ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

本日の第二弾~小林興起拡大幹事会 練馬編~

2009年06月30日 | Weblog
 天祖神社での行事が終わり、いろいろ動き回った後、練馬区役所へ向かいました。小林興起先生の拡大幹事会が行われていたからです。小林興起政経塾のメンバー、すなわち秘書出身の区議が誰もいないのでシャレにならないので、要請を受け参加しました。

 練馬はさすがに小林興起先生の地元というだけあって燃えていますね。豊島区も負けられません。熱い議論が交わされていました。私も最後にご挨拶をせよということでしたので、「小林興起政経塾のメンバーは私だけではなく、他にもたくさんいます。私のように表だってできる人もいれば、陰でしかできない方もいらっしゃいますが、みんなで、総合力で親分をしっかり支えていきます。」と話しました。

 とにかく私にとっては近づく都議選は関係ありません。衆議院選挙の準備を進めるだけです。さあ決戦の時はいよいよ近づいています。7月は忙しくなりますよ。
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天祖神社 夏越の大祓(なごしのおおはらえ)

2009年06月30日 | Weblog
 6月30日、本日は午前中から雨が降り、役所の控室に閉じこもり、陳情、新聞作成その他いろいろと仕事をしました。陳情の方は少し情報を集めるために時間がかかっています。今週中には少しでも進めたいと思っています。

 新聞作成ですが、定例会が終わったので、レポートを書いたのですが、後援会の決算書がまだできておらず、封筒もなかったりして少し遅れています。もう少しで郵送しますのでお待ちください。

 さて今日は天祖神社の恒例行事であります、「夏越の大祓」に初めて参加しました。写真のように境内に置かれてある茅の輪お決まった方向に決まった回数くぐって、厄祓いをしました。家族の分まで名前を書きましたのでこれからいいことあるかもしれませんね。

 茅の輪をくぐると、いろいろな方が私に気を使って一番前に参列させてくださいました。区議会議員も私を入れて3名いました。宮司さんの近くでお祓いをしていただき、大きな恵みをいただきました。神道的な行事の中で身が引き締まる思いをしたひと時でした。
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マイケル・ジャクソンさんの死

2009年06月29日 | Weblog
 6月29日、本日は一日中地域あいさつ回りをしました。都議選が始まる前にやらなければならないことがたくさんありまして、そちらを優先させていただきました。梅雨時期なのでいつ雨が降るかわかりませんので、晴れた日は極力スピードを上げて訪問活動を頑張ろうと思います。

 今日は、駒込・上池袋・池袋本町地区を回りました。件数はそんなに多くないのですが、範囲が広いので時間がかかります。私も性格上、政治の話になるとつい熱く語ってしまうので、一件で一時間ぐらいお話をしたところもありました。池袋本町を回り終えて役所に帰ったのが午後7時ぐらいでした。明日も晴れたら頑張ります。

 さて今日は50歳の若さで亡くなられた、マイケル・ジャクソンさんの死について私の思い出を語りたいと思います。

 私は高校時代、体育で柔道をしている時に足の骨を折ったことがありました。その時、学校から家に帰ったとき、何もできない状態で1か月寝なければならない状態の時がありました。勉強もろくにできず、動けないストレスもたまり、ただテレビを見なければならない日々でしたが、そんな時に、たまたま「ザ・ベストヒットUSA」が流れ、あの名曲「スリラー」を踊っているマイケル・ジャクソンさんが視界に入ってきました。私の中に衝撃が走りました。

 以前私は恥ずかしながら、郷ひろみさんや田原俊彦さんの影響を受けて、学園祭の時に歌って踊ったことが何度かありましたが、そんな私にとって青天の霹靂というのはこのことでしょうか、私はすぐにM.J.さんのアルバム「スリラー」を買い、レコードが擦り切れるまで聞きました。歌と踊りそして映像というものを駆使して、「魅せる音楽」というものを作り上げたM.J.さんでしたが、私はこの英語の音楽を何度も聞き、そして記憶しながら、英語の面白さにも惹かれ、「大学へ行ったら英語を専門的に学ぼう」と決心したのです。

