ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

二回目の要望書提出

2016年08月31日 | Weblog
 8月31日、本日は午前中に議長あてに、「議会改革検討会の早期開催についての要望」書を区議会事務局長を通じて提出しました。

 昨年の9月15日にも当時の議長あてに、同じ趣旨の要望書を提出しましたが、議長から返還したい旨のお話があり、そのままになっていたものです。理由としては区議会で主催する防災訓練に私が失念をして連絡を怠ったことに起因するということですが、当時私は何を言っているのか全く意味がわかりませんでした。

 防災訓練とは、区議会事務局から発信されたタブレット内での連絡を受け、事務局に返信をするという訓練でしたが、私がその日行事があって朝から参加しており、夕方に区議会事務局から連絡があるまで忘れていたのです。翌日タブレットがある議員控室へ行き、遅ればせながら連絡をしました。もちろん、それについて言い訳をするつもりは全くありませんが、そのことと、議会改革検討会を早期に開催せよとの要望書とは全く違う次元の話であり、関連付けることはあまりにもおかしいと言わざるを得ません。「議会改革検討会の中で議論された防災訓練であるにもかかわらず、参加しなかった人の議会改革検討会早期開催要望書は受け取れない」という理由のようですが、皆さんあまりにも理由が稚拙だと思いませんか。要するに議会改革検討会を開催するにあたり、自分たちのペースでやるから少数会派は口を挟まず黙っていろということだと思います。あるいは個人的感情以外の何物でもないでしょう。

 当時私は正副議長の前で、抗議をしました。そんなことは理由になるはずがないでしょうと。議長も困った顔をしていましたね。一方的に交渉会派の言うことばかり聞いて、物事の道理や善悪ということを見抜けず、ただただ無理難題を押し付けられ、少数会派である私に理解を請う姿。豊島区正副議長のレベルはこの程度かと本当に失望した瞬間でした。だから「史上最低の正副議長」という言葉も区民からでてくるのでしょう。一年間を通じての議会運営のまずさがそれを物語っていると私は思います。

 今年度になり議長もまた交代しましたので、もう一度要望書を新議長に提出しなければという思いを持っていましたが、ちょうど先日行われた正副幹事長会の報告の中に、一人会派からも議会改革検討会で議論してほしい項目を挙げてもいいというということでしたので、昨年の慙愧に堪えない想いは残っていましたが、この機会に要望書を提出したという次第です。

 さらに、報告によれば、交渉会派の方からは検討会の委員が参加しますが、少数会派からは代表者を送り込むことができるかどうか不明瞭なのだそうです。これが事実だとしたらとんでもないことです。

 私が一期生の時にも議会改革検討会が開催されており、その時にも一人会派が私を含めて三人いました。その代表として行革110番の五十嵐議員が参加していたのです。当時私は五十嵐議員と連絡を取り合いながら、自分の主張を発言してもらうようにすりあわせをしていました。今回はそのような形をとるかどうかわからないとのことですが、あまりにも少数会派の意見をないがしろにしている態度だと言わざるを得ません。一人会派と言っても、区民の付託を受けた議員です。しかも3名もいるのですから、もしその少数会派の意見を聞かないということになるのであれば、この問題を公にして私は徹底的に戦うつもりです。

 いずれにしても、検討会における議論の結論はいろいろな会派があり、いろいろな考え方があるので妥協をすることも必要かとは思いますが、意見を述べる場を与えないということがないように私も訴えてまいります。公明正大で発言の機会を与えられる議会を目指して頑張ります。
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トキワ荘復元施設建設計画の説明会

2016年08月30日 | Weblog
 8月30日、本日は夜にタイトルにある説明会に参加しました。

 すでに議会において簡単な説明があり、新聞発表もされていましたが、地域住民の方々に詳細を説明をする会でした。

 マンガの聖地としまの発信拠点として、南長崎花咲公園に建設する計画が発表されました。全体的に復元施設建設に反対はしないが、何故公園に建設するのか、防災という観点から公園の重要性は益々高まっており、他の場所に整備すべきではないかという意見が多かったように感じました。

 また、この計画では街が活性化するとは思えないという意見が出されていました。

 地域住民のご意見を聞きたくて参加しましたが、これは豊島区も調整が大変かなと感じました。

 私的には豊島区がそこしかすぐに見つけられる場所がないという立場も分かりますが、東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせるとして、拙速にことを進めすぎではないかというご意見はごもっともと思いました。

 マンガ文化を世界に発信するという意気込みは買いますが、本当に目指すべきは何度も訪れたいと思える街作りであり、専門家も入れてしっかり、そして焦らずじっくりと計画をすべきではないかと感じました。

 南長崎まで自転車で勉強しに行って得るものは大きかったです。
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民進党代表選挙

2016年08月29日 | Weblog
 8月29日、台風の影響を受けて、活動がしにくい日々です。でもとーたるで考えると恵みの雨でしょうから仕方ないですね。

 今日は近々始まる民進党代表選挙について考えてみます。早々に立候補を表明していた蓮舫副代表と前原元代表の一騎打ちとなったようですね。役者はそろった感じがしますが、そもそも同じ政党ですので、政策論争ができるはずもなく、結局のところ共産党との距離感が問われる選挙になりそうです。

