歩かない旅人

牛乳を毎日飲む人よりも、牛乳を毎日配達している人の方が健康である。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

 偉そうな監督ほど鼻持ちならないものはない。

2014-01-28 10:10:23 | あっちこっちからの記事ナナメ読み。





  次の記事は、「せと弘幸BLOG」より、引用しました。122日分の記事からです。その一部分を借用しました。私はまだ、映画「永遠の0」は見ていませんが、「パッチギ」は作家の小林信彦氏が絶賛していたので、ケーブルテレビで、見ましたが、たしか最後まで見る気が起こらないほどの酷い作品でした。

 映画はそれぞれ好き嫌いがありますが、私にとっては一番見たくない種類の、イデオロギー的にではなく、只騒々しいだけの、思わせぶりだけで内容の無い、もう沢山だと言う種類の映画でした。下に書き写した記事は『瀬戸弘幸ブログ』からの抜粋です。

***************

「永遠の0」原作者の百田尚樹氏も元航空幕僚長の田母神俊雄氏支持を表明

  V6・岡田准一が主演した映画『永遠の0』が、昨年末に全国430スクリーンで封切られ115日までに観客動員約375万人、興行収入46億円を突破する大ヒット作となっている。安倍首相も観に行ったことを明かすなど久々に邦画の底力を見せつけた本作であるが、『パッチギ!』などで知られる映画監督の井筒和幸氏が痛烈に批判した。
 16日放送の『井筒とマツコ 禁断のラジオ』(文化放送)に出演した映画監督の井筒和幸氏が、年末に観た『永遠の0』について感想を明かした。『永遠の0』は、太平洋戦争での零戦搭乗員の悲劇を描いた戦争映画である。V6・岡田准一演じる特攻隊員が、「家族のもとに帰りたい」という思いを強く持ちながらも零戦に乗り込み、部下を守るために自らの命を犠牲にするというストーリー。井筒監督は「観たことを記憶ゼロにしたい」と、特攻を美談にする本作へ疑問を呈する。ストーリーや登場人物が実在したという証言もなく、現実味がないのにただ特攻を美談化するような描写に納得できないのだという。
 本作のCMでは、上映を観た観客がスタンディングオベーションするシーンがある。しかしこれは初日舞台挨拶の時、観客が司会者に促され受動的に立ち上がった時のものだという話がある。これについても井筒監督は「エビの偽装問題と変わらんぞ!」と興奮した様子で強く非難した。昨年には、広島の原爆や戦争を描いた漫画『はだしのゲン』の公立学校での閲覧制限が問題となった。戦後70年の節目を迎える2015年の夏に向け、生の戦争体験を耳にすることが難しくなった今だからこそ、エンターテインメントと戦争との関係を整理する必要があるようだ。
 TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)
 ウィキペデアで見る限り彼が在日朝鮮人との記述はありません。もしかしたら、彼は生粋の日本人である可能性もあります。しかし、ネットは彼が在日であるとたくさん書かれています。それを一つ紹介します。
 ヤフー知恵袋からの引用です。
 井筒 和幸監督は在日朝鮮人なんでしょうか?『パッチギ~』を見て思いました。よ...kayo0703_aiさん

井筒 和幸監督は在日朝鮮人なんでしょうか?『パッチギ~』を見て思いました。よろしくおねがします。 ベストアンサーに選ばれた回答energyflow2005さん

朝鮮総連の機関紙・朝鮮新報(2005915日付)を読んでいたら、「パッチギ!」の監督の井筒和幸氏が「各分野で活躍する在日同胞たち」の1人として紹介されていた。
すなわち「井筒和幸」の実体は、在日朝鮮_人として朝鮮総連に認定されている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

-->

コメント   この記事についてブログを書く
« 田母神塾の熱い話、日本の姿 | トップ |  記憶に残るラストシーン、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

あっちこっちからの記事ナナメ読み。」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事