありました北陸本線時代の遺産。



構内踏切を渡って駅舎の中へ。窓口が閉鎖されて何もなくなっています。



それでは駅舎撮影。明治41年10月築の木造駅舎が健在です。トイレは直江津方に。



駅名標をご覧下さい。一本の木からつくられています。北陸本線時代から変わりません。



駅前の様子。目の前には「市振ジオサイト」の案内板が。尚、標高は8.3m。



国道8号を富山方に500mほど進むと、道の駅市振の関に到着。



土産物屋を兼ねたデイリーの左隣には資料館。「親不知」の写真が展示されてました。これは、親不知IC付近の「4世代の道路」。「三世代」は国道8号、「四世代」は北陸自動車道です。



危険箇所を迂回した子不知高架橋。昭和63年11月開通。流石に「天下の剣」といわれるだけあり、ルート選定の苦労がしのばれます。



その左手には、「外波集落の災害」(昭和40年8月)、「崩落により宙に浮くガードレール」(昭和44年8月)、「土砂崩落による大峰の災害」(昭和45年11月)、「土砂に残された通行車両」(昭和45年11月)。平地がほとんどなく、一昔前はひとたび災害があると文字通り交通が寸断されたものです。



デイリーで加賀の井と剣岳を購入し、食堂でソフトクリームを食してきました。お昼を持ってきたたとはいえ、タラ汁を食べてくればよかったな。。で、ふと看板を見ると、新潟までは196km改めて新潟県の海岸線の長さを実感します。



市振駅に戻ってきました。右隣には交番が。天井を見ると、レトロな「市振観光案内図」が。「親不知」や「北アルプス」がしっかり描かれています。


話が変わりますが、終電を早めてメンテナンスの時間を拡大する動きは、関東の大部分の私鉄に広まってきています。東武鉄道は今日、来春のダイヤ改正で浅草~北春日部間及び、池袋~川越市間にて15分ほど終電を早め、朝の時間帯に「TJライナー」を2本増発すると発表しました。そして、東京メトロも、全線区で10分ほど終電を早めると発表しています。


つづく


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