ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

一休会の屋形船

2016年07月31日 | Weblog
 7月31日、本日は早朝に飛行機に乗り、東京に戻ってきました。そして夕方からの一休会の屋形船に参加しました。

 やっぱり楽しいひと時でしたね。一休会は一番心を許せる会だからですかね。

 東京の夜景を見ながら、美味しい料理、特に天ぷらに舌鼓みを打ち、カラオケに興じて、本当に屋形船は最高でした。

 今日で7月も終わり。明日からは8月なんですね。月日のたつの早いものです。悔いのない一日を送りたいものです。
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熊本県にも行ってきました。

2016年07月30日 | Weblog
 7月30日、福岡や久留米での視察を終了し、昨日の夜のうちに熊本県へ移動しました。

 熊本地震が起こってからというもの、是非ボランティア活動をしたいと常々思っていましたので、この機会を逃すまいと決行しました。

 今回の訪問のテーマは県民に寄り添うということでした。熊本地震は車中泊という言葉がよく使われていました。何度も地震が頻繁に起こっていたので、不安で不安で家の中で眠れない人々が多くいらっしゃいましたし、現在でもいるっしゃると聞いていました。ですので、車中泊をしながらボランティア活動をすることができればと考えたのです。

 結果からいうと、車中泊はレンタカーを借りることによってできましたが、ボランティア活動をすることはできませんでした。熊本市については登録の為の電話をかけたのですが、すでに7月30日の手伝ってもらう仕事の分のボランティア登録者はいっぱいになったとのこと。丁重にお断りをされました。非常に残念でしたが、全国にはそれだけ支援をしようとする方々がいらっしゃるということですから、それはそれで心強く思いました。

 早朝、熊本城の立ち入り禁止になっているギリギリのところを歩きながら一周しました。私は高校時代に修学旅行で熊本城や阿蘇山を見学していますが、熊本城の見るも無残な姿を見て、涙が流れました。豊島区が単なる寄付ではなく、熊本城の修復の為の寄附も行っていることに見識があるなと改めて感じました。

 次に訪れたのは、隣の益城町です。テレビで何度もその壊滅的な被害を見ていたので、現在どれくらい復旧しているのか確かめたかったのです。そちらでもボランティアセンターに伺ったのですが。朝の8時半の時点で本日ボランティアの方々に手伝ってもらう仕事は配分が終わっていました。私もせっかく東京からきておりますので、事情を説明しボランティアの方々を束ねている本部の次長さんにお話を聞くことができました。そこでボランティアセンターの状況などを教えてもらい、また最近できた益城町の屋台村の紹介を受けました。早速お伺いしてきて雰囲気を感じるとともに少しではありますが、昼食をとったりしてお金をおとしてきました。
 
 崩壊した宇土市役所や南阿蘇の地滑りの現場も見てきました。本当に自然の力とは怖いものです。改めて実感しました。

 全体を通じて報道は少なくなっていますが、まだまだ被害の大きいところでは手つかずの状態になっているところがあるとの印象をいただきました。私たちは東北大地震とともに熊本地震についてもしっかり関心を持ってウオッチしていく必要性があると感じました。
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博多座観劇からのリノベーションまちづくりの冷泉荘視察

2016年07月29日 | Weblog
 7月29日、視察の二日目は博多座の観劇から始まりました。昨日視察をした日は休館日でしたので、せっかくですから本日実際に観劇をしました。
 
 武田鉄也さんの地元愛あふれるコメントが演劇や歌のステージに随所に繰り出され、心にジーンときました。きけば、博多座地震で企画プロデュースしたのだとか。本当に地元の方々が喜べる構成になっていました。

 観劇後にはイノベーションまちづくりを先駆的に行っている冷泉荘という場所を訪れました。フェイスブックでつながっている友人から博多座に行くのなら近いからぜひ見てほしいというメッセージをいただいたので興味がわいたのです。

 若手の文化・芸術活動を行っている方々が築58年のビルに住みながらいろいろな活動を行い、それぞれに発信していました。まちづくりのあり方を根本的に変える若い人たちの発想力と行動力に感銘を受けました。

 地元にもそのような活動を行っている方々がいらっしゃいます。少しでも尽力できるように頑張りたいですね。
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博多座及び、久留米シティプラザ視察

