ふるさと種子島ブログ

ふるさと種子島のサイトで写真と動画で種子島のふるさと情報を発信しています。取材や出来事を気ままに綴っています。

種子島で検索

2018年10月18日 07時10分24秒 | 日記
サイト「ふるさと種子島」では、現在、サイトページの変更を随時行っています。
昨年ごろから、「種子島」の検索で、10ページ以内にも出ないことがありました。
いろいろサイトの検索で、考えた結果、複雑な原因がありました。
一つは、ヤフーのサイト登録制の廃止です。
これによって、ページのアクセス減少が発生しています。
二つ目は、外部の被リンク数の減少です。
これは、市町村及び、学校のサイトが変更されてリンクが外されているケースがありました。
したがって、外部リンクの減少が、検索順位で大きなマイナスとなりました。
昨年から、サイトの管理でページの変更を随時行ってきました。
ホームページで、一番のマイナスは、スマホで簡単にページが表示できるかです。
個人サイトでは、これが大きな影響を及ぼしています。
そして、三段組のページを変更して、横幅660ピクセルの細縦長のサイトに変更しています。
変更も大部分を占めてきています。
その結果、最近では、「種子島」の検索で、やっと1ページに表示されるようになりました。
しかし、ページビューは、ほとんど増えていないのが残念です。
「種子島」と検索する人が少ないといえます。
また、「種子島」と検索すると、まとめサイトが上位を占めています。
観光関連のまとめサイトです。
全国規模のサイトを作りそこへ、グーグルアドセンスなどの広告を張り付け、それが収入源となっているまとめサイトです。
ふるさと種子島では、スマホで簡単に見れることを念頭に置いてサイト作りを行っていきます。

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台風24号種子島直撃

2018年09月30日 10時47分59秒 | 日記
非常に強い台風24号が種子島を直撃しました。
これまで、6時20分ごろ、最大f瞬間風速47.4メートルを観測しました。
この台風の大きな特徴は、目がかなり大きい台風でした。
したがって、直撃した種子島は、約2時間ほど目の中に入っていました。
かなり長い時間目の中に入り、昨年の台風5号以来の目の中に入ったことでした。
午前5時過ぎから起きていましたが、停電が頻繁に発生しています。
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北海道地震での停電

2018年09月06日 17時11分12秒 | 日記
今日の未明に、北海道で震度7の大きな地震が発生しました。
午前3時ごろの発生ということで、電力需要の少ない時間帯での地震でした。
ベースの火力発電所と水力以外は、ほとんど停止状態だったのでしょう。
メインの火力発電所がダウンして、次々にダウンする連鎖反応で、北海道全域での大規模停電となりました。
大変珍しい停電となったわけです。
苫小牧の火力が異常がなければ何も問題なかったわけですが、
ボイラーやタービンの故障ということで重度故障になっていました。
火力発電所の出力が、100万キロワットの場合、発電所内部で消費する電力は、
一般的には、3~5パーセントです。
したがって、3万から5万キロワットの電力が必要です。
今日の”ひるおび”で、停電に関することが取り上げられていました。
普通一般の人にはわからないことです。
電気を作るところにも外部電源が必ず必要なことは。
正常に、発電させるためには、今のところ外部電源は必ず必要です。
発電所の出力が大きくなれば比例的にその所内電源も大きくなってきます。
150万キロワットの場合ですと、最低でも4万5千キロワットの電源が必要です。
だから、規模の大きい水力発電所を、まず最初に立ち上げたわけです。
その電力を使って、火力発電所を稼働させる手順になっていたわけですが、
故障が見つかって、ほかの火力発電所の稼働になったわけです。
日本には、東日本50ヘルツ、西日本60ヘルツという周波数の問題があるために、
融通をする場合に制限が出てきます。
周波数変換所の変換容量によって決まります。
昔は、水銀整流器を使った変換装置でしたが、
近年は、高耐圧の電力用サイリスタが採用されています。
日本の電力事情には、基本的に解決しなければならない周波数の問題があります。
これを根本的に解決しない限り、南海トラフ大地震にも対応できないでしょう。
今年は、災害が多く発生しています。これまで経験したことがないような出来事が現実に起きています。
私たちが何気なく使っている電気、災害に弱い部分もあることは知っておく必要があります。
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ビデオカメラの故障

2018年08月22日 22時07分00秒 | 日記
種子島の最大のイベント種子島鉄砲まつりも無事終了しました。
先月7月21日に、中種子町納官神社の夏祭りに取材に行ったときに
ビデオカメラが突然不具合が発生していました。
取材するときには、全然気づかなかったのですが、
動画を編集するときにその異変が分かりました。
画像が乱れる不具合は今回が初めてです。
それもちょっと重度故障です。
動画を編集するソフトも暴走する具合ですので、深刻な状況になりました。
それから三日後、修理に発送しまして、修理が終わったということで、
19日の種子島鉄砲まつりの午前中に届いていました。
早速帰ってきたビデオで午後からの取材を行いました。
約4週間ぶりの使用です。
夜の演芸大会も終わり、帰ってきて、動画を保存しました。
そして、翌日に動画を編集してみると、愕然としました。
全然直っていませんでした。
そして、購入先に電話して、直っていないことを報告して、今日、22日に再発送しました。
すでに予備機のNX3も修理に出していますので、再びビデオなしの状態になってしまいました。
しかし、来週にはNX3が修理に帰ってくるので、安心しています。
それまでは、一眼レフカメラの動画機能で撮影することになります。
鉄砲まつりで、太鼓山、南蛮行列で使ってみましたが、結構画像自体はきれいな動画になっていました。
今回みたいなことは初めてで、二台あっても万全ではないことが分かりました。
もうしばらくの辛抱です。

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H2Bロケット7号機深夜輸送!

2018年07月28日 23時36分54秒 | 日記
種子島も連日暑い日が続いています。
7月27日、南種子町島間港で、H2Bロケット7号機の水切り作業が早朝実施されました。
水切り作業というのは、専門用語で、その業種で使われている語句です。
水面から持ち上げるという意味です。
したがって、港での陸揚げ作業のことを水切り作業と呼ぶのです。
今回、危険予知表の中の件名で分かったものです。
そして、業者に聞いてみると、陸揚げ作業とは言わないと話していました。
昨日は、いい勉強をさせていただきました。
そして、早速、ホームページや動画の中で水切り作業という言葉を使いました。
今回は、全国的に熱中症が相次いでいるので、その作業も少し早めに行われました。
今回、残念ながら、大型トレーラーの水切り作業がすでに終わっていたことが残念でした。
また、島間港を夜の10時に出発して、H2Bロケット7号機が陸送された模様も取材しました。
陸送が終わった後、見物人のコメントを毎回聞いていますが、
やはり、初めて見る人が多いです。
今回は、仲良し4人の型にコメントを頂きました。
皆さんの声は大切なコメントです。
次に見てくれるようなつながりを期待できます。
種子島の熱い夜中の陸送でした。

動画もご覧ください。
H2Bロケット7号機種子島島間港での水切り作業日本宇宙少年団見学

こちらは、陸送の動画です。
H2Bロケット7号機大型トレーラー深夜輸送!
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