 それで英語を勉強するなら、青山学院大学へ行きたいと自然と思うようになったのです。結果的に大学で学んだことが生かされているとは言い難い職業に就くようになりましたが、志望校を決めてくれたのはM.J.さんのおかげのようなものです。高校時代という一時期に惚れ込んだ人ですから、さすがその人の死は悲しいものがあります。晩年はスキャンダラスな報道が多くされていましたけれど、彼の残した実績はまさに、「キング・オブ・ポップス」にふさわしいものであると思います。心からご冥福をお祈りします。私にとっては青春の一ページだったものですから、今日は少し感傷的になってしまい申し訳ありません。
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赤虎 惜敗!

2009年06月28日 | Weblog
 6月28日、本日は珍しく会合及び行事がなかったこともあり、11時から集合して三芳のグランドで野球をしてきました。

 私は赤虎という地元の野球チームに所属しています。中学時代は2年生の時にはセカンド、3年生の時にはキャッチャーをしていましたが、その時のように体が動かないことに悔しい想いをいつも感じています。肩が上がらないし、足は動かないし、本当に心と体がバラバラとはこのことですね。

 今日は10人しか参加選手がいなかったので、先発メンバーに選ばれまして、8番セカンドで4回まで出場しました。結果は打撃がサードゴロとファーボール、守備機会なしでした。先日よりは足を引っ張ることはなかったと思いますが、貢献もできていなかったので、残念です。試合の結果も最終回に逆転されて3対2で負けてしまいました。これで夏の戦いは終わりだそうです。今度機会があったら、みんなで練習をしたいですね。もう少しうまくなりたいと心から思いました。メンバーの皆さんお疲れ様でした。また明日からの一週間がんばりましょう。
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小林興起幹事会

2009年06月27日 | Weblog
 6月27日、本日は午前中に近代日本美術協会主催の美術展に参加しました。有楽町駅前の東京交通会館の2階にギャラリーがありましたが、素晴らしい作品ばかりで圧倒されました。

 お昼前に帰って、葬儀に参加。同じ時間で別の会があったのですぐに移動して、生前におせわになった故人の一周忌に参加しました。奥様とご子息さんが立派に会社を引き継いでいて、元気にしておられているのが安心したというか、うれしく感じました。故人がずっと気にしていた小林興起先生の国政復帰を果たすことが、私の恩返しだと深く決意させられました。

 2時半からはその小林興起先生の幹事会がありました。暑い中多くの方々に集まっていただいて感謝でした。私も最後にご挨拶をさせていただきました。とにかくバッジをつけなければなりません。みなさんと共に最後まで戦うことを誓いあいました。

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第二回定例会が終了しました。

2009年06月26日 | Weblog
 6月26日、本日午後1時から本会議が開かれ、採決が行われました。結局3時前には終了するくらい、スムーズに進みまして、調子が狂ったような感じになりました。
 
 最終日に少しだけ白熱した議論がかわされたのが、陳情2本に対する賛成討論・反対討論です。わたしは反対討論をしました。後ほど詳細に書こうと思いますが、「子どもの権利に関する条例」ですが、一見聞こえはいいのですが、日本の伝統的社会・文化を変えるものになる危険性を秘めているものであり、その条例の枠内で具体的な進捗を目指そうとする陳情の含意には賛成できない旨発言させてもらいました。

 自治基本条例やこの子供の権利の関する条例など、摩訶不思議な条例がときどき制定されます。策定する側の意図は何かということを見極める議員になりたいものです。
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定例会最終日の前日

2009年06月25日 | Weblog
 6月25日、本日は明日に定例会の最終日を控えて忙しい一日となりました。
 
 まず、朝からバスに乗り明治神宮へ。参拝終了後、花菖蒲が咲いている御苑を見学しました。ちょっと時期が遅かったので花菖蒲は少なかったですが、とてもみずみずしくて癒されました。

