市川房枝記念会の未来を語る会

婦選会館利用者、維持員、女性展望購読者、ボランティア、講師、職員、女性運動家、女性ユニオン組合員で語ろう未来を!

二つの意見書―その2

2007-08-11 | Weblog

 引き続いて、「財団法人市川房枝記念会の財務状況についての意見書」からです。

V.事業継続上の論点 

・財団の担当してきた政治や社会問題にかかる広報、研修、出版等の活動

 はまさしく財団の創立目的にかなう活動であって、これらを廃止または

 縮小して賃貸事業中心に軸足を置いたとすれば、公益的公益法人の認定

 を受けることは不可能。そうであるとすれば現在の理事者は財団の目的

 に違背することと指弾されかねない。違背しないというのであれば組織

  変更を含む長期の財団事業計画を示すべき。

結論

経営判断の基礎としている決算数値が適正ではなく、経営的にも財政危機と

は見えない状態であり、かつ将来危機も明確ではない。


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