ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

大塚阿波踊り近し。

2010年07月30日 | Weblog
 7月30日、本日は午前中に、携帯ホームページの研修会に参加しました。まだ作りたてのほやほやなので、整備しなければならないところがたくさんあるのですが、とりあえずメール会員を大募集しています。インターネット選挙が解禁になることを見込んで、今から準備を進めていこうという考えです。選挙の時の色々な情報が一気に送信することができるようになりますので、色々な連絡の手間が省けることになります。そのためにも後援会の方々にはぜひともメール会員登録をお願いしたいところです。以下に会員登録の方法を書いておきますので、会員登録をお願いします。

 1.古坊知生の携帯ホームページにアクセスする。
   
   (URL直接入力)  http//www.at-ml.jp/58941 からアクセスする

 2.ホームページにあるメール会員登録をOKして、そのまま空メールを送信する。

 3.メール会員登録終了を知らせるメールが着信する。

 これで会員登録は終了です。もしメールが着信しない場合は、ドメイン指定に何らかの問題があると考えられます。その場合には会員登録の下にドメイン指定について詳細に設定の方法が書かれてありますのでご参照ください。登録された方には、2週間に一回ずつぐらい、行事や活動報告を写真入りで私の方からダイレクトで送信しますのでお楽しみに。次のメールは明日送信します。


 てなわけで、ホームページの勉強を終えて、午後からは地域の挨拶回りをしました。今日は南池袋を終了しました。帰ってから大塚駅によると南口に大きな提灯が並んでいました。いよいよ阿波踊りが近づいたなあという感じです。

 今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか。そう言えば、大塚駅の駅ビルが計画通り建設されると、この提灯も駅のホームからは見えなくなるのですね。そんなことを考えながら、地元に帰ってきました。街づくりと街の行事。どちらにも一生懸命頑張りたいですね。
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無所属議員のメリット・デメリット

2010年07月29日 | Weblog
 7月29日、本日は一日雨が降ったので、地域あいさつ回りを中止し、午前中は区役所の控室で、午後は家で名簿整理等を行いました。

 というわけで、最近の国政について考察してみます。テーマは無所属議員です。先日辻元議員が社民党から離脱し、無所属になったというニュースが流れました。私のイメージとしては福島瑞穂党首と同じく、バリバリの社民党という認識でしたので、ずいぶん意外な行動に思えました。色々と情報をとって見ると、辻元議員は結構現実を重視するタイプなのだとか。

 社民党の中で政権与党という立場で、色々と自分のやりたいことが実現できる喜びを知ったことが大きかったのでしょう。やはり与党に入らなければならないということでしょうか。しかし今回は、社民党を離脱し、無所属議員になるということですから、ますます不利な立場になります。すなわち発言の機会も与えられなくなるということです。

 政策の実現ということを考えたら、無所属になるということは一種の矛盾のような感じがします。大方の人が言う通り、民主党入りをして、政権に参加したいと考えているのかもしれません。社民党から離脱してすぐに民主党入りでは世間が納得しませんから、少しの猶予期間を作るということなんでしょう。そう考えると全てが納得できます。

 今回の辻元議員の行動で私も色々と考えさせられるところがありました。少数政党としての弱み、政権与党としての魅力、無所属議員の悲哀、様々な考え方がありますが、やはり自分が正しいと思うことは訴える以上に、政策として実現していくことが政治家としての務めだと思います。そういう意味では民主主義は数の勝負ですから、議会において多数派を形成しなければなりません。豊島区議会においても、私は今の一匹オオカミではなくて、多数派を形成していくべく次の統一地方選挙において頑張りたいと決意しています。

 それから、国会においては衆議院と参議院のねじれ状態が再び起こっていますが、今こそそれぞれの議員が個人の見識を示す絶好の機会と考えています。野党の反対により、法案が一本も通らないのではないかと心配されていますが、アメリカにしろイギリスにしろ、議会においては絶対多数というのは存在せず、議論に議論を重ね色々と妥協をしながら法案を修正して可決へと導いています。日本だけなんですよ、党議拘束なんていう縛りをかけるのは。アメリカにおいては民主党出身ののオバマ大統領が提出した法案を共和党の議員が賛成したり、民主党議員が反対したりすることが日常茶飯事です。そのように党の考え方に逆らっても何の処罰もありません。すなわち議員個人個人の見識に委ねているのです。すばらしいことではないでしょうか。

 日本では個人としては反対でも、党が賛成であるならば、賛成票を投じなければならないということがほとんどです。そうしなければ一番重い時は除名など処罰をうけるからです。考えようによっては、党の命令に従っていさえすれば、誰だって議員が務まるということを意味しています。どう考えてもおかしいですよね。二大政党制が機能しなくなりつつあるイギリスやアメリカに対して、日本では昨年よりやっと二大政党制がスタートしたばかりです。私は党議拘束など外して、議員一人ひとりの見識に法案の審査や議決を委ねるような形に早くしないと、議員の資質の劣化ということが止められなくなると考えています。

