ふるぼう知生(ともお)の活動報告

わたくし、古坊知生(ふるぼうともお)の日々の活動を皆さまへお伝えするコーナーです

特別会計の事業仕分け

2010年10月28日 | Weblog
 10月28日、本日は台風の影響で一日中雨模様でした。しばらく雨の日が続くそうですね。奄美諸島の皆様にとっては大変心配な台風となっています。

 明日が定例議会の最終日だということで、今日一日正副幹事長会を何度も行っていました。報告を聞いたのが、夕方5時半過ぎになりました。この報告を聞いておかないと明日の本会議での対応を失敗してしまいますから、重要なのです。

 報告を待つ間、時間があるので、古ちゃん’Sレポートを作成していました。9割程度が終了しました。後は明日の本会議での写真を掲載すれば完成します。結構仕事をしたという充実感に満ちた今日の歩みでした。

 さてそんな中、事業仕分け第三弾がスタートしています。今回は会場が我が豊島区にあるということで私も注目しています。さすがに一回目と二回目ほど注目度は低いようですね。頑張ってもあまり予算の削減が出来ないことが分かったこともありますし、また民主党のパフォーマンス的な要素を感じる人が多くなっているのかもしれません。

 私自身はこの特別会計については何年かかっても事業について一つ一つしっかり精査して見る必要があると思っています。一般会計よりも多くの予算が執行されているわけですから、無駄なものが結構あるのではないかと思うからです。何十年とチェックされてこなかったのですから一度全てなしにして0ベースで考えることが必要と思います。時代に合わなくなっているものもかなりあるのではないでしょうか。

 しかしすでに行政刷新大臣も言っている通り、あまり大きな額の捻出は難しいのですから、考え方をしっかり整理してそれを他の事業に生かすべきです。また事業仕分けもいいのですが、国家の根本理念、基本方針などを議論しないのはなぜでしょうか。民主党が日本という国あるいは民族をどのように導いていこうとしているのかが全然伝わってきません。それが国会議員の一番優先されるべき仕事ではないでしょうか。

 国民の生命と財産を守るのが国会議員の責務です。であるならば、領土や海域などについてどのように守っていこうとしているのか、そのために憲法はどうあるべきかなど最も基本的なことについて誰一人として議論をしようという雰囲気がありません。これを怠慢と言わずして何というのでしょうか。国が滅ぶ予兆を感じるのは私だけでしょうか。事業仕分けもいいですが、議員の仕分けもやらなければなりませんね。
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