旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

2019.4までの内容をこちらに記載しています。
新規の記事はfusiminohikaru.netをご参照ください。 

2017.12時点 日本株ポートフォリオ一覧(2)

2017-12-30 14:30:28 | 株式投資・資産運用
2017.12時点 日本株ポートフォリオ一覧(2)



このポートフォリオで、特に売る必要がある、積極的売却対象となるような銘柄はないですが、
逆に特に積極的に残す理由がないのに、なんとなくポートフォリオに残っている銘柄もあります。

さて、それはなんでしょうか。答えは文末で。

この銘柄については、今後、状況を見ながらですが、まず売却していく対象として考えています。

日本株については、運用の中心はこの中長期のポートフォリオでということになります。
実際、利益を考えても、特に今年の場合はということもありますが、IPOよりもこの中長期保有銘柄
の値上がり益の方が金額としては大きくなっています。

例えば68610キーエンス。保有は正確には65.1315068株。なんでこんなに半端なのかというと、これは
累積投資という方法で毎月1万円とか定額で購入しており、また配当分も再投資という形になっていた
ためです。平均買いコストは9,377.84円。時価は63,120円。時価評価損益が+3,500,307円で、上昇率は
+573.07%となっています。まあ、これは累積投資の銘柄の中では最も上昇した例ですが。

当然、リログループの利益も大きく、まずIPO一発の初値売りで500万を超える、当時としては驚愕の
利益を得た上で、買い直して長期保有した結果、現在の利益は当初のIPO売買の利益を超えています。

このような成長株への中長期投資というのがやはり株式投資の醍醐味だと思います。
もちろん、IPO一発でドカン!と短期で利益が得られるのもいいのですが、これはちょっと意味が違います。

ということで、日本株を対象とした運用は現在は以下の5つのスタイルを組み合わせたものになっています。
下へ行くほど重要度が低下するという感じです。

◎中長期ポートフォリオ運用
○IPO投資 公募取得→初値付近売却を基本
△分割買い下がり、売り上がりのトレード
△優待クロスによる取得コストをほぼ確定させての優待取得
▲IPO初値買いを含む、スキャルピング、デイトレ

同じ銘柄の売買でも、上記のどれに入るか、位置づけが異なることがあります。

来年についても、日本株は今年と同様の運用を継続していこうと考えています。

なお、売却候補の銘柄は、ゆうちょ銀行とコメダです。







『株』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 2017.12時点 日本株ポートフ... | トップ | 2017.12時点 保有REIT一覧 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

株式投資・資産運用」カテゴリの最新記事