 そういう意味では、今の無所属としての立場はとてもいいですよ。自由だし、思い通り主張できるし。このような感覚をグループを作っても維持できるようなシステムを探していくことがこれからの課題になりますね。新しい議会の運営方式を色々と実験しながら追及していこうと思っています。

 
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2つの会合

2010年07月28日 | Weblog
 7月28日、本日は午前中から豊島副都心開発調査特別委員会に参加しました。

 新庁舎の整備の問題や、南池袋二・四丁目地区の街づくり、南池袋一丁目の街づくりについてなどの報告と質疑応答がありましたが、私は池袋の交通戦略についての報告が面白く感じました。未来を見据えて、池袋の交通網を大きく変えることにより、池袋という街をこのように作り替えるんだという気概を感じることができたからです。

 しかし、区の考え方の前提としては池袋東西デッキやLRTの建設ありきですので、共産党さんは面白くなかったようです。いずれにせよ多くの情報を得ることができました。

 委員会終了後は表彰審査会にも参加しました。10月1日の豊島区功労賞を受賞される方を審査する会のことです。毎年のことでありますが、各団体から推薦された方を私たちがダメであるとは言い難く、そのままOKということになります。でも今日は色々と議論が噴出しました。内容はここでは申し上げられませんが、中身のある議論ができたのではないかと思います。

 夜は阿波踊りの練習でした。朝にラジオ体操。夜は阿波踊りで規則正しい生活となっています。この調子で日々の生活を頑張っていきたいですね。
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セーフコミュニティ研修会

2010年07月27日 | Weblog
 7月27日、本日は早朝から新大塚駅にて駅頭を行いました。近隣の方との約束で朝8時からしかマイクが使えなくなったので、7時過ぎから8時まではリーフレットをて配りしながら地声を出しました。結構取ってくれる方がいて嬉しかったです。

 午前中は委員会に参加。午後からはセーフコミュニティの研修会に参加しました。区長や議長をはじめ大勢の部長や課長の方々が集まり、2年後の認証取得を目指すためにみんなで、勉強をしました。同じくWHOの認証を今年中にもらおうと努力している厚木市からも具体的な取り組みを教えてもらいました。

 安心で安全な街を作るということは誰も否定できないことではあると思いますが、元々安心で安全な街であればそのような取り組みは必要ないはずです。世界で一番安全な国と言われた日本も以前のようにはいかないということですね。悲しい現実です。そんなことを思いながら勉強させてもらいました。

 色々な知識を得ることができて、大変参考になりました。さらに深く勉強してみたいと感じました。
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大塚阿波踊りの練習

2010年07月26日 | Weblog
 7月26日、本日は午前中に区役所へ行って、陳情の対応を行い、その後地域を挨拶回りしました。南長崎の一部を回り、目白地域も回りました。残りは雑司が谷、高田、南池袋地域です。あと一日で終了する予定です。色々な地域に紹介された方がいらっしゃるので、その人脈は大切にしたいと思っています。時々地元の外に出ることも必要だと思っております。豊島区議会議員ですから当然ですよね。

 夕方は、区民ひろば南大塚で阿波踊りの盛和連の練習に初めてお伺いしました。今年は何をやることになるか分かりませんが、とりあえず今日は写真にあるように、しめ太鼓をたたきました。一年ぶりなのに体が覚えているんですね。感動しました。リズムが思い出されて早く楽しい当日を迎えたいなあという気持ちになりました。いつものように子どもたちが頑張って練習をしていました。私の息子も娘も全員参加していますので、家族全員で7月8月は阿波踊りに没頭します。みんなと一緒に頑張って当日のお客さんを喜ばせたいと思いました。
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親和会バス旅行

2010年07月25日 | Weblog
 7月25日、本日は早朝からラジオ体操に参加しました。いつもより時間が早く、6時に総合グランド集合でした。年に一回のラジオ体操連盟主催の各会の合同の体操会です。今年も大勢の方々が来られていました。一生懸命ラジオ体操をすると汗びっしょりになりますね。大勢の来賓も来られて私もご紹介を受けました。

 終了後急いで、バス旅行の為の準備。親和会のバス旅行に8時から参加しました。行先は富士山五合目です。家族で写真をとりましたが、懐かしさを感じました。ここは10年ほど前に地域の方と一緒に来た場所でした。その時は登山が目的でした。7合目半ぐらいのところで雨風が激しくなって中止になったのですが、残念な思い出としていまだに残っています。必ず富士山を制覇してみせると誓いながらもう10年経ってしまったのですね。

 私の祖父も父も富士山に登ったことがあります。ですから私は古坊家として誰かがこれを守り続けなければならないという思いが強いのです。遅くても来年にはチャレンジしようと思っています。今日も大勢の登山客が団体で登るところを見ました。「全員で登りぬくぞ!オーッ」ってな感じで檄を飛ばしていました。うらやましかったですね。