2016年07月28日 | Weblog
 7月28日、以前から企画していた福岡県の博多座の視察をしました。

 豊島区では新公会堂を建設するにあたって、博多座を参考にするという課長の答弁が予算委員会であり、区長もすでに視察をしてきたというタイミングで私も視察を行いました。

 私の考え方としては、文化芸術に関する施策において利益を出す難しさは重々承知しておりますが、大切な税金を垂れ流すわけにもいかず、なんとか収入を上げる工夫が必要だという主張です。ですので、博多座のようにお店をたくさん出して、その収益の一部をギャランティーとしてもらうという方法により、少なからず収益を上げているという工夫に注目しました。民間の株式会社ならではの発想を感じました。

 次に訪問した久留米シティプラザは完全に市営でした。今年にオープンした施設ですが、すでに高い評価を受けております。市営だけに物品販売をするという意識があまり見られませんでしたが、施設内はいろいろな市民の要望に応える携帯になっていました。能楽堂があったり、ダンスステージがあったり、ロックの音楽を奏でる場所があったり、もちろん会議室もありました。多くの市民の要望に応えており、文化の発信地としての役割を果たしつつ、子供たちとその保護者が気軽に集まれる場所も確保していて、市民満足度がますます高くなる予感がしました。

 詳しくは視察報告で書こうと思いますが、とても多くを学べる機会になりました。
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本日の第二弾 ~「防災サミットin 那須烏山」の後日談~

2016年07月27日 | Weblog
 先日の「防災サミットin 那須烏山」の後日談です。

 出張を終えて地元への帰路、添乗員さんから今回の議会派遣に係る費用の精算をしたいとのことで、説明がありました。私が今回の出張でお金を払ったのが初日の夜の食事代の5000円だけでしたので、幾ら残ったのかと見てみると、7000円余の金額が書かれていました。私は5000円しか払っていないのでその金額はおかしいと思いましたが、添乗員さんに説明を求めるのもどうかなと思い、昨日区議会事務局に説明を求めました。

 事務局によると、写真のように議会派遣における日額旅費(費用弁償費)は議員や議長、あるいは地域によっても宿泊代が条例で決まっており、それを派遣された議員や役所の職員に支給しているということでした。

 本来最初に支給するものを、省略して全ての精算が終了してから、残金が出れば返却するということのようでした。

 意味は分かりましたが、更に調べてみると、写真のように区役所の職員にはこのような出張の場合、実費額を支払うとなっており、残金が出ても区に返却するように条例が定められておりますが、区議会議員は残金を返却をする必要はないように条例には定められていました。

 逆にこの残金を区に返却しようとしても事務局としては受け取れないということなのですが、幾ら公職選挙法に抵触する恐れがあるにしても、区の職員には条例できちっと実費分だけ支払うシステムになっているにもかかわらず、議員がそのまま残金をインマイポケットすることができるというのはあまりにもおかしいと感じました。
 
 今のままでは区に返却することができないので、私の専用の通帳にプールし、あとで法務局に供託しようと思いますが、議員においても区役所の職員と同様に条例改正すればよいだけの話で、ここにも議員特権が隠れていたと感じた次第です。
 
一刻も早く、議会改革検討会を開き、このような問題についても討議すべきですね。
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表彰審査会

2016年07月27日 | Weblog
 本日は表彰審査会に参加しました。毎年10月1日に豊島区功労者表彰式が行われますが、今年もその表彰式の栄誉に浴する方々を審査しました。本日で83名の方々が内定したことになります。
 
 社会貢献をした基準年数を超え、更に団体として推薦する方々の一覧表があ示されており、その方々について委員が審査をするのですが、私が知っている方々も半分くらい明記されていてとても嬉しく感じました。ご本人およびご家族のお喜びもひとしおでしょう。

さて、写真はこの審査会に参加した委員全員に配布される費用弁償費です。つまり交通費のようなものです。民間の委員の方々については費用弁償費が支払われてしかるべきだと思いますが、区議会議員は費用弁償費を受け取る必要はないと私は考えております。議員だからこそ割り当てで委員になっているのであり、ある意味議員としての仕事をしているのですから…。それで今年も供託をすべく専用の通帳に入金をしておきました。今年の年度末にまとめて法務局に供託をするつもりです。

