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流行はコロナだけじゃない…小児科医悲鳴「現場はもう限界」腹痛や嘔吐、症状見極め困難

2022-08-10 08:59:37 | ニュース
流行はコロナだけじゃない…小児科医悲鳴「現場はもう限界」 腹痛や嘔吐、症状見極め困難
2022/08/10 05:00

(神戸新聞)
新型コロナウイルスの流行「第7波」は子どもたちにも感染が広がり、兵庫県内の小児科が逼迫(ひっぱく)している。RSウイルスなど、コロナ以外の感染症の流行も混乱に拍車をかけており、小児科医からは「現場はもう限界」と悲鳴が上がる。ただ、子どもに心配な症状があれば「ちゅうちょせずに受診を」と呼びかけており、綱渡りの対応が続いている。(大橋凜太郎、井川朋宏)


 「どうしたらよいでしょうか…」。神戸・ポートアイランドの「わしおこども医院」には、事前の診療予約や相談など、保護者からの電話が絶えない。

 同医院の外来患者は、第6波のピーク時に1日40〜50人程度で、7月中旬も同様だった。だが、同月16〜18日の3連休明けに急増し、翌19日は約150人に跳ね上がった。8月に入っても勢いは衰えていない。

 発熱患者の診察は時間で区切り、隔離した部屋で対応する。スタッフが家族などの濃厚接触者になって出勤できない日もある。

 「機能を維持するのが大変で、今が限界」と鷲尾隆太院長(36)。初診の患者も増えており、「周辺の診療所がパンクし、行き場を失って来院する子どもが増えているのでは」とみる。

後略ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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