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IRセミナー 3804システムディ 東証一部上場と株主優待、そして人材

2018-02-14 18:04:32 | 株式投資・資産運用
IRセミナー 3804システムディ 東証一部上場と株主優待、そして人材

 今日も証券アナリスト協会のセミナーに行っておりましたが、とりあえず昨日
の分を書いてしまいます。

 東証一部上場と株主優待設定について聞いてみました。

 東証一部上場については、創業当初から上場については考えている、リーマンショック等で
業績が落ち込んだ時期もあったが(ビジネスモデルも転換して)現在の状況にまではなった。
 今後については(時期の目処や具体的時期についての明示はなかったですが、)利益を伸ば
して考えていきたい、ということでした。
 東証一部への方向性は明確に持っていると解釈しました。聞いた方の解釈ね。

 株主優待については、個人向けIRセミナー等で丁寧に話してくれるのはありがたいが、それよりも
優待設定は個人株主に歓迎され、個人投資家は増えること、メディア等でも取り上げられ宣伝効果もあ
ること、株主公平の原則からは課題もあり、コストもかかるが、設定する企業側にもメリットがあるこ
となどにふれ、優待設定について検討しているのかを聞きました。

 おっしゃるとおりで、色々考えているが、図書カード等では満足してもらえない、パソコンを配るわけ
にもいかなということで、どうしようかというところです、といったコメント(文言はちょっと不正確)。

 前向きに検討しているのかと確認すると、そうですということでした。
 これは、まあ、早晩、遅い場合は東証一部上場時とかいうことかもしれませんが、優待の設定はあると
解釈しました。聞いた方の解釈ね(わかったって(^_^;))。

 人材採用のこと。京都本社で、こちらは関西の大学、あるいは東京の大学で関西の出身者を採用。
15名程度。東京の方で数名程度。数年で60名程度採用しているが、やむを得ない事情で2名離職したのみで
離職率が業界の中でも非常に低いというコメントがありました。

 確かにこれは低いですね。これは「人」を大切にしている企業の姿勢のあらわれでなのでしょう。

 全体として、ここは中期で買い判断。全体の下落に合わせて株価が下落したようなタイミングから買い始め
丁寧に売買し、株数を増やしながらコストが下げられるとよいかなと思います。

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