歩かない旅人

牛乳を毎日飲む人よりも、牛乳を毎日配達している人の方が健康である。

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前に書いたブログの再録。ちっとも変ってない。

2014-11-23 01:12:12 | 日本の真の主張を示そう

 

  

 一年前のブログが、メールで送られてきました。たしかに私が書いたものですが、考えにブレはありません。今でもその通りですし、本人も居辛そうにはしていますが、態度や考え方は変えようとはしません。

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 テレビによく出てくる、見たくもないオバサンたちがいます。

  自分の言いたいことだけを言って、それがまた自分勝手な屁理屈を付けて、相手に屈しない馬鹿さ加減を売り物にして、恥じないどころか得意になっています。

 

 テレビはこういう人たちを、わざわざ出して政治問題をふざけたバライティーに、仕上げています。大学教授とか、称していますが、プロダクションに属し、一般の芸人ギャラをもらっている、幇間女性学者とでもいうのでしょうが,あえて名前を出しますがこの人を何故テレビ会社は出しているのか不思議で仕方がありません。

  数字が取れるとは思えませんし、返って観るのを拒否する人たちが多く出るのではないかと、心配することもありませんが。世の中の仕組みは、計り知れません。

  その人の名は、田嶋陽子、

 

  この手のタレントと言うか有識者と称して出てくる同類もいます。元競馬騎手の元夫人とか、政治家の福島瑞穂とか辻本清美とか言った確信犯的左派政治家たちです。

  

 福島瑞穂議員のこのボードに書かれた字を見てください。下手を通り越して日本の文字を書き慣れていない人の字です。日本人はいくら下手くそでもこんな、書き方はしません。

 これで東大出身で弁護士と言うところに何か胡散臭さを感じます。慰安婦問題で、慰安婦側に、捏造証言を吹き込んだ疑惑がもたれるのも、この字を見れば納得がいきます。

 

 しかし、見ていて不快になるナンバーワンは田嶋陽子がピカ一です。見ているのが苦痛になるくらいの見苦しさです

 

  実にイカガワシイ雰囲気を持って怪しさ100%です。

 

 

略歴[編集]

 岡山県浅口郡鴨方町(現・浅口市)出身。静岡県沼津市育ち。

 

 1954年(昭和29年)、 沼津市立第一小学校卒業[2]

 

 1957年(昭和32年)、 沼津市立第一中学校卒業。

 

 1960年(昭和35年)、静岡県立沼津西高等学校卒業。

 

 1964年(昭和39年)、 津田塾大学学芸学部卒業。

 

 1966年(昭和41年)、 津田塾大学大学院文学研究科英文学

 

 専攻修士課程修了。

 

 1969年(昭和44年)、 津田塾大学大学院博士課程単位取得

 

 満期退学(公式HPでは「修了」と明記)。

 

 1970年(昭和45年)、 イギリス留学。

 

 1974年(昭和49年)、 法政大学助教授に就任。

 

 1976年(昭和51年)、 法政大学教授に昇任。

 

 1979年(昭和54年)、イギリスのロンドン大学に留学。

 

 NHK教育テレビの最上級者向け英会話番組

 

 「英語会話II」の司会進行役だった。最初は日本語で

 

 ビデオ内容を概説するだけで英語はほとんど話さなかったが、

 

 後にイギリス人ゲストと会話もするようになった。

 

 1989年 フェミニズムとエコロジーを掲げる環境政党

 

 「ちきゅうクラブ」の推薦人となる。

 

 2001年(平成13年)に、 第19回参議院議員通常選挙で当選して

 

 参議院議員(社民党比例区)になる。7月31日、

 

 法政大学教授を辞職。

 

 2002年(平成14年)10月7日、社会民主党の北朝鮮による

 

 日本人拉致問題をめぐる対応などを批判して離党。無所属になる。

 

 2003年(平成15年)3月27日、 神奈川県知事選挙に立候補し、

 

 参議院議員を失職。4月13日、投開票の結果、落選。

 

 2003年(平成15年)からよみうりテレビ

 

 『たかじんのそこまで言って委員会』に準レギュラーで出演している。

 

 申し分ない、経歴で。顔とか話し方を見る限り。『本当かい』と思わず、突っ込みたくなるような、信頼感に乏しい、あの状態です。

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 この人は、無茶苦茶に、理屈抜きで反対を唱えていた、かっての社会党の持っていた、雰囲気を持っていて、反面教師の役割をテレビ局から期待されて出ているとしか思えません。

 

 

 その点では偉い人かもしれませんが、その馬鹿さ加減が売り物なのですから。

  それも桁外れの、周りの空気も読まない、まるでクネクネ大統領のように、只々頑ななだけですから、理屈は通りません。

  本人は、フェミニズムの代表みたいな顔をしていますが、全く言っている事を理解させる能力がこの人にあったのか想像がつきません。

  はっきり言って、この人が大学教授と言うことは、いかに今の大学が、ものを知らない、世間に疎い、あきれるくらいものを知らない人に見えます。そんなガリベン教授が幅を利かせているとしか思えません。

 

 

  テレビの世界は、恐ろしい。テレビでは、大人しくしていては露出しません。露出しなくては知られません。顔を売ってナンボの世界です。

 

 目立つために、わざと反対の意見を言い、TVタックルなどでは、ビートたけしや、阿川佐和子らの絶妙な手綱さばきで、存在感を、見せつけていますがそれは嫌になるほどの田舎芝居そのものです。

 

 

 テレビはスポンサーが満足すれば、何でもやりますと言って法的に適合すればの話ですが、ここに厄介な問題が介在します。

  広告代理店と言う存在です。

  この、存在が日本のテレビ離れに大いに関係しています。『電通』とか『博報堂』とかありますが。今のテレビ界は『電通』が牛耳っているという噂は、本当でしょうか。

 

 これが、電通の本社です。如何に勢いのある、日本のメディア界を牛耳っていると言う風格さえうかがえます。

 

 メディア、特にテレビの偏向報道は目に余りますが、それを操作してテレビ界の全体のクオリティーを下げることに貢献しました。

  「タカジンの何でもいいって委員会」と言う番組は、関西方面でしか見られない番組だそうですが。そこでどういうわけか、敵役的役目を引き受けているのか、こういう言い方をするだろうと、分かっていて使っているらしいのですが。エゲツナイやり方です

  見たくない、顔ですが、テレビの構成上必要と考えているのでしょうが、本当は邪道です。政治問題をチャラ化して、日本の政治を貶めています。

  決して褒められはしなかった日本の政治でしたが、ここまで政治を馬鹿にして、政治不信を必要以上に貶めて、何処の国が得をするのでしょう。フジテレビがそれを実証しています。

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 こんな事を書いていましたが、現在はもっと酷くなってきているような気がします。

 解散の報道も、あからさまな世論操作は見事といっていいくらいです。ここまでやるかと言う感じです。無駄な解散だと思い込ませることにほぼ成功したみたいですが、これをぶち壊すのは相当なエネルギーがいります。

 私としては、小選挙区は自民党、比例は次世代の党と決めてはいますが、なぜアントニオ猪木氏が次世代の党に居るのでしょう。ちょっと気にかかります。

 

 自民党より右側の党の存在が今の日本には絶対必要だと感じています。そして出来る事なら自民党の、右側を吸収してもらいたい。そんな気分です。


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