東京学生マンション 管理人常駐 フルリール練馬

東京で初めてのマンション生活をしている学生と、卒業までの間親戚になったつもりでおそばで見守っている夫婦の日記

育っています。

2014年07月08日 | 写真のある日記


嵐の前の静けさには、少々暑いのですが、

嵐で倒されないうちにと果物の摘み取り(ほんの少々ですが)をしました。

ブラックベリーは黒くなったものを毎日摘み取り
冷凍庫で保存しながら貯めています。

その脇に小さなブルーベリーがあるのですが
朝早い鳥と競争してもかなうはずもなく、

私はおこぼれを頂くだけで、
溜まる事は到底かないません。

そして、キンカンの木の隣にはレモンが


小さな鉢の中にいくつもの実を付けているので
実の付かないキンカンに、今年も花が咲かなかったら、
切り倒して、レモンを植えるぞと脅かしています。

金柑は甘露煮にして、疲れて帰ってくる学生さん達に
食べてもらいたいと、夢だけは毎年見ているのですが毎年
その夢は砕かれて、可愛さ余って憎さ100倍・・・”今年こそは切るぞ”

フルリールのゴミ置き場は24時間いつでも出すことが出来ます。
学校に行く時に、買い物に出る時に、

その辺にある袋に入れて分別して出していただければ、
毎日、おばさんやおじさん達が
大きいゴミ袋に詰めて、ゴミ出し日にはきちんと出してくれますので
部屋の中にゴミは無いはずなのですが、

中には大きなゴミ袋を部屋に持ち込んで
袋一杯になるまでゴミと一緒に暮らしている学生さんもおられるようです。

その大きなゴミ袋がゴミ置き場にあるんじゃないかと
毎日、おばさんもおじさんも戦々恐々としております。

その大きなゴミ袋の中には
生卵も生ごみも、腐ったものと一緒に
缶・びん・ペットボトルまで一緒に入っているので

その汚いゴミの中に手を入れて、
ビン・缶・ペットボトルを取りだして、分別をしなければならないのです。

清掃局は分別をしていないゴミは持って行ってくれませんので
どうぞ、分別だけはしっかりお願いいたします。

フルリールから巣立っていくと、
どのアパートでも、どのマンションでも自分で分別をして
決められた日の、朝8時までには
決められたゴミ集積所まで運んで行かなければなりません。

ルール違反には大変厳しく、シールを貼られて置いて置かれますので
近隣の住民がそのゴミをいつまでも持ち帰らないと
犯人捜しを始めてしまい、騒ぎになることもあります。

フルリールにいる間に、せめて分別の仕方だけは身に付けるようにしましょう。

ほとんどの学生さん達は完璧に身に付けておられます。

あと少しの方、がんばりましょう。

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