ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

子ども文教委員会の傍聴

2015年09月30日 | Weblog
 9月30日、本日は、子ども文教委員会の傍聴です。

 子どもスキップ及び学童クラブ条例の改正に関する議論を聞きたかったからです。

 学校休業日や土曜日の開始時間と平日の終了時間を延長し利用料をそれぞれ1000円ずつ増額します。平日の夜は7時まで小学校一、二年生を預かることになります。

 小学校低学年の子どもたちの生活リズムは大丈夫なのかとの懸念から、私はあまり推奨はしたくありませんが、共稼ぎの夫婦が多くなってきていたり、勤め先によっては、夕方6時までに迎えに来れない保護者も多数いて、ニーズもあることから、現状を鑑みて、この流れは仕方のないことかなとも思いました。

 生活も大切ですが、子供の心身ともなる健康的な成長が最優先であることを若いお父さん、お母さん方には再度確認してもらいたいです。昔とは明らかに時代が変わっているのですね。社会で子どもを育てるという事が実践されているのですが、本音で言うと少し残念な気もします…。
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区民厚生委員会の審査

2015年09月29日 | Weblog
9月29日、本日は区民厚生委員会において、議案及び陳情の審査がありました。

 10月からマイナンバーの通知が始まります。豊島区としても国の法律改正に対応すべく条例改正案を議案として提出してきました。

 その他にも、補正予算案や陳情の審査も行いました。陳情のタイトルは「外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情」となっており、私の感覚ですが、外国人の扶養控除制度の廃止を求める趣旨であり、非常に排他的な印象を感じました。扶養控除制度を悪用して節税を行う不正は良くないと思いますが、だからと言ってそこまで極端なことをするのもいかがかと思い、不採択を希望しました。

 与党会派の方々は継続審査としました。共産党は私と同じで不採択としました。何故与党会派の人たちが継続審査としたのか未だにわかりません。

 明後日、再度委員会を開催します。他の議案や陳情についても、しっかり自分の意見を表明したいと思います。
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一般質問二日目

2015年09月28日 | Weblog
 9月28日、本日も議会は一般質問の日でした。5名の議員が区政を正しました。
 
 本日印象に残ったのは藤本議員と池田議員でした。
 
 藤本議員の豊島区版ふるさと納税構想は、内容的には面白かったのですが、地方のふるさと納税のあり方を批判しておいて、豊島区も負けじとやろうというのは違うかなと思いました。

 池田議員は、一般質問の初陣を飾りました。傍聴席にはご両親を始めとした大応援団が来ており、地域の期待の高さと親の愛情を感じました。

 それぞれが地域のため、豊島区のために競って発言をし、高め合う。改めて素晴らしいことだと思いました。
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あれからもう一年…。~御嶽山の火山災害~

2015年09月27日 | Weblog
 9月27日、本日もふくろ祭り&勉強でした。

 色々とニュースを見てみると、本日はやっぱりこのニュースが多かったですね。タイトルにあるように御嶽山の火山災害です。あれからもう一年になるんですか。月日が経つのは早いものです。

 まちがいなく、戦後最悪の火山災害です。噴火発生からもう1年たつのですね。ちょうど登山をしていた方で生き残った方の証言の記事を読みましたが、圧倒的な自然の力の前に人間とは以下に無力であるかということが良く分かりますし、何時起こるか分からない自然災害に対して用意周到な準備が必要であると改めて感じた次第です。

 亡くなられた方々、そしてそのご家族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。そしてこの災害を後世の教訓としなければなりません。東京にいて、火山の心配など何一つしていない東京だと思います。

 昔テレビで富士山が噴火した時には東京を始めとした関東・甲信越地方は壊滅的な被害が生じるとのことでした。何時起こるか分からないとはいえ、どれほどその危機に対して認識し、対応策を講じているのでしょうか。
千年に1回来るかどうかといわれていた津波で東北地方は壊滅的な被害が生じました。必ずその予兆というのはあるはずだと思います。

 人類の叡智が結集されて、様々な自然災害から守られる術を開発してもらいたいものですね。近い未来にそれができるのが人間だと私は信じています。
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ふくろ祭りオープニングセレモニー

2015年09月26日 | Weblog
 9月26日、本日は第48回ふくろ祭り及び第16会東京よさこいのオープニングセレモニーに参加しました。

 豊島区の中でも代表的なお祭りの開会式ということで、大勢の方々が来賓として参加していました。

 明日の夜は池袋駅西口にてお神輿パレードもありますし、東京よさこいも各地で開催されます。豊島区池袋最大のイベントを堪能してもらいたいですね。
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一般質問初日

2015年09月25日 | Weblog
 9月25日、本日は一般質問の日でした。私は今回登壇しませんでしたが、一人会派の人を含め6人が思いの丈を語り、区政を正しました。

 今日一番印象に残ったのは石川大我議員のLGBT施策に関する質問でした。地方議会で色々な変革がもたらされています。

 私は、差別と偏見は良くないことと思いますが、渋谷区のパートナーシップ条例などは憲法違反の可能性も指摘されており、中々コンセンサスを得るのは難しい状況であると思います。性同一性障害とホモ・レズという性的志向とは明確な一線があると考えています。それらの人たちを一色単に考えることはおかしいというのが私の考えです。

 しかしながら、今回石川議員が指摘していた国内の旅館やホテルにおいて、同性同士のダブルルームの一泊を、同性であるという理由だけで拒否しているということは旅館業法に照らし合わせてみても明らかに法律違反であるという指摘はごもっともだと思いました。これは改善すべきですね。

 この施策が豊島区においてどのような方向性になっていくのか、石川議員の今後の発言に注目して参ります。
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決算小委員会