 私は自民党の一強体制は民主主義を成熟させないと思っているので、政権交代可能な政党が存在感を持つことが今の日本には重要だと思っています。昔自民党が下野したときには、傲慢になってしまった自民党に頭を冷やしてもらうと意味があったと思うのですが、それができないような政治体制では最終的に国民にとって悲劇となってしまいます。

 ですから、民進党の代表選挙に期待しているのですが、ハッキリ言って、野党第一党としての存在感どころから政権政党になるという気概を全然感じることができません。マスコミの扱いも本当に少ないですね。

 私は民進党という政党が生まれ変わるために必要なことは、憲法改正案を提案することだと思っています。国の軸を定めるのが憲法ですから、どのような国家を目指すのかという方針を持っていない政党が政権政党になることは国民にとって不幸と言わざるを得ないでしょう。今の憲法が良いと言うなら、そのようにいえば良いのですが、どうもそうではないようです。安倍政権である限り憲法改正の議論に乗らないというのでは誰も納得することができないでしょう。むしろ憲法の議論を党内で始めるといろいろな対立が起こって分裂するかもしれないということを心配しているのが見え見えじゃないですか。

 でもそれでは、国民の支持を得て第一党になることは難しいでしょう。9条の精神的な部分はしっかり守りながらも、自衛隊の存在が憲法でどのように保障されるのか、子供でも理解できる憲法に変えなければならないのです。もちろん日本はこれまでも、これからも戦争をすることはありません。いわゆる平和憲法の精神は守りながらも、憲法と現実を合わせる努力を国会議員がしなければならないのです。

 そのような議論を民進党がすれば、左翼的な議員は民進党から離党してしまうかもしれません。でもそれでいいのです。極力ウイングを広くしないことが大切です。ウイングが広すぎると政策的に一致化させることが難しくなるからです。そしてそのような手続きをする中で、民進党が真に中道・保守路線を歩みだすとき、国民の多くの支持を得ることができ、政権交代可能な政党として再び認知されると考えます。それしかないでしょう。今後も共産党と共闘路線を歩んでいくようであれば、大きな発展はないと考えます。もちろん国政選挙において、共産党が先の参議院選挙の時に、候補者擁立を断念することは自由です。結果としてそのようなことはあってしかるべきだと思います。自分たちからそれを求めてはいけません。そのようなことをするから参議院選挙の時に候補者を共産党に譲るという条件をのまされるのです。

 民進党がこのような路線になる時、時間はかかるかもしれませんが、着実に国民の支援を集めることができるというのが私の考えです。さあ、今回の代表選挙はどのように議論が訊かれるでしょうか。人気があるのは蓮舫副代表でしょうが、そのような観点から議論がされるかどうか、注目したいと思います。
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阿波おどりの反省会

2016年08月28日 | Weblog
 8月28日、昨日の興奮冷めやらぬ本日ですが、早速阿波おどり実行委員会のメンバーで反省会を行いました。

 事務局の方を中心としていろいろな問題点や課題が指摘され、解決策が話し合われました。来年の第45回という記念すべき大会は8月25日が前夜祭で26日が本番という予定も決定しております。

 一年かけてゆっくり、そして確実に反省会で出た課題を解決し、さらに地域が盛り上がり、協賛企業の方々もお客さんも、みんなに楽しんでいただけるような東京大塚阿波おどりを目指して頑張ることを確認しました。
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第44回東京大塚阿波おどり

2016年08月27日 | Weblog
 8月27日、本日は地元大塚の阿波おどりの日です。

 4時半からのオープニングセレモニーでご紹介を頂いた後、南大塚ネットワークが行っているボランティアサービスのコーナーでお手伝いをしました。南大塚ネットワークでは車いすを使用している方々に優先的に阿波おどりの見学をしてもらっています。毎年喜ばれているサービスですが、今年は雨が心配だったので、雨除けのテントに誘導するという作業をしました。

 私も初めてのことでしたので、勝手がわかりませんでしたが、同じネットワークのメンバーが率先して対応してくれていました。あまり役立ってない感じではありましたが、その代わり、最初から最後まで阿波おどりをじっくり見ることができました。

 それぞれに踊りの特徴もあるので、大変面白かったです。また運営をどのように行っているかということも勉強になりました。セレモニーから始まって8時という時間前に音出しを全てやめなければならない等、時間との戦いの3時間半です。進行役の方々や、ゴミ拾いの方々、テントの設営や片付けなど、本当に大勢の方々が協力してこの祭りは成立しているのだということを改めて感じた次第です。

 「踊る阿呆から見る阿呆」に変わりました。これからもこの伝統ある阿波おどりをさらに発展させるために、地域の皆さんと一緒に頑張りたいと思いました。
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本日の第三弾 ~東京大塚阿波踊り前夜祭~

