市川房枝記念会の未来を語る会

婦選会館利用者、維持員、女性展望購読者、ボランティア、講師、職員、女性運動家、女性ユニオン組合員で語ろう未来を!

市川房枝ルネッサンス準備会より呼びかけ人賛同のお願い

2006-09-19 | Weblog
市川房枝記念会の不当解雇を撤回し、婦選会館を再生させる会
(略称 市川房枝ルネッサンス)呼びかけ人ご賛同のお願い

 秋風が涼しい季節となりましたが、益々ご活躍のことと存じます。
 この度の市川房枝記念会解雇事件につきましては、数々のご助言とお力添えをいただき、本当にありがとうございます。市川房枝記念会は、耐震診断結果を理由に婦選会館を7月1日から閉鎖し、政治教育部、国際部の講座・教室を中止し、「女性問題調査出版および婦人参政資料の保存と公開の二つの事業に特化し、貸室・貸事務所で財政を安定させる」と発表しました。そして職員8名中6名に退職勧奨を行い、わずか1ヶ月後に、職員(女性ユニオン東京組合員)2名を解雇しました。

私たちは大きな衝撃に耐えながら、皆様からのあたたかい励ましやお力添えに支えられ、これまでを乗り切ってまいりました。また、今月に入り、弁護団の体制が整い、提訴に向けての準備が始まりました。つきましては、下記の内容で会の発足と運動への参加を呼びかけます。

<会の名称> 市川房枝記念会の不当解雇を撤回し、婦選会館を再生させる会
(略称: 市川房枝ルネッサンス)

<発足の趣旨>
 婦選会館は、「女性の政治教育を行う場所」(市川房枝)です。ジェンダーバッシングや経済のグローバル化により、女性の基本的人権が危うくなっている今こそ、市川房枝の志を発展させ、女性の政治教育の拠点として、情報の発信基地として事業を継続させる必要があります。女性参政権運動の歴史を次世代に伝え、若者が政治について考え語り合う場としての役割も重要です。さらに、女性運動に携わる人々が、婦選会館を拠点として、男女平等社会実現のための真の協力体制をつくらなくてはなりません。
私たちは、市川房枝記念会が職員の解雇を撤回し、皆の力を結集して婦選会館を再生させ、職員が誇りをもって働ける職場とするために、この会を設立します。

<活動目的>
1.市川房枝記念会の不当解雇を撤回させること。
2.婦選会館を女性の政治教育および教育学習の場として再生させること。
3.そのために必要な知恵とお金を集めること。

連絡先 市川房枝ルネッサンス準備会
連絡先:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7 横山ビル2F 
女性ユニオン東京気付
電話:03(5352)6630 FAX:03(3320)8093 Eメール:wtutokyo@f8.dion.ne.jp

送付先
女性ユニオン東京気付 市川房枝ルネッサンス 準備会
FAX 03(3320)8093
Eメール:wtutokyo@f8.dion.ne.jp

                       くみあいニュースWEB担当



最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。