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生きるとか死ぬとか父親とか

2019-03-22 22:44:51 | 映画テレビメディア
生きるとか死ぬとか父親とか
クリエーター情報なし
新潮社


図書館本。

著者の文体は読みやすいです。そんなにいっぱいは読んでないけど好きですね。

本書は親父さんとの関係を中心としたエッセイといった体裁ですが、まあ「変」な親父さんとのいろんな
エピソードがあれこれ軽妙に描かれています。

著者は私よりも一回り程度は年下ですが、まあ、あれこれ共感したり、自分の場合はちょっと違ったなーとあれこれ思い返す
ことがあったり・・・。

人はだいたい誰でも「変」です。家族であれば当然、その「変」がよく見えるということもあるでしょう。

個別特殊でありながら、部分部分で普遍性も感じました。

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