後でまた問題提起をしますが、一つ一つやれることから議会改革を目指して参ります。まずはじょうほうこうかいをいたしましたので、ご感想がありましたらご意見をお寄せ下さい。


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相模原市の障害者施設殺傷事件

2016年07月26日 | Weblog
 7月26日、本日は朝からマスコミがずっと報道しているこの事件についてです。

 報道によれば、戦後最悪の殺人事件が起こってしまいました。しかも障害者施設においてです。この事件でお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、負傷された方々にも心からのお見舞いを申し上げます。さらにはご家族のご心痛はいかばかりかと胸が張り裂けんばかりの思いです。

 犯人は以前にこの施設に勤務していたようで、警戒が手薄な夜を狙っての計画的な犯行であるとマスコミは述べています。

 すでに報道されているように犯人の行動や考え方の異常さは際立っていますが、私は措置入院をしたときに大麻の陽性反応が出ていたこと、そしてその後短い期間で退院するようになり、行政がその後のフォローを怠っていたことに大きな疑問を感じます。

 大麻の陽性反応が出たのであれば、その時点で犯罪者として拘留できなかったのだろうかという疑問と、なぜこのような短い期間で退院をさせたのだろうかという疑問、さらには退院後の行政のフォローが徹底していなかったのではないかと疑問を感じて仕方がありません。
 
 薬物問題、あるいは精神疾患という問題とリンクさせて考えなければこの問題は解決できないと思いますし、今後二度とこのような問題が起こらないようにするためには、日本の精神医療全般について根本から見直しをしていくを必要があると考えます。

 どのような議論になっていくのか、引き続き注目していこうと思います。
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都知事選も終盤戦

2016年07月25日 | Weblog
 7月25日、本日は地元の町会長さんに大塚阿波踊り実行委員の一人としてご挨拶に伺いながらポスター掲示の依頼をしました。皆さん毎年のことですが、快く引き受けてくださいました。いよいよ地元大塚でもそのような季節になってきましたね。

 さて、都知事選挙も終盤戦に入ってきました。あと一週間です。候補者たちも必死でしょうね。応援団が多いですからその方がとともに喜ぼうと最後の最後まで死闘が展開されそうです。

 ですが、私としてはやっぱりテレビの伝え方として支援の枠組みばかりを強調していて、政策だったり主義主張を伝える番組が非常に少ないことに違和感を覚えます。政治にはもちろん情熱だったり感情が伴いますが、やはり舛添前知事の辞め方があまりにもひどすぎたので、どのような東京にしたいのかというメッセージをもっと伝えるべきであり、そのことがあまり伝わっていない気がしてまりません。

 ある局の番組では、テーマごとに分けて候補者の主張を紹介したりしていて、参考になった部分もありました。そのような番組が多ければ良いなと感じた次第です。政党と関係ない無所属議員の私としてはどの候補者が都知事としてふさわしいか非常に悩ましいところです。

 応援している議員の人たちの、選挙後の展開に対する思惑が透けて見えたりもして、興ざめになることもあります。とにかく一有権者として、最後までじっくり主張を見聞きし、判断したいと思っています。

 でも、誰が勝ってもしこりを残しそうな選挙戦ですね。選挙もそうですが、選挙後も問題山積ですね。
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本日の第三弾 ~進撃の酒井~

2016年07月24日 | Weblog
 夜には大塚の味噌屋の若旦那、酒井さんのライブがりました。雅&二代目のぞみも登場して、会場はとても盛り上がっていました。

 トークや途中で見るDVDも大変面白いものでした。演歌を中心とした歌を存分に聞くことができましたし、本当に楽しいひと時でした。これからも大塚のPRのために頑張ってもらいたいですね。
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本日の第二弾 ~南大塚仲町会縁日~

2016年07月24日 | Weblog
 午後からは南大塚仲町会の縁日におじゃましました。

 毎年行われているのですが、ここ2年ほどは予定がいろいろと重なり伺えませんでした。久々におじゃましましたが、子供たちを中心として大勢の方々がお越しになって盛り上がっていました。

 夏の風物詩として長く続いてほしい町会の行事の一つだと思いました。
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