2015年09月24日 | Weblog
 9月24日、本日は午前中から役所へ行き、定例会の準備をしました。

 午前中には決算特別委員会の小委員会があり、各会派の代表者が集って、決算特別委員会のルールを議論していました。基本的には今までの慣習どおりですが、私には疑問に思っていることがあります。どうして予算・決算特別委員会を議員全員で行わないのかということです。豊島区議会では予算・決算特別委員会を毎年、奇数番号議員・偶数番号議員に分けて半分の議員で審査をしています。

 以前に、議会改革検討会でもこの議論が噴出しましたが、会派ごとに意見がバラバラでまとめることができませんでした。どちらかというと自民党があまり乗り気ではないようです。

 議員の一番の仕事は、税金がどのように集められ、どのように配分されたかということをチェックすることだと思います。その一番の仕事に関して2年に1回、任期中に2回しか携わることができないのは議員としての仕事を放棄しているに等しいと思うからです。

 このような状況は23区においてもバラバラで、全議員で予算・決算特別委員会を行う議会も多々あります。私は本来の趣旨から言って、毎回全議員がコミットすべきであると考えております。そのようなことを先日の正副幹事長会でも少し議論したようですが、結局まとまらないから慣習的に今回も半分の議員で決算特別委員会を行うことになりました。もう少し議論を深めるべきだと考えます。

 そして、写真はその決算特別委員会に臨む為に読んでいる資料です。どうです、分厚い資料でしょう。こんなのまともに読みたくないですよね。でも読んで数字の意味を分かるようにならないと一人前の議員とはいえないのです。私もまだまだ半人前ですが、資料をよく読みこなすことができる議員を目指して頑張ります。
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また行っちゃった。高校野球。

2015年09月23日 | Weblog
 9月23日、本日も高校野球観戦です。西東京市にある岩倉高校のグランドで行われた遠征試合を妻と一緒に見に行きました。。

 息子は本日も2試合ともフル出場でした。監督に期待されているんだなと思うと嬉しくなりました。

 昨日は2試合で1安打とお寒い限りでしたが、本日は2試合で7打数5安打2フォアボールとバッティングではチームに貢献していました。守備では少しミスもありましたが、親としてはとてもエキサイティングな一日でした。

 第一試合は3対10で、第二試合は6対7で敗れましたが、強豪校の岩倉高校にあと一歩というところでしたので、チーム力は上がっているのだと思います。

 高校野球のスピード感溢れる試合に、私は完全にはまっています。よくあんな速い球が打てるなと、わが息子ながら本当に褒めてやりたいと思いました。
 
 ということで晩御飯は焼肉をたらふく食べてもらいました。

 こうして私のシルバーウィークは終わりました。振り返ってみると、お祭りと野球で終わった感じでしたね。明日から心機一転頑張ります。
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高校野球観戦

2015年09月22日 | Weblog
 9月22日、本日は午前中から、妻と一緒に息子の高校野球の観戦をしました。

 文京高校で行われた練習試合。相手は都立杉並高校でした。二試合ありましたが、息子は打撃・守備とも精彩に欠け、一人だけ試合に参加できていないような感じでした。

 まあ、調子の悪い時は誰にでもありますから、へこたれずに頑張ってもらいたいです。希望的だったのは、一年生のメンバーが少しずつ結果を出してきていることです。攻守にいい動きが出ていました。

 2年生中心のチームも楽しみですが、1年生主体のチームの時にも期待が持てそうです。シルバーウィークの最中ではありますが、高校球児はひたすら野球をやっています。その姿はとてもまぶしかったです。
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シルバーウィークの期間

2015年09月21日 | Weblog
 9月21日、本日はシルバーウィークの真ん中ということでありますが、定例会で提案された議案や決算特別委員会での発言のために勉強三昧という日々を送っております。

 仕事ですから頑張りたいと思います。

 さて、安全保障関連法案が参議院でも可決され、法案が成立しました。今後はこの法律が違憲かどうかという議論は訴訟という場に移ることになると思います。

 そんな中で今日ピックアップしたニュースはこれです。『共産党の志位和夫委員長は安保関連法制廃止に向け、「国民連合政府」構想をぶち上げた。来夏の参院選では独自候補擁立にこだわらず、民主党などと統一戦線を張り、安倍晋三政権を退陣に追い込む構え。民主党の岡田克也代表は「かなり思い切った提案で注目している」と早くも前向きな姿勢を示しており、近く党首会談が行われる見通し。』

 今まで、共産党はどのような選挙や選挙区であっても,必ず候補者を擁立していました。いよいよ共産党も野党が結束して自公政権を倒すために本気になってきたのかなという印象を受けました。それに引き換え、維新の党は分裂気味です。もったいないですね。私は、中道より保守の思想を持った人たちが集まって新しい政党を作るしかないと思います。民主党や維新の党のメンバーの中で、中道より保守系の議員が集まって新しい政党を作るべきです。政権交代を期待させる国民の受け皿を作らなければ次の参議院選挙も結局は自公の勝ちになるでしょう。問題はそのような気概が両党の幹部にいるかどうかでしょうね。申し訳ありませんが、共産党党が連立政権に入るということは選択肢としてもつべきではありません。彼らの主張はもっともらしいのですが、共産主義という主義思想自体がソ連や中国、あるいは北朝鮮という国を見れば分かるとおり、成功するはずはないのです。それは歴史が証明しています。ですから、共産党の連立政権入りは考えるべきではありません。

 ただし、政策において素晴らしい提案をする時もありますので、それは敬意を持って聴き、取り入れるべきは取り入れるべきでしょう。

 いずれにしても、国家国民のために自らを捨ててくれる議員の出現を民主党や維新の党から出てくることを願っております。
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