 見学終了後、小林興起事務所へ移動。本人と今後の選挙における戦略を練りました。

 次は区役所へ移動。午前中に開かれた正副幹事長会の報告を受けました。明日はある陳情に対して反対討論をすることにしました。それで今原稿を作成しています。詳細は明日述べますが、どうしても納得のいかない条例があり、その条例を誠実に実行するための陳情なので、賛成できないのです。魂を込めて訴えたいと思います。明日は定例会最終日。がんばるぞー。
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東国原宮崎県知事の発言

2009年06月24日 | Weblog
 6月24日、本日は午前中にすごい雨が降ったことにより、駅頭は中止。午後から地域のあいさつ回りをすることにしました。夕方まで回って西巣鴨と巣鴨地域が終了しました。

 息子が白鳩幼稚園でお世話になりましたが、その保護者の方々にお会いできて懐かしく感じました。昔でしたら、一年に2・3度はお会いできるように回る計画を立てるのですが、議員になったらそうもいかず、一年間に一回しか回れていません。それでも声を聴けた方からは、応援していますという励ましのお言葉をいただき感謝でした。皆さんのご期待にこたえるべくさらに努力をしたいと思います。

 さて今日は、宮崎県の東国原知事の発言について考えてみましょう。「私を総裁候補とするなら次の衆議院選挙に出馬する。」と語った知事ですが、天下の自民党もなめられたものですね。古賀選対委員長も東国原知事の人気にあやかって形勢逆転をはかろうとしたのでしょうけど、結局自民党の凋落ぶりを示すことになってしまい、作戦的には大失敗ですね。それにしても東国原知事はすごいことを言いましたね。最後にはどういう結論になるかわかりませんが、点数を稼いだのは東国原知事一人ですよね。大した役者だと思います。リーダーには交渉力も求められます。実にうまい切り返しだったと感心しました。
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都市整備委員会

2009年06月23日 | Weblog
 6月23日、本日は都市整備委員会に参加しました。先日の途中になっていた補助173号線に関する請願と、廃プラスチックの油化に関する陳情を審査しました。今回の委員会は各会派とも主張が一致しまして満場一致で結論を得ることができました。こんなこともあるのですね。

 午後からは26日に開かれる本会議において採決の時の意思表示を決めるべく懸案になっている問題について、課長からヒアリングを行いました。あいている時間で区政報告の新聞も書いたりしました。

 夕方になって、以前から依頼されていた団体の勉強会に講師としてお招きを受け、区政について語らせていただきました。40分ぐらい一方的に説明をして、その後質疑応答という形をとりましたが、以前よりしゃべれるようになってきている自分に驚きました。やはり位置というものが人間を成長させてくれるのだと思います。これからも定期的にやってほしいということになりましたので、嫌われなくて良かったなと感じました。

 明日の天気次第では駅頭をやりたいと考えていますが、どうなることやら。
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骨太の方針2009について

2009年06月22日 | Weblog
 6月22日、本日は西巣鴨地区をあいさつ回りと思っていたら、昼になって雨が降り出し急遽中止。午後から区役所へ行きました。

 区民厚生委員会の報告事項を傍聴した後は、控え室で明日の委員会の予習をしました。

 夕方家に帰りいろいろとニュースをチェックしていたら、「骨太の方針2009」に対して自民党総務会が了承せず、議論は明日に持ち越しとのニュースがありました。少子高齢化が進み、社会保障費の自然増の2200億円を毎年削減するということが小泉総理時代の骨太の方針2006から盛り込まれてきました。

 その影響というのが最近になって軒並み実体化してきました。生活保護の母子加算もその一つです。生活保護の一人親世帯に支給される毎月の2万3千円というお金が母子加算ですが、その方々にとっては大きなお金ですよね。これを今年の4月から全廃してしまったのですが、さすがに世論も野党も大反対ということで、今回社会保障費2200億円を削減するということを認めたら、選挙に負けるということで自民党も必死の抵抗をしているようです。今頃庶民の目線に立っても遅いよという感じがしますが、社会保障費以外に削減するところを見出す努力をすべきと思います。明日どのような結果になるでしょうか。政治の役割というものを原点に立ち返って見つめるべきだと思います。
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