市川房枝記念会の未来を語る会

婦選会館利用者、維持員、女性展望購読者、ボランティア、講師、職員、女性運動家、女性ユニオン組合員で語ろう未来を!

初秋の椿事

2006-09-07 | Weblog
 9月5日は夕方、2回目の婦選会館前集会を行いました。ユニオンの仲間とともに、婦人有権者同盟の皆さんや、元講座生、ご近所の方々を前に、私もへたくそなスピーチを一席。力量不足とはいえ、これまで一生懸命記念会の仕事をやってきたこと。そういう小さな力を結集して大きな形にするのが記念会の本来の姿であろうのに、まず人員整理ありき、は全く悲しい選択だということ。それでも、理事の方ひとりひとりになんとか私たちの思いを理解していただきたいと願い続けていること。そんなこんなをしどろもどろに訴えました。
 ひととおり、私たちのアピールが終わり、差し入れの焼き菓子をいただいてみんなでにこにこ帰ろうとしていたら、なぜかそこに警察官が3人ほどご登場。「あれえ、なんですか?」「いや、通報があったんでね」「私たち労働組合です。記念会で解雇事件があって争議が発生してます」「ああ、そうですか。ま、このあたり住んでる人も多いから、そこらへんお願いしますよ」「憲法で保障されてる団体行動権ですから」「ハイハイ、それはわかってるから」「じゃあ、お疲れさまでした」そんな気の抜けた会話が交わされました。本当になんでわざわざ??・・・。なんとも不思議なできごとで、第2回会館前集会は終わりました。 

                  ごろすけ


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