 今日は登れませんでしたが、入り口で記念撮影をして、必ずまた戻ってくると誓いました。

 他にも色々と見学してきましたが、渋滞に巻き込まれて帰ったのが10時くらいでした。役員の方々も大変にお疲れだったと思います。皆さんいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
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朋有小学校、次は西巣鴨中学校

2010年07月24日 | Weblog
 7月24日、本日は午後から朋有小学校のお楽しみ会があるということで、1時からずっとお手伝いをしました。テント張りから焼き鳥コーナーの会計、そしてあとかたずけと最後まで保護者としての役割を果たしました。

 暑い日々が続きますが、子どもたちは非常に元気ですし、その保護者もそれにつられて元気そうで、みんなの笑顔がまぶしかったです。

 夜は西巣鴨中学校で肝試し大会がありまして、朋有小学校や巣鴨小学校のPTA役員の方々も西巣鴨中学校のPTA役員の方々と一緒にスタッフをしていました。両方にわたってお手伝いをする方々もいらっしゃって、今日は本当に忙しかったのではと思いました。子どもたちのためとはいえ、保護者も大変です。皆さん本当にお疲れ様でした。
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本日の第二弾 ~大塚駅周辺を考える会~

2010年07月23日 | Weblog
 本日の第二弾、午後から大塚駅周辺を考える会がありました。写真のように参加者が溢れかえっていたわけではありませんが、多くの建設的な議論が生まれました。

 やはり、今一番問題になっている大塚駅の駅ビルに関する質問や意見が殺到しました。全体的な雰囲気としては、大々的な説明会をJR東日本は行うべきだ。一緒に街づくりをしていくために協議の場を持ちたいということでした。

 色々なことで紛糾しましたが、ほっといたらJRさんに勝手にすすめられてしまいますので、会として説明会を持つようにアプローチすべきだというお声が大勢を占めました。
 
 それと共に大塚駅前広場整備について、頭の中で思い描くのではなくて、具体的に絵を描いてみようというご意見もありました。そろそろ駅前広場について結論を導き出すことが必要になってきています。9月の初旬にまた会をもつことになりました。

 だいぶ建設的になってきたと思います。またその時にご報告申し上げます。
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議会が終わっても地域は行事がいっぱい。

2010年07月23日 | Weblog
 7月23日、本日は夜中の2時まで後援会入会者への新聞作成をしました。家に帰ると2時半でしたが、シャワーをしてすぐに就寝。起床してラジオ体操に参加して、8時から開かれたボーイスカウト豊島地区の皆さんとの懇談朝食会に参加しました。

 議員一人ひとりの自己紹介もありましたし、団員の方々のご紹介ならびにご挨拶もあり、青少年の健全育成に貢献しておられる皆さんのご活動に改めて敬意を表したところです。

 今の子どもたちは精神的にも肉体的にも弱々しいですが、ボーイスカウトに入っているメンバの子どもたちはどこか違うなあと感じます。規律が守られているというか、団体行動をとれるというか、訓練を受けているのでそのように感じるのでしょう。

 教育に関しては私も特に重点政策に挙げておりますので、ボーイスカウトを何十年とやっておられる彼らの精神は尊重しなければならないと改めて感じた今日の朝食会でした。
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第二回定例会終了

2010年07月22日 | Weblog
 7月22日、本日は定例会の最終日でした。最終日は議決があるのですが、今回の議案や請願・陳情は難しいものが多く、大変悩みました

 西池袋中学校の入札については、予定価格の40%程度の入札率であることが問題視されていましたが、結局与党会派は賛成に回りました。価格が低いので区の公共事業としては大変結構なことではありますが、人件費や工事の質にかかってくるのではという疑問が最後まで晴れなかったので、私は反対しました。

 夫婦別姓に反対する意見書を提出してほしいとする陳情では、委員会で不採択という結果が出ていましたが、保守の私は不採択に対して反対討論をしました。

 また子宮頚がんワクチン接種の公費助成を求める意見書にも反対しました。理由は簡単に言うと、ワクチンに対する危険性が完全に晴れていないこと。そしてこのワクチンは性感染症ワクチンであり、しかも11歳から14歳の少女に接種させようとするものですが、性感染症にかかっていない者には全く意味のないものであり、また万が一接種することになれば、自分は性感染症にかかることはないといって、性道徳が乱れることにもなりかねないと思うからです。

 夫婦別姓に関しては、自民党の村上幹事長も反対討論をしていましたが、子宮頚がんワクチンに関しては36名の議員の中で私一人が反対したので、完全に浮いた状況でしたが、私は全く後悔していません。むしろ自分の思いを率直に述べることができて心が満たされていました。不思議なものですね。一人会派はこのへんがいいのかもしれません。大勢の会派に所属していたらこんなに自由にはならないでしょうから。

 本会議終了後、特に自民党の議員から、「勉強しているね。討論の内容とても良かったよ。」というお褒めの言葉をいただいたのがうれしかったです。

 今回の議会は終了しましたが、また勉強して次の機会に一石を投じるような議論をしたいですね。
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