市川房枝記念会の未来を語る会

婦選会館利用者、維持員、女性展望購読者、ボランティア、講師、職員、女性運動家、女性ユニオン組合員で語ろう未来を!

4月27日 進行協議&地裁前ビラまき報告

2007-04-27 | Weblog

 本日13時30分より、東京地裁13階の民事11部において、立証計画(人証調べ)のための進行協議が行われました。これに先立ち、東京地裁前で12時45分~ビラまき街頭行動を行いました。ビラの受け取りが大変よく、あっという間にビラがはけました。ビラづくりを手伝ってくださった仲間たち、応援にかけつけてくださったみなさま、カンパを届けてくださった支援者のみなさま、本当にありがとうございました!

 さて、13時30分からの進行協議は、土田昭彦裁判官が3月末で異動になったために、新しく村越裁判官をはさんでの協議となりました(東京地裁のHPが更新されていないので、フルネームは分かりません)。原告側は弁護士3名と原告および組合役員、被告(記念会)は弁護士2名と経営顧問のT氏が出席しました。常務理事は欠席でした。

 原告側は4月20日付で立証計画を裁判所と被告側に送付しましたが、被告は立証計画を出していませんでした。その点を、原告側が質したところ、4月25日付「意見書」という書面が裁判所に出されていることがわかり、その場でコピーを受け取りました。原告側が求めた人証は、原告2名のほか被告財団の理事長です。これに対し被告側は「理事長の尋問は不要」として、常務理事のみの尋問を主張しています。

 今後の予定は、原告側が準備している財務分析と耐震診断報告についての意見書を想定し、人証の陳述書を6月22日までに用意することになりました。

   次回期日は6月22日(金)13時30分~ 弁論準備