2016年08月26日 | Weblog
 夜には東京大塚阿波踊りの前夜祭に参加しました。

 今年からスタッフとして参加することになったので、午後3時から集合して夜9時ごろまでほとんど舞台のそばで立ちっぱなしでした。心地よい疲れでしたね。

 いつもは地元の盛和連に参加して大提灯を持ちながら先頭を歩いていたのですが、毎年実行委員の皆さんの奮闘ぶりを見ているとそのようなポジションではなく、本当に裏方として汗を流さなければという思いになったからです。

 振り返ってみると、私を含めて娘と息子も全員盛和連に参加をさせてもらいお世話になりました。横田連長のこれまでのご配慮に感謝ですね。しかし子供たちも大きくなり、部活やサークル、学校のことなどで予定が立たなくなり、連に参加をすることが難しくなりました。新陳代謝をしなければ組織は発展しません。であるならば、いつまでも同じことを繰り返すのではなく、新しい段階へ行かなければと思い決断をいたしました。

 連の先頭を歩きながら、沿道で観賞している方々にご挨拶をすることができないのは残念ですが、大塚の阿波踊りをさらに発展させるために今後は裏方として頑張ろうと思います。

 前夜祭でスタッフとして参加し、地元の連の演舞をすべて見ることができました。それぞれが素晴らしい作品に仕上がっていました。感動しましたね。会場の皆さんも大喜びで盛り上がっていました。

 明日はいよいよ本番です。天気が心配ですが、みなさん是非見に来てください。
 
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本日の第二弾 ~昼食勉強会~

2016年08月26日 | Weblog
 お昼は昼食勉強会に参加しました。講師はジャーナリストの日高義樹さんでした。

 アメリカの大統領選挙に絡めて、現在のアメリカが抱える根本的な問題についてのお話がありました。

 講演が終わり、質疑応答という時間になりましたが、ある方から、日本の未来の為に何が重要かと問われた時、タカ派のイメージのある日高講師の口から、以下のような言葉が出てきたことは意外でした。「アメリカの子飼いとなっている自民党をつぶすことです。」

 結構斬新ですね。私もアメリカの言うことばっかり聞いている今の政権は倒した方がよいと考えています。本当に独立した日本にするために、新しい発想をもった政治家をどんどん国会に送り出していかなければならないと感じました。
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夏季ラジオ体操会終了

2016年08月26日 | Weblog
 8月26日、早朝ラジオ体操会に参加しました。

 40日という長いようで短い期間ですが、夏休みの子供たちのために毎年企画しているもので、夏休みももうすぐ終了するということですね。

 今日は普段どおりラジオ体操を行って、閉会式もやりました。私もご挨拶させてもらいました。役員の皆様のご指導に対する感謝と是非今後も続けてほしい旨を訴えました。

 あっという間に終了した感じがします。夏の風物詩がまた一つ終わりました。
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暑い日が戻ってきた。

2016年08月25日 | Weblog
 8月25日、本日は午前中に次男の練習試合を荒川まで行って見てきました。

 台風が過ぎ去って暑い日が戻ってきました。息子たちも朝9時半ごろからお昼をはさんで2試合行ったそうです。私は第一試合だけ観戦したのですが、それにしても暑かったです。ところがグランドは最初来た時には水がまだ残っていて、整備に時間がかかりました。子供たちが一生懸命整備をしても近くに水が出る場所がないので、手も洗えない状況でしたね。

 豊島区は荒川でグランドを占有して、利用者に使ってもらっています。グランド整備には水が必要なので、何とかならないものかと考えてしまいました。飲料水ではなく他の使用目的に使える水が出るようにならないか、管理するのも大変なので難しいことではあると思いますが、挑戦してみようと思います。

 因みに、息子は連戦連投で疲れ切っていましたが、それでも2対4で勝利しました。暑い中応援した甲斐がありましたね。子供たちの体力に脱帽でした。また、熱心に中学校の部活の中で練習試合を組んでくれた監督の先生にも感謝でした。西巣鴨中学校野球部ますます強くなってほしいです。
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ご挨拶にきてくれました。

2016年08月24日 | Weblog
 8月24日、本日は他の会派にて予算要望を受け付ける会があったようです。

 私の知り合いの方がその会が終わった後に私の控室にも寄ってくれました。

 さすがに嬉しかったですね。私の存在を忘れていないということですから…。(笑)

 豊島区たばこ販売対策協議会の方々ですが、たばこはダメというのではなく、分煙を進めてほしいとの要望でした。私はたばこは吸いませんが、一理あるなと思っております。世の中にはたばこを吸う方と吸わない方がいらっしゃるわけですから、お互いの考えを尊重し、たばこを吸う方は、吸わない方の迷惑にならないように配慮することが大切だと考えます。そのためには分煙を強化していくということだと考えています。

 公衆の場ではしっかり分煙をして、たばこを吸わない方へ配慮をすることが大切です。オリンピックやパラリンピックが開かれるからたばこは一切だめということではなく、吸う方の人権にも配慮する政策にすべきではないでしょうか。極端に全部排除するということは避けるべきだと考えます。

 お互いの立場を尊重し合う、そのような社会になるように私も発言して今いります。
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