昔、よく通った寿司屋が新潟市中央区秣(まぐさ)川岸通にある「筏寿司」である。歓送迎会・誕生会など友人や家族などと一緒に50年ほどお世話になった思い出のある店。
久し振りにこの店の前を自転車で通った。入口に掲示された「貼紙」が目が留まった。残念なことに、そこには「閉店」のお知らせが書かれていた。
その貼紙を読んでいると、店の外に出てきた人がいた。私の名前を呼ぶ声はこの店のご主人であった。建物が古く、耐震基準を満たしていないと関係当局から指導を受けたという。
すぐ近くに親戚の方が営業している「新小とり」という郷土料理を出す店に店舗を移し『いかだとしんこ』という店を「開店」するという。再出発をお祝いし、益々の発展をお祈りしたい。
「閉店」していた筏寿司。

入口に掲示された「お知らせ」。

閉店後、約2週間後には新たな看板が掲示され、